不妊治療でつらいあなたへ|孤独と焦りの中で私を救った「伴走型カウンセリング体験談」

不妊治療をしていると、
どうしても「結果」がすべてのように感じてしまう時があります。
周りは当たり前のように妊娠・出産をしていくのに、
どうして自分だけうまくいかないんだろう。
そんな気持ちが、少しずつ心の中に積み重なっていきました。
本当は誰かに話を聞いてほしいのに、
「大丈夫?」と聞かれることさえ、しんどく感じてしまう。
頑張っているはずなのに、
どこにも気持ちの置き場がないような感覚でした。
私も30代の頃、パートをしながら不妊治療を続けていました。
思うように結果が出ず、焦りや不安、
そして言葉にしきれない孤独を抱えていた時期があります。
そんな中で出会ったのが、
ただ答えをくれるのではなく、
「気持ちに寄り添いながら一緒に考えてくれる存在」でした。
この記事では、
一人で抱えきれなかったあの頃の私が、
誰かに伴走してもらうことで少しずつ変わっていった体験をお話しします。


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■ 資格
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・不妊症・不育症におけるピアサポーター養成研修修了
■ 職歴・経験
・認知症療養病棟 看護助手
・回復期リハビリテーション病棟/介護療養型医療施設 医療ソーシャルワーカー
・市役所 障害福祉課 非常勤職員(障害認定調査員)
・子育て支援センター 有償ボランティアスタッフ
・現在:骨盤矯正サロン託児室にて託児サービス提供
・絵本の読み聞かせ活動
■ これまでの経験
医療・福祉・行政・子育て支援など、さまざまな現場で多くの方と関わってきました。
日常の中で感じる不安やしんどさに寄り添う経験を積み重ねています。
■ こんな方におすすめ
・不安や気分の波に悩んでいる
・子育てや不登校のことで悩んでいる
・家族のことで誰かに話を聴いてほしい
・気持ちを整理したい
・安心して話せる場所を探している
■ メッセージ
毎日の中で感じる小さな不安や、言葉にしにくい気持ちも、
そのまま大切にしていいものだと思っています。
うまく話そうとしなくても大丈夫です。
安心できる時間の中で、ゆっくり気持ちをほどいていけたらと思います。
目次
- ○ 不妊治療がつらい…誰にも言えない孤独と焦りを抱えていた私
- ・「頑張っているのに報われない」と感じていた日々
- ・周りと比べてしまい、自分を責め続けていた
- ・誰にも言えない気持ちを一人で抱え込んでいた
- ○ 「早く妊娠しなきゃ」に追い込まれていった私の日常
- ・頑張るほど余裕がなくなり、心がすり減っていった
- ・お金や将来への不安がさらに気持ちを追い詰めた
- ・気持ちの置き場がなくなり、自分でも分からなくなっていった
- ○ 誰かに「頑張ってるね」と言ってほしかった私に起きた変化
- ・「答え」ではなく「気持ち」を受け止めてもらえた安心感
- ・自分の中にあった本音に気づけた瞬間
- ・「未来がある」と思えたことで少しずつ力が抜けていった
- ○ 一人で抱えなくていいと気づけたことで見えた景色
- ・「しんどい」と言えることが心を守る一歩になる
- ・完璧じゃなくてもいいと知れたことで心が軽くなった
- ・同じように悩んでいるあなたへ伝えたいこと
- ○ 読者へのメッセージ
不妊治療がつらい…誰にも言えない孤独と焦りを抱えていた私
不妊治療をしていると、「頑張ればいつか結果が出る」と信じたい気持ちと、「このままうまくいかなかったらどうしよう」という不安が、いつも隣り合わせにありました。
周りを見れば、当たり前のように妊娠や出産の話が聞こえてきます。嬉しいはずの報告なのに、心から喜べない自分がいて、そんな自分にさらに落ち込んでしまう。
「早く妊娠しなきゃ」「まだなの?」と誰かに言われたわけでもないのに、勝手にプレッシャーを感じて、自分を追い込んでいました。
本当はしんどいのに、弱音を吐く場所がない。夫には話せても、それだけでは足りない。でも、誰に話せばいいのか分からない。そんなふうに、気づけば気持ちを抱え込むことが当たり前になっていました。
あの頃の私は、「一人でなんとかしなきゃ」と思い込んでいたのだと思います。でも実際には、その“ひとりで頑張ること”が、いちばん自分を苦しめていたのかもしれません。
「頑張っているのに報われない」と感じていた日々
治療を続けていると、どうしても「結果」で自分を評価してしまうようになります。
うまくいけば少し安心できるけれど、結果が出なければ「またダメだった」と気持ちが沈む。その繰り返しの中で、「私は何をやってもダメなんじゃないか」と思うことも増えていきました。
本当は毎回の通院も、体への負担も、見えないところでたくさん頑張っているはずなのに、自分ではそれを認めることができませんでした。
「これだけやっているのに、どうして?」という気持ちが積み重なり、次第にイライラや焦りに変わっていきます。そしてその感情を持ってしまう自分に対しても、また責めてしまう。
頑張っているのに報われない。そんな感覚が続くと、心はどんどん疲れていきます。気づかないうちに、自分で自分を追い詰めてしまっていたのだと思います。
周りと比べてしまい、自分を責め続けていた
SNSや身近な人の話を通して、他の人の妊娠や子育ての様子が自然と目に入ってきます。
「同じくらいの年齢なのに」「あの人はもう子どもがいるのに」そんなふうに、気づけば誰かと自分を比べてしまっていました。
比べても意味がないと頭では分かっているのに、心がついてこない。むしろ比べるたびに、自分の現実を突きつけられているようで、苦しくなっていきました。
「普通ならもう子育てしているはずなのに」そんな思い込みが、自分の中でどんどん強くなっていきます。そして、その“普通”から外れている自分を、どこかで否定してしまっていました。
本当は人それぞれのペースがあるはずなのに、その余裕を持つことすら難しくなっていたのだと思います。周りではなく、自分の人生を見ればいいのに、それができないくらい、心に余裕がなくなっていました。
誰にも言えない気持ちを一人で抱え込んでいた
一番つらかったのは、「この気持ちをどうしたらいいのか分からない」という状態でした。
誰かに話したい。でも、何をどう話せばいいのか分からない。重いと思われたくないし、心配をかけたくもない。そんな思いがあって、結局は何も言えずに飲み込んでしまうことが増えていきました。
夫に話しても、全部を理解してもらうのは難しいと感じることもありました。それは相手が悪いわけではなく、自分の中の複雑な感情を、うまく言葉にできなかったからだと思います。
だからこそ、気持ちの行き場がなくなり、どんどん内側に溜まっていきました。
「誰かに聞いてほしい」「でも、どうせ分かってもらえないかもしれない」そんな葛藤を繰り返しながら、気づけば孤独を感じる時間が増えていました。
あの頃の私は、ただ正解やアドバイスが欲しかったわけではなく、
「そのままの気持ちを受け止めてほしい」と思っていたのだと思います。
「早く妊娠しなきゃ」に追い込まれていった私の日常
不妊治療を続けていく中で、いつの間にか私の生活の中心は「妊娠すること」だけになっていました。
通院のスケジュールに合わせて予定を組み、体調にも気を配り、できることは全部やっているつもりでした。それでも結果が出ないたびに、「まだ足りないのかな」と自分を責めてしまう。
本当は十分すぎるほど頑張っているはずなのに、その頑張りを認める余裕はありませんでした。
「時間がない」「年齢的にも急がなきゃ」そんな焦りが常に頭の中にあって、気づけば心が休まる時間がほとんどなくなっていたのです。
何をしていても、どこかで不妊治療のことを考えている。そんな状態が続くと、少しずつ心も体も疲れていきます。
でも、その“疲れている自分”にすら気づかないふりをして、私はまた「頑張らなきゃ」と前に進もうとしていました。
頑張るほど余裕がなくなり、心がすり減っていった
「できることは全部やりたい」そう思って始めた不妊治療でしたが、気づけばその思いが自分を追い込む原因になっていました。
通院や治療だけでなく、生活習慣や食事、体調管理など、少しでも可能性を上げるために努力を重ねていました。
一つひとつは間違っていないはずなのに、それが積み重なることで、常に「ちゃんとやらなきゃ」というプレッシャーになっていきます。
うまくいかないと、「あの時こうしていればよかったのかも」と過去を振り返っては後悔することもありました。
気持ちに余裕がなくなると、小さなことでイライラしたり、落ち込んだりすることも増えていきます。でも、それを誰かに見せることもできず、さらに自分の中に溜め込んでしまう。
頑張れば頑張るほど、心はすり減っていく。そんな感覚が、少しずつ日常になっていました。
お金や将来への不安がさらに気持ちを追い詰めた
不妊治療は、心だけでなく現実的な負担も大きいものです。
特に体外受精に進むかどうかという段階になると、費用のことが現実的な問題としてのしかかってきました。
「ここまでお金をかけて、もし結果が出なかったらどうしよう」そんな不安が、頭から離れなくなっていきます。
治療を続けたい気持ちと、これ以上の負担への迷い。その間で揺れながら、決断を迫られることもありました。
周りにはなかなか話しづらい内容だからこそ、相談できる場所も限られてしまいます。
未来のことを考えれば考えるほど、不安は大きくなっていくのに、その不安をどう扱えばいいのか分からない。
そんな状態が続くと、「前に進むこと」自体が怖く感じるようになっていきました。
気持ちの置き場がなくなり、自分でも分からなくなっていった
一番苦しかったのは、自分の気持ちが分からなくなっていったことでした。
悲しいのか、悔しいのか、不安なのか。いろんな感情が混ざり合って、うまく言葉にできない状態が続いていました。
誰かに話そうとしても、「何から話せばいいんだろう」と迷ってしまい、結局何も言えなくなることもありました。
本当は「しんどい」と一言言えたら楽だったのかもしれません。でも、その一言すら飲み込んでしまうくらい、気持ちは複雑になっていたのです。
そして、「こんなふうに感じてしまう自分はダメなんじゃないか」と、自分の感情そのものを否定してしまうこともありました。
気持ちの置き場がないまま過ごす時間は、想像以上に苦しいものです。
あの頃の私は、解決策を探していたというよりも、
ただ自分の気持ちをそのまま受け止めてくれる場所を、どこかで求めていたのだと思います。
誰かに「頑張ってるね」と言ってほしかった私に起きた変化
そんなふうに、気持ちの行き場を失っていた頃、私は西洋占星術とカウンセリングを一緒に行っている先生と出会いました。
最初は「少しでも未来が知れたら安心できるかもしれない」という気持ちが大きかったと思います。今のまま進んでいいのか分からない不安の中で、何か指針のようなものがほしかったのです。
でも、実際にその先生と話をしていく中で、私の中で少しずつ変わっていったものがありました。
それは「未来の答え」ではなく、「今の自分の気持ち」に目を向けてもらえたことでした。
「つらかったですよね」「それだけ頑張ってきたんですね」
そんな言葉をかけてもらったとき、私は初めて、自分がどれだけ無理をしていたのかに気づいたのです。
本当は、何かを解決したかったというよりも、
ただ「頑張っている自分を認めてほしかった」
そのことに気づけた瞬間、張り詰めていた気持ちが少しゆるんだのを覚えています。
誰かに伴走してもらうことで、こんなにも心の感じ方が変わるんだと、初めて実感した出来事でした。
「答え」ではなく「気持ち」を受け止めてもらえた安心感
それまでの私は、何かに悩むと「どうすればいいか」という答えばかりを探していました。
でも、実際に先生と話してみると、すぐに答えを出されることはありませんでした。
代わりにあったのは、「どう感じていますか?」「どんなことが一番つらいですか?」と、私の気持ちを丁寧に聞いてくれる時間でした。
最初は少し戸惑いもありました。「こうすればいい」と教えてもらえた方が楽なのに、と感じたこともあります。
それでも、何度か話を重ねるうちに、自分の中にあった気持ちが少しずつ言葉になっていきました。
誰かに否定されることなく、遮られることもなく、自分の気持ちをそのまま話せる時間は、思っていた以上に安心できるものでした。
「こう感じていいんだ」と思えたことで、初めて自分の感情を受け入れられた気がします。
答えをもらうこと以上に、「気持ちを受け止めてもらうこと」がこんなにも大切なんだと、このとき初めて知りました。
自分の中にあった本音に気づけた瞬間
話をしていく中で、あるときふと気づいたことがありました。
それは、「私は認めてほしかったんだ」という気持ちでした。
妊娠できないことにばかり意識が向いていたけれど、その裏には「こんなに頑張っているのに」という思いがずっとあったのです。
でもその気持ちは、誰にも言えず、自分でも見ないようにしていたのかもしれません。
先生に話を聞いてもらう中で、その本音が少しずつ言葉になり、自分でも「ああ、そうだったんだ」と気づくことができました。
自分の気持ちに気づくことは、簡単なようでいて、とても難しいものです。
でも、誰かと一緒にその気持ちをたどっていくことで、無理なく見えてくることもあるんだと感じました。
その気づきは、すぐに状況を変えるものではなかったけれど、確実に私の心のあり方を変えていくきっかけになりました。
「未来がある」と思えたことで少しずつ力が抜けていった
西洋占星術の視点から「流れ」や「時期」を教えてもらったことも、私にとっては大きな支えになりました。
それまでの私は、「今うまくいっていない=この先もずっとダメかもしれない」と極端に考えてしまっていました。
でも、「今はそういう時期なんだよ」と言われたとき、不思議と気持ちが少し軽くなったのです。
もちろん、すべてが占い通りに進むわけではありませんでした。思うようにいかないこともありました。
それでも、「ずっとこの状態が続くわけではない」と思えたことで、必要以上に自分を追い込まなくなっていきました。
少し休んでもいい。立ち止まってもいい。そう思えるようになったことで、張りつめていた力が少しずつ抜けていったのだと思います。
未来が保証されたわけではないけれど、「可能性がある」と思えるだけで、人の心はこんなにも変わるものなんだと実感しました。
そして何より、その変化のそばには、いつも気持ちに寄り添ってくれる存在がありました。
一人で抱えなくていいと気づけたことで見えた景色
あの頃の私は、「自分でなんとかしなきゃ」と思い込み、気づかないうちに自分を追い込み続けていました。
不妊治療という結果が見えにくいものに向き合う中で、焦りや不安、周りとの比較に振り回され、心の余裕をどんどん失っていたのだと思います。
でも、誰かに気持ちを聴いてもらい、伴走してもらう経験を通して、少しずつ考え方や感じ方が変わっていきました。
今すぐ状況が大きく変わったわけではありません。それでも、「今はそういう時期なんだ」と受け止められるようになったことは、私にとってとても大きな変化でした。
以前のように悲観的になりすぎることが減り、つらい出来事があっても、どこかで「大丈夫」と思える感覚が残るようになったのです。
そして何より、「一人で抱えなくてもいい」と思えたことで、心の負担がぐっと軽くなりました。
悩みを解決することだけが大切なのではなく、その過程で“気持ちに寄り添ってもらうこと”にも、大きな意味がある。
今はそう感じています。
「しんどい」と言えることが心を守る一歩になる
あの頃の私は、「しんどい」と言うことさえ、どこかで我慢していました。
弱音を吐いたらいけない、もっと頑張らなきゃいけない、そんな思い込みがあったのだと思います。
でも実際には、その気持ちを言葉にできないことのほうが、ずっと自分を苦しめていました。
誰かに「つらい」と伝えることは、決して弱さではなく、自分を守るために必要な行動だったのだと今は思います。
話すことで気持ちが整理され、「こんなふうに感じていたんだ」と自分でも気づけることがあります。
そして、その気持ちを否定されずに受け止めてもらえたとき、人は少しずつ安心を取り戻していくのだと感じました。
すぐに解決しなくてもいい。まずは「しんどい」と言える場所を持つこと。
それが、前に進むための大切な一歩になるのだと思います。
完璧じゃなくてもいいと知れたことで心が軽くなった
不妊治療をしていると、「ちゃんとやらなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」という気持ちが強くなりがちです。
私もずっと、「これで十分」と思えたことがありませんでした。
でも、誰かと話す中で、「休んでもいい」「今できていることもある」と少しずつ考えられるようになりました。
完璧にやろうとするほど、うまくいかなかったときのダメージは大きくなります。
だからこそ、「できていること」に目を向けることや、「今は休む時期」と受け止めることも大切なんだと感じました。
子どもがいない今だからこそできることに目を向けてみる。そんな小さな視点の変化も、心を少し楽にしてくれました。
すべてをコントロールしようとしなくていい。
そう思えるようになったことで、張りつめていた気持ちが少しずつゆるんでいきました。
同じように悩んでいるあなたへ伝えたいこと
もし今、一人で悩みを抱えているとしたら、無理に一人で解決しようとしなくても大丈夫です。
「誰かに話すほどじゃない」と思うような気持ちでも、積み重なれば大きな負担になります。
私自身、誰にも言えずに抱え込んでいた時間が長かったからこそ、
「もっと早く誰かに頼ってもよかった」と感じています。
話すことで、すぐに問題が解決するわけではないかもしれません。
それでも、日々変化していく自分の気持ちに寄り添ってもらうことで、見え方が少しずつ変わっていくことがあります。
未来がはっきり見えなくても、伴走してくれる存在がいるだけで、人は前を向く力を取り戻せるのだと思います。
つらいときは、立ち止まってもいいし、誰かに頼ってもいい。
あなたのペースで、大丈夫です。
読者へのメッセージ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
もし今、あなたが一人で悩みを抱えているなら、無理に強くいようとしなくても大丈夫です。
「どうしたらいいか分からない」「このままでいいのか不安」
そんな気持ちを持つのは、とても自然なことだと思います。
私自身、誰にも言えずに抱え込んでいた時間が長かったからこそ、
「誰かに話を聴いてもらうこと」が、こんなにも心を軽くするものなんだと実感しました。
すぐに答えが出なくてもいい。
ただ気持ちをそのまま受け止めてもらえる時間があるだけで、
少しずつ見える景色が変わっていくこともあります。
もし、「一人では少ししんどいな」と感じたときは、
気軽に頼れる場所として、LINE公式アカウントからご案内をご覧いただけます。
あなたのペースで大丈夫です。
必要なタイミングで、そっとつながれる場所として、
いつでもお待ちしています。
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