バツイチの彼と結婚したい…親に反対されたときの向き合い方と乗り越えた実例

「バツイチの人との結婚って、やっぱり難しいのかな…」
そんなふうに、誰にも言えずに悩んでいませんか。
今回は、20代女性・伊藤さんから寄せられたご相談をもとにしたお話です。
お付き合いしている彼から結婚の話が出たものの、ご両親は強く反対。
「このまま進んでいいのか」「親の気持ちも大切にしたい」——その間で揺れ続けていました。
本当は、彼と一緒になりたい。
でも同時に、親にも祝福してほしい。
そのどちらも大事だからこそ、どうしていいか分からなくなってしまう。
涙が出るほど悩んでいるのに、誰にも本音を見せられず、ひとりで抱え込んでしまう…。
そんな状態が続いていました。
この記事では、伊藤さんが自分の気持ちを少しずつ整理しながら、
親との関係、そして彼との未来にどう向き合っていったのかを、実際のやり取りをもとにお伝えします。
同じように「結婚を反対されてつらい」と感じている方にとって、
少しでも気持ちが軽くなるヒントになればうれしいです。


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■ メッセージ
毎日の中で感じる小さな不安や、言葉にしにくい気持ちも、
そのまま大切にしていいものだと思っています。
うまく話そうとしなくても大丈夫です。
安心できる時間の中で、ゆっくり気持ちをほどいていけたらと思います。
目次
- ○ 親に反対された結婚…どうすればいいのか分からない
- ・「祝福されたいのにできない」苦しさ
- ・親への罪悪感が消えない理由
- ・ひとりで抱え込んでしまうときに起きること
- ○ 「どちらも大切」だからこそ動けなくなる
- ・「親が反対している理由」をちゃんと見てみる
- ・自分の気持ちを言葉にしてみたときの変化
- ・「どう伝えるか」を考える余裕が生まれてきた
- ○ 「どうすれば分かってもらえるか」に目を向けたとき
- ・気持ちを整理するために「手紙」にしてみた
- ・彼自身の言葉で伝えてもらうことの大切さ
- ・「分かってほしい」から「知ってもらう」へ
- ○ 話し合いを重ねて見えてきた「納得できるかたち」
- ・一度で分かり合えなくても大丈夫だった
- ・「ちゃんと向き合っている姿」が信頼につながる
- ・自分の気持ちを大切にした先にあったもの
- ○ 結婚を反対されて悩んでいるあなたへ|ひとりで抱え込まなくて大丈夫です
親に反対された結婚…どうすればいいのか分からない
彼と結婚したい気持ちはあるのに、親から反対されてしまう。
そんな状況に立たされたとき、多くの人が「どちらを選ぶべきか」で苦しくなります。
伊藤さんもまさにその状態でした。
付き合っている彼はバツイチ。人として信頼できるし、一緒にいたいと思える存在。
それでも、ご両親は「初婚の人じゃないと心配」と強く反対していました。
「親の気持ちも分かる。でも、私は彼と結婚したい」
その気持ちの間で揺れ続けるうちに、不安や罪悪感がどんどん大きくなっていきます。
本来、結婚は嬉しいはずの出来事なのに、
いつの間にか「どうすれば誰も傷つけずに済むか」を考える時間になってしまう。
そして気づけば、「自分がどうしたいか」が見えなくなってしまうことも少なくありません。
ここからは、そんな状況の中で伊藤さんがどんな気持ちを抱え、
何に苦しんでいたのかを少しずつ見ていきます。
「祝福されたいのにできない」苦しさ
伊藤さんがいちばんつらかったのは、
「好きな人と結婚したいだけなのに、それが祝福されない」という現実でした。
結婚は本来、周りから「よかったね」と言ってもらえるもの。
でも、自分の場合はそうじゃない。
その違いが、じわじわと心に重くのしかかっていきます。
「なんで私は、こんな思いをしないといけないんだろう」
そんな気持ちが浮かぶ一方で、
「親の言うことも間違っていないのかもしれない」とも思ってしまう。
どちらの気持ちも本音だからこそ、どちらも否定できない。
その状態が続くことで、心の中はどんどん整理がつかなくなっていきます。
誰かに強く反対されると、自分の選択に自信が持てなくなるものです。
そして「これでいいのかな」という不安が、何度も頭の中で繰り返されるようになります。
親への罪悪感が消えない理由
伊藤さんの中には、もうひとつ大きな感情がありました。
それが「申し訳なさ」です。
「初婚の人じゃなくてごめんね」
誰に言われたわけでもないのに、そんな気持ちが自然と湧いてくる。
親はきっと、幸せになってほしいと思ってくれている。
だからこそ、その期待に応えられていないような気がしてしまう。
この罪悪感は、とてもやっかいです。
なぜなら、自分の望みよりも「親をがっかりさせないこと」を優先したくなってしまうから。
すると、本当は「彼と一緒にいたい」と思っているのに、
その気持ちを押し込めてしまいそうになる。
でも、無理に気持ちを抑え込むほど、心の中では葛藤が大きくなります。
結果的に、どちらの選択も苦しく感じてしまうようになるのです。
ひとりで抱え込んでしまうときに起きること
こうした悩みを抱えているとき、伊藤さんは周りに頼ることができず、
ずっとひとりで考え続けていました。
「どうしたらいいのか分からない」
「でも誰にも相談できない」
その状態が続くと、頭の中は同じ考えでいっぱいになります。
・親の言う通りにした方がいいのか
・彼を信じていいのか
・この先後悔しないのか
答えが出ないまま考え続けることで、気持ちはどんどん疲れていきます。
そして、涙が出てしまうほど追い込まれてしまうこともあります。
本当は、こういうときこそ気持ちを外に出すことが大切です。
言葉にすることで、自分が何に悩んでいるのかが少しずつ見えてくるからです。
伊藤さんも最初はうまく言葉にできませんでしたが、
少しずつ気持ちを整理していく中で、「自分が大切にしたいもの」が見えていくことになります。
「どちらも大切」だからこそ動けなくなる
伊藤さんの話を丁寧に聞いていく中で、見えてきたのは
「彼を選ぶか、親を選ぶか」という単純な問題ではないということでした。
本当は、どちらも大切。
彼と一緒にいたい気持ちも、親に認めてほしい気持ちも、どちらも嘘ではありません。
でも、その2つがぶつかってしまったとき、人はどうしても「どちらかを諦めるしかない」と考えてしまいます。
その思い込みが、伊藤さんをさらに苦しくさせていました。
話していく中で、少しずつ言葉になっていったのは
「私は、彼と結婚したい。でも、親にも祝福してほしい」という本音。
一見わがままに感じるかもしれませんが、実はとても自然な願いです。
ただ、この気持ちをそのまま持っているだけでは、状況は動きません。
大切なのは、「どうすれば両方を大切にできるのか」という視点に変えていくこと。
ここから、伊藤さんの中で少しずつ整理が始まっていきました。
「親が反対している理由」をちゃんと見てみる
最初の一歩として取り組んだのは、
「なぜ親は反対しているのか」を感情ではなく言葉にしていくことでした。
最初は「バツイチだからダメなんだ」と思っていた伊藤さん。
でもよく考えてみると、それだけではなく、
・離婚した理由が分からない不安
・また同じことが起きるのではないかという心配
・娘が傷つかないかという恐れ
いくつかの要素が重なっていることに気づいていきます。
ここがとても大事なポイントです。
「反対されている=否定されている」と感じるとつらいですが、
実際は「分からないから不安」というケースも多いものです。
理由が曖昧なままだと、どう動いていいか分からなくなります。
でも、原因が見えてくると「できること」も少しずつ見えてきます。
伊藤さんも、「ただ拒否されているわけじゃないかもしれない」と思えたことで、
気持ちがほんの少し落ち着いていきました。
自分の気持ちを言葉にしてみたときの変化
次に大切にしたのは、伊藤さん自身の気持ちを整理することでした。
「結婚したい」という言葉はシンプルですが、
その中にはいろんな思いが含まれています。
・彼といると安心できる
・これからも一緒にいたいと思える
・将来を考えられる相手だと感じている
こうした一つひとつの気持ちを丁寧に言葉にしていくことで、
「なんとなくの気持ち」だったものが、少しずつ確かなものに変わっていきます。
同時に、「親を悲しませたくない」という気持ちも、改めて言葉にしていきました。
すると伊藤さんは、
「どちらかを選びたいわけじゃないんだ」と気づきます。
この気づきはとても大きな変化でした。
なぜなら、「選べない自分がダメ」と思っていた状態から、
「両方大切にしたい自分でいい」と思えるようになったからです。
自分の気持ちが整理されると、不思議と焦りも少しずつ落ち着いていきます。
「どう伝えるか」を考える余裕が生まれてきた
気持ちと状況が少し整理できたことで、
伊藤さんの中に新しい視点が生まれてきました。
それは、「どうすれば分かってもらえるか」を考える余裕です。
それまでは、
「反対されている=どうしようもない」と感じていましたが、
少しずつ「伝え方によって変わるかもしれない」と思えるようになっていきました。
例えば、ただ「結婚したい」と伝えるのではなく、
・彼のどんなところに安心しているのか
・将来をどう考えているのか
・不安に思っていることにどう向き合っているのか
そういった具体的な部分を、落ち着いて伝えていくこと。
さらに、彼自身の言葉で説明してもらうことも大切だと見えてきました。
「分かってほしい」と強く思うほど、気持ちだけをぶつけてしまいがちです。
でも、相手が知りたいのは“安心できる材料”であることも多いものです。
伊藤さんはこの視点を持てたことで、
ただ悩むだけの状態から、「できることを考える段階」へと進んでいきました。
「どうすれば分かってもらえるか」に目を向けたとき
気持ちが整理され、「どちらも大切にしたい」という本音が見えてきた伊藤さん。
ここからは、“どう動くか”という具体的なステップに進んでいきました。
それまでは、反対されていることに対して
「どうしよう」「無理かもしれない」と立ち止まる時間が多かったのですが、
少しずつ「できることは何だろう?」と考えられるようになっていきます。
大きな変化だったのは、
“分かってもらえない苦しさ”から、“分かってもらうための工夫”へ視点が変わったこと。
この切り替えは簡単なようで、実はとても大きな一歩です。
なぜなら、相手を変えようとするのではなく、
自分の関わり方を変えるという選択ができるようになったからです。
ここから伊藤さんは、焦らず一つずつ、できることを積み重ねていきました。
気持ちを整理するために「手紙」にしてみた
まず取り組んだのは、自分の気持ちを手紙にすることでした。
直接話そうとすると、どうしても感情が先に出てしまう。
伝えたいことがうまくまとまらなかったり、途中で言葉に詰まってしまうこともあります。
だからこそ、一度落ち着いて、自分の気持ちを書き出してみる。
これはとてもシンプルですが、効果のある方法です。
伊藤さんも最初は「何を書けばいいんだろう」と戸惑っていましたが、
・どうして彼と結婚したいと思っているのか
・どんな未来を考えているのか
・親のことも大切に思っていること
そういった気持ちを一つずつ言葉にしていきました。
書いているうちに、自分の中でも気持ちが整理されていき、
「私はこう思っているんだ」と、よりはっきり自覚できるようになります。
そして何より、手紙は相手にとっても読み返せるもの。
その場の感情に左右されず、落ち着いて受け取ってもらいやすくなります。
この一歩が、後の話し合いをスムーズにする土台になっていきました。
彼自身の言葉で伝えてもらうことの大切さ
次に大事にしたのは、彼自身の言葉で話してもらうことでした。
親が不安に感じていることの多くは、
「相手がどんな人か分からない」という点にあります。
いくら伊藤さんが「いい人だよ」と伝えても、
実際に本人の言葉を聞かないと、不安はなかなか消えません。
そこで、彼にも協力してもらい、
離婚に至った経緯や、今どう考えているのかを、正直に話してもらう機会をつくりました。
ここで大切なのは、取り繕わないこと。
良く見せようとするよりも、正直に話すことで信頼は生まれやすくなります。
最初は緊張もありましたが、
彼の言葉から「逃げずに向き合っている姿勢」が伝わり、
少しずつご両親の受け止め方にも変化が見え始めました。
人は、情報だけでなく“人柄”を感じたときに安心できるものです。
その機会をつくれたことが、大きな転機になっていきました。
「分かってほしい」から「知ってもらう」へ
伊藤さんの中でもう一つ大きかったのは、
「分かってほしい」という気持ちの持ち方が変わったことでした。
最初は、「どうして分かってくれないの?」という思いが強く、
その分、苦しさも大きくなっていました。
でも話を重ねていく中で、
「まだ知らないから分からないだけかもしれない」と考えられるようになっていきます。
この違いはとても大きいです。
「分かってほしい」と思うと、どうしても相手に期待が向きます。
でも「知ってもらう」と考えると、自分ができることに意識が向きます。
伊藤さんは、彼のことを少しずつ伝えたり、
一緒に過ごす時間をつくったりしながら、無理のない形で関係を深めていきました。
時間はかかりますが、その分、関係は自然な形で変わっていきます。
気づけば、「反対していた親」という存在が、
少しずつ「理解しようとしてくれる存在」に変わり始めていました。
この変化は、特別なことをしたからではなく、
一つひとつ丁寧に向き合っていった結果として生まれたものです。
話し合いを重ねて見えてきた「納得できるかたち」
少しずつ気持ちを整理し、伝え方を工夫しながら向き合っていった伊藤さん。
すぐに状況が変わったわけではありませんが、時間をかけて関係は確実に変化していきました。
最初は強く反対していたご両親も、
彼の話を直接聞いたり、伊藤さんの思いに触れる中で、少しずつ見方が変わっていきます。
大きかったのは、「分からない不安」が減っていったこと。
そして、「本気で考えているんだな」という気持ちが伝わったことでした。
何度かの話し合いを重ねる中で、完全に納得というよりも、
「そこまで考えているなら応援したい」という気持ちに変わっていき、
最終的には結婚へと進むことができました。
ここで大切なのは、“反対されなくすること”ではなく、
“納得できる形を一緒につくっていくこと”だったのかもしれません。
一度で分かり合えなくても大丈夫だった
伊藤さんのケースで印象的だったのは、
最初の話し合いですぐに理解が得られたわけではなかったことです。
むしろ、最初はやはり慎重な反応でしたし、
完全に安心した様子ではありませんでした。
でも、それで終わりにしなかったことが大きなポイントです。
「やっぱりダメなんだ」と引いてしまうのではなく、
少し時間を空けてまた話す、別の形で伝えてみる。
そうやって、何度かやり取りを重ねていくうちに、
少しずつ距離が縮まっていきました。
人の気持ちは、一度で大きく変わるものではありません。
特に大切な家族のこととなると、なおさら慎重になります。
だからこそ、「一回で分かってもらおう」としなくていい。
時間をかけて関係を育てていくことも、大事な選択のひとつです。
「ちゃんと向き合っている姿」が信頼につながる
最終的にご両親の気持ちが変わっていった背景には、
伊藤さんと彼の“向き合い方”がありました。
隠さずに話すこと。
不安に思われていることから逃げないこと。
そして、誠実に答えていくこと。
こうした積み重ねが、「この人たちは大丈夫かもしれない」という安心感につながっていきます。
特別な言葉や説得が必要だったわけではありません。
むしろ、飾らないやり取りの中で、少しずつ信頼が築かれていきました。
「認めてもらう」ことをゴールにしてしまうと、どうしても焦りが出ます。
でも、「関係を深めていく」と考えると、できることは意外とたくさんあります。
伊藤さんも、その一つひとつを丁寧に続けていったことで、
結果として信頼を得ることができました。
自分の気持ちを大切にした先にあったもの
今回の経験を通して、伊藤さんが感じていたのは、
「ちゃんと向き合ってよかった」という実感でした。
もしあのとき、親の反対に押されて気持ちを引っ込めていたら、
きっと後悔が残っていたと思います。
逆に、親の気持ちを無視して進んでいたとしても、
どこかで引っかかりが残っていたかもしれません。
どちらかを切り捨てるのではなく、
どちらも大切にしようとしたからこそ、今の形につながった。
これは簡単なことではありませんが、
その分、自分の選択に納得できる結果にもなります。
「どうしたいか分からない」と感じるときほど、
焦って答えを出そうとしなくても大丈夫です。
少しずつ気持ちを整理しながら、できることを重ねていく。
その先に、自分なりに納得できる道が見えてくることもあります。
結婚を反対されて悩んでいるあなたへ|ひとりで抱え込まなくて大丈夫です
「このまま進んでいいのかな」
「親の気持ちも分かるけど、自分の気持ちも大事にしたい」
そんなふうに揺れているとき、
どうしても答えを急いでしまいがちです。
でも本当は、すぐに正解を出さなくても大丈夫です。
迷っているということは、それだけ真剣に考えている証拠だから。
今回のように、気持ちを一つひとつ整理していくことで、
「自分はどうしたいのか」や「どう動けばいいのか」が
少しずつ見えてくることもあります。
とはいえ、ひとりで考え続けるのはしんどいですよね。
同じところをぐるぐる考えてしまったり、
気づけば気持ちが重くなってしまうこともあると思います。
そんなときは、誰かと一緒に整理していくという選択もあります。
話すことで、自分でも気づいていなかった本音が見えてきたり、
「それでいいんだ」と少し肩の力が抜けることもあります。
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