ロゴに秘めたリハートカウンセリング(カウンセラーの想い)

リハートカウンセリングのロゴは、「心が弱っているときこそ、安心して休める場所が必要」という想いから生まれました。
中央に描かれている RC は、Reheart Counseling の頭文字であると同時に、「今まさに揺れている一人ひとりの心」を象徴しています。不安、迷い、言葉にできない感情も含めて、その人自身を表しています。
RCを包み込む ハートの形 には、「否定されない」「急かされない」「そのままで受け止められる」というカウンセリングの基本姿勢を込めています。無理に前向きにならなくていい、答えをすぐに出さなくてもいい。ただ安心して話せることを、何より大切にしたいという想いです。
ブルーを基調とした色合いは、心を落ち着かせ、緊張をやわらげる色。頭がいっぱいになり、不安で呼吸が浅くなっているときでも、少しずつ自分のペースを取り戻せるようにという意味があります。そこに重なるやわらかなグリーンは、「回復」「再生」「また立て直せる」という希望を表しています。
ハートのラインが完全に閉じていないのは、「人は変化し続ける存在であり、心も固定されるものではない」というメッセージです。今のつらさが、ずっと続くわけではない。少しずつでも、外の世界とつながり直していける。その可能性を形にしています。
このロゴには、
「うまく話せなくても大丈夫」
「しんどいままでも、ここに来ていい」
「心は何度でも立て直せる」
そんな静かであたたかなメッセージが込められています。
投稿者プロフィール

- 心理カウンセラー
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ストレス・不安・人間関係・自己否定などの悩みを、安心して話せる対話から整理し、考え方のクセや気持ちのパターンを一緒に見つけていく心理カウンセラーです。
■経歴・資格
産業カウンセラー。
人材紹介会社でキャリアアドバイザーとして転職相談に携わり、仕事やキャリア、職場の人間関係など、さまざまな相談に対応してきました。
現在はオンラインを中心に、ストレス、不安、人間関係、自己肯定感、自己否定、HSP、仕事やキャリア、本音を言えない悩みなどの相談を受けています。
■得意な相談
・ストレス・不安・気分の落ち込み
・職場・家族・恋愛などの人間関係
・自己肯定感の低さ・自己否定
・HSP・繊細さによる生きづらさ
・仕事・キャリアの悩み
・本音が言えない、自分の気持ちが分からない悩み
■大切にしていること
まずは、否定されず安心して本音を話せることを大切にしています。
話を聴くだけで終わるのではなく、対話を通して気持ちを整理し、自分では気づきにくい「考え方のクセ」や、ストレス・不安が強くなるパターンを一緒に見つけていきます。
来談者中心療法の考え方を大切にしながら、必要に応じて認知行動療法(CBT)の考え方も取り入れています。
「こんなことで相談していいのかな」「うまく話せるか分からない」という段階でも大丈夫です。話がまとまっていなくても、安心してお話しください。




