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「安心できる空間を作り穏やかに傾聴するタイプ」 よりびと007 赤木 登志子

「安心できる空間を作り穏やかに傾聴するタイプ」 よりびと007 赤木 登志子

今回は、私が「よりびと」としてどんなタイプなのかを、実際の関わり方の雰囲気と一緒に紹介します。

よりびとにはいろんなスタイルがありますが、私は“明るい雰囲気を作り、あなたに寄り添うタイプ”です。相手が不安なく安心して話をすることができ、思いを表出できるようようにサポートすることを大切にしています。話す内容を事前に準備しなくても、その時に思うこと、聞いて欲しいこと、吐き出したいことをそのまま受け止めるのが私のスタイルです。

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投稿者プロフィール

赤木登志子
赤木登志子よりびと
■ 対応しやすい時間帯
③ 18:00〜24:00|夜タイム
シフトは待機カレンダーをご確認ください。

■ 年齢:40代

■ キャッチコピー
「人には言いにくい本音も大丈夫。友達のような明るい雰囲気で、気持ちをまるごと受け止めます」

■ よりびとナビ対応テーマ
・恋愛、パートナー、不倫や浮気の悩み
・子育て、不登校、ママ友との関係
・夫婦、家族、介護の悩み
・職場や身近な人との人間関係
・人には言いにくい話や感情の吐き出し
・気持ちの整理、心のモヤモヤ

※よりびとナビとは、よりびとの経験や視点をもとに、気持ちや考えを一緒に整理していくオプションサービスです。

■ こんな話をよく聴いています
・誰にも言えない恋愛やパートナーとの悩み
・相手への気持ちを諦めきれず、苦しくなっている
・子育てや家族のことを一人で抱えている
・人間関係に疲れ、考えがまとまらなくなっている
・つらい気持ちを、とにかく誰かに吐き出したい
・正論やアドバイスより、まず受け止めてほしい

■ 聴くときに大切にしていること
・話の内容や感情を否定しないこと
・説明や結論を急がせないこと
・泣いたり沈黙したりする時間も受け止めること
・必要以上に踏み込まず、心地よい距離を保つこと
・安心して本音を出せる雰囲気をつくること

■ 関わり方のスタイル
・友達と話すような、気軽で明るい雰囲気
・話がまとまっていなくても、そのままお聴きします
・まずは十分に気持ちを吐き出してもらいます
・必要なときには質問をし、つらさの中心を一緒に整理します
・意見を求められた場合も、押しつけず丁寧にお伝えします

■ 資格・職歴
・看護師として約20年の実務経験
・保育士資格
・マインドフルネスセラピスト
・患者様やご家族の不安、悩みを聴きながら寄り添ってきた経験

■ これまでの経験
・3人の子どもの子育て経験
・子育てと仕事を両立してきた経験
・不妊治療を受けた経験
・恋愛やパートナーとの関係で悩んだ経験
・つらいときに友人に話を聴いてもらい、気持ちが軽くなった経験
・看護の現場で、話すことや傾聴の大切さを実感した経験

■ こんな方におすすめ
・人には言いにくい恋愛や家庭の話をしたい
・重苦しくなりすぎない雰囲気で話したい
・まずは感情を思いきり吐き出したい
・話がまとまっておらず、うまく説明できない
・明るさと安心感のある相手に聴いてほしい

■ メッセージ
気持ちを溜め込んでいると、心も身体もだんだん苦しくなってしまいます。

人には言いづらい恋愛や家族のこと、うまく説明できないモヤモヤも、ここでは無理にきれいにまとめなくて大丈夫です。看護師として多くの方やご家族に寄り添ってきた経験を活かし、どんな気持ちも否定せずお聴きします。

泣いても、沈黙しても、同じ話を繰り返しても大丈夫です。まずは、今抱えているものを気軽に吐き出してみてくださいね。

【相談事例について】
掲載している事例は、日頃のご相談傾向をもとに架空の設定で作成しています。一部、ここより利用者様の許可をいただき、アンケートをもとにした記事もあります。実際のご相談内容をそのまま掲載することはありません。

目次

1.タイプの特徴

私のタイプを一言で表すと、「安心できる空間を作り穏やかに傾聴するタイプ」。

話す内容がまとまっていなくても、沈黙があっても焦らせません。
声のトーンは友達のように、でも必要以上に突っ込まずに距離を保ちます。
そっと横に並ぶように話を聞くのが特徴です。

説明が苦手な方や、気持ちがまとまらない人ほど、私のタイプと相性が良いと感じています。

2.タイプが発揮された場面

例えば、叶わぬ恋を突き進んでいるけど結果に繋がらない女性が相談に来られました。
彼女は糸が切れたように話だし、その時はしっかりと傾聴しました。

15分ほど話した彼女は私の意見も聞きたいと、私のその時の思いも伝えました。
私の意見と彼女の想像する未来が少し違ったものの、彼女は他人の意見を聞くことで、冷静になれて良かったと話してくださいました。

3.どんな関わり方をしたか

彼女が話し終えた後、少し呼吸を整えたタイミングで、「今何が1番辛いですか?」と問いかけました。
押しつけず、誘導しすぎず、あくまで彼女のペースに合わせた質問です。

その後、「やっぱり私の恋は無理なんだろうか」という小さな本音がこぼれたとき、その気持ちに丁寧に寄り添いながら、「それは本当に苦しかったですね」と感情を受け止めていきました。

4.相手に起きた変化

30分ほど経つ頃には、彼女が先ほどまで悩んでいた気持ちから、相手の立場も考えられるようになっていました。
また「話しづらいことをこちらで話せて聞いてくれたことが嬉しかった」と言ってくれ、その表情は最初とまったく違ってとても柔らかいものでした。

友達のように寄り添うタイプの良さは、相手が“自分のペースで回復していく力”を取り戻す手伝いができることだと、改めて感じた瞬間でした。

5.なぜこのタイプになったのか(背景)

私自身、過去辛い経験があった時に友人に傾聴してもらうことが多くありました。
友人は話しやすい空気を作ってくれながらいつも寄り添い、時には意見もくれました。
だからこそ、「話をまとめないと」や「話しづらいな」などは思わず話せる環境が必要だと感じています。

また、人の表情や呼吸の変化に敏感な性質も、このタイプを形成する大きな要素です。

6.読者へのメッセージ

もしあなたが「うまく話せない」「説明が苦手」「気持ちをどう言葉にしていいか分からない」と感じていても、本当に大丈夫です。
沈黙でも、涙でも、ため息でも、そのまま受け止めます。

あなたのペースを大切にしながら、安心して感情に触れられる時間を一緒につくっていきますので、気軽に声をかけてくださいね。

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