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寂しい気持ち

寂しい気持ち

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。

今回は【寂しい気持ち】というテーマでお話していきたいと思います。今日はクリスマスイブで土曜日ということもあって大いに楽しむ予定の人も多いと思います。その反面、一緒に過ごす相手がいないことで憂鬱な気持ちになっている人もいるでしょう。

ただ、最近ではクリぼっち商戦という言葉も出てきており、1人でクリスマスを楽しみたい人のためのグッズやイベントなども増えてきており、クリスマスというイベントを純粋に楽しむために自分はどうしたいのか、という発想になりつつあります。

この流れは私個人的には良いことだと思っています。人それぞれ楽しいと感じることは違いますし、自分に合った楽しみ方を探そうとするのは素晴らしいことです。

しかし、冒頭でも述べたようにやはり1人であることに関して憂鬱に感じる、【寂しい気持ち】を感じてしまう人も多くいます。いつもは特に感じることはなくても、クリスマスシーズンになると急に寂しくなる、誰でもいいから一緒にいて欲しいと思う、となります。

では、なぜクリスマスシーズンになると【寂しい感情】が全面に出てくるようになるのでしょうか?メカニズムについて説明していきたいと思いますので、興味のある人は最後までお付き合いください。

投稿者プロフィール

佐藤 公俊
佐藤 公俊心理カウンセラー
■ 一言キャッチコピー

ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“話を聴いてもらえる安心”から考え方のクセを整える心理カウンセラー

■ 経歴・実績

心理カウンセラーとして、ストレス、不安、うつ傾向、人間関係、自己肯定感の低さ、仕事やキャリアの悩みなど、幅広いご相談に対応しています。

オンラインを中心にカウンセリングを提供し、安心して本音を話せる時間を大切にしています。

また、人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事してきた経験もあり、仕事の悩みやキャリアの迷い、職場での人間関係についても、現実的な視点を持ちながらサポートしています。

■ 保有資格

産業カウンセラー

■ 主な相談内容

ストレス・メンタル不調
不安・うつ・気分の落ち込み
職場・家族・恋愛などの人間関係の悩み
自己肯定感の低さ・自己否定
HSP気質・繊細さによる生きづらさ
仕事の悩み・キャリアの迷い
本音が言えない・自分の気持ちが分からない悩み
誰かに話を聴いてほしい時の気持ちの整理

■ カウンセリングの特徴・強み

私が大切にしているのは、まず安心して話せることです。

悩みを抱えている時、人はすぐに答えがほしいとは限りません。アドバイスよりも先に、「まずは話を聴いてほしい」「分かってほしい」と感じていることがあります。

そのため、否定せず、急かさず、話がまとまっていなくても受け止めることを大切にしています。

そのうえで、ストレスや不安の背景にある気持ちを一緒に整理し、自分でも気づきにくい“考え方のクセ”や“認知の歪み”に気づけるようサポートします。

ただ聴くだけで終わるのではなく、話すことで心を整え、必要に応じて日常で実践できる具体的な対処法も一緒に考えていきます。

■ アプローチ方法

クライアント中心療法、来談者中心療法を大切にしながら、認知行動療法、CBTの考え方も取り入れています。

特に、感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化し、ストレスや不安が強くなるパターンを整理していきます。

「なぜ同じことで悩みやすいのか」
「どうして自分を責めてしまうのか」
「人間関係で疲れやすい理由は何か」

そういった部分を、無理に決めつけるのではなく、対話を通して一緒に見つけていきます。

■ カウンセラーになったきっかけ

子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。

本当はつらいと感じていても、それを言葉にすることが難しく、気持ちを飲み込んでしまうことが多くありました。

その経験から、「自分の気持ちを安心して話せる場所があること」「否定されずに話を聴いてもらえること」が、人にとってどれほど大切なのかを、身をもって感じるようになりました。

大人になってからは、人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に携わりました。

そこでは、仕事の悩みやキャリアの迷いだけでなく、職場の人間関係、将来への不安、自信のなさなど、さまざまな思いを抱えた方のお話を聴く機会が多くありました。

相談を受ける中で感じたのは、多くの方が「答え」だけを求めているわけではないということです。

まずは自分の気持ちを整理したい。誰にも言えなかった不安を聴いてほしい。否定されずに、今の思いを受け止めてほしい。

そういった気持ちを抱えながら、一人で頑張っている方がたくさんいることを実感しました。

話を聴いてもらうことで、表情が少し和らいだり、自分の本音に気づいたり、次の一歩を考えられるようになったりする姿を見て、傾聴には人の心を支える力があると感じました。

子どもの頃に感じていた「うまく言えない苦しさ」と、キャリア相談の現場で出会った「誰かに聴いてほしい思い」。

その両方の経験が重なり、安心して本音を話せる場所をつくりたい、一人で抱え込んでいる方の力になりたいと思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。

■ 大切にしていること

安心して本音を話せる場づくり
否定せず、そのままを受け止めること
一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
話すことで心を整える時間を大切にすること
「話してもいいんだ」と感じられる経験を積み重ねること

■ メッセージ

ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。

ただ、そのクセに気づくためには、まず安心して話せることが大切です。

整体で身体を整えるように、心もまた、話すことで少しずつ整っていくことがあります。

「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるか分からない」
「誰かに聴いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」

そんな段階でも大丈夫です。

話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても、途中で言葉に詰まってもかまいません。

安心して話せる場所として、そして自分の本音に気づき、少しずつ自分らしく生きるための時間としてご利用ください。

目次

1.固定概念や認知によって引き出される孤独感

クリスマスシーズンになると、街の雰囲気が大きく変わります。クリスマスツリーや電飾が増え、イルミネーションなどを楽しむ機会も増えます。クリスマスというと華やかで賑やかなイベントであって、みんなで、もしくは恋人や家族で楽しい時間を過ごすイベント、というイメージが多くの人の頭の中にあります。

これがいわゆる固定概念です。クリスマスといえばこうすべきもの、ということですね。そして、その固定概念をより意識するように仕向けるものが認知です。クリスマス特有の街の雰囲気などを見ていると、クリスマスの季節がやってきたことと、クリスマスはこうすべきものという固定概念が同時に思い浮かんできます。

そこに自分自身の現状を照らし合わせて、クリスマスシーズンを固定概念通りに過ごせる状況にあるのかどうか、なければ【寂しい気持ち】が湧き上がってきます。

2.【寂しい気持ち】を感じない人

では、クリスマスを1人で過ごすことになる人が皆【寂しい気持ち】を感じているかというとそうではありません。1人のクリスマスを大いに楽しんでいる人もいます。そういった人は、独自のクリスマスの楽しみ方があるのです。

例えば、クリスマスシーズンになるとクリスマス限定のスイーツや料理などがあります。そういったものを自分の好みだけで堪能するというのも1つですよね。例えば恋人と一緒だと自分の好みでお店を選ぶことができないかもしれません。また、女性であれば特に思う存分食べることができないかもしれません。

他にも好きなバンドやアイドルのライブやコンサートに1人で行ったり、共通の趣味の人が集まる交流会に参加するのも良いでしょう。何もしなくても、クリスマスのテレビの特番を見ながらちょっと贅沢なシャンパンを飲む時間を楽しむこともできます。

ここで大切なのは、固定概念に囚われずに自分が楽しめるクリスマスの過ごし方を考えることです。1人=寂しいクリスマスではなく、1人=自分のためだけのクリスマスと捉えることで、【寂しい気持ち】を感じることはなくなります。

3.【寂しい気持ち】にならないために

【寂しい気持ち】は、日々の生活に満足していないために感じる感情です。ここでいう満足というのは本人が感じるものですので、周りから見てどうなのかといった部分は関係ありません。周りから見ると羨ましいと感じるような生活をしている人であっても、【寂しい気持ち】になる人はいます。

満足感とは、その名の通りではありますが心が満たされている状態にあります。心が満たされるためには、自分らしく生きていることが出来ているのか、という点が最も重要になってきます。

この自分らしく生きているというのは現代のキーワードになりつつあり、芸能人やスポーツ選手でも、仮にその道で成功していたとしても苦しんでいる、【寂しい気持ち】を感じているんだろうなという人が増えているように思います。

満足感を感じ、自分らしく生きるために何が必要なのかを見つめ直すためのカウンセリングをリ・ハートでは行なっています。まずは、その気持ちを吐き出してください。どんなことでもしっかりと受け止めながら聴きますので、気持ちが楽になると思いますよ。

4.まとめ

リ・ハートの電話カウンセリング

【寂しい気持ち】について説明してきましたが、いかがでしたか?クリスマスを例に出して説明しましたが、【寂しい気持ち】は何か出来事が起こった時にふと感じるものです。なので、感じる人は大きなイベント時だけではなく、常日頃から感じるタイミングはあるはずです。

【寂しい気持ち】を感じないようにするためには、日々の生活の中で満足感を感じることが大切です。満足感を感じるためには、自分らしく生きることが必要です。自分らしく生きることができていれば、ごく平凡な日常生活であっても、【寂しい気持ち】になることなく幸せを感じることが出来ます。

私は、1人でも多くの人に幸せを感じてもらいたい、そこに使命感を持ってカウンセリングを行なっています。その使命感は私自身の自分らしく生きることに繋がっているのです。多くの人の幸せに触れることを心より願っています。

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