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夫婦円満の秘訣

夫婦円満の秘訣

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。

今回は【夫婦円満の秘訣】というテーマでお話していきたいと思います。これは多くの人が知りたいのではないかと思いますし、実際に検索すると多くの情報がありますよね。

私事ですがこの10月で結婚19年になりました。いろいろなことがありましたし、良い時期ばかりではありませんでしたが、トータルで見れば円満な夫婦関係を構築できているのではないかと思います。

秘訣と言えるかどうかは分かりませんが、結婚生活において大切だと感じたことを綴っていきたいと思います。

投稿者プロフィール

佐藤 公俊
佐藤 公俊心理カウンセラー
■ 一言キャッチコピー

ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“話を聴いてもらえる安心”から考え方のクセを整える心理カウンセラー

■ 経歴・実績

心理カウンセラーとして、ストレス、不安、うつ傾向、人間関係、自己肯定感の低さ、仕事やキャリアの悩みなど、幅広いご相談に対応しています。

オンラインを中心にカウンセリングを提供し、安心して本音を話せる時間を大切にしています。

また、人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事してきた経験もあり、仕事の悩みやキャリアの迷い、職場での人間関係についても、現実的な視点を持ちながらサポートしています。

■ 保有資格

産業カウンセラー

■ 主な相談内容

ストレス・メンタル不調
不安・うつ・気分の落ち込み
職場・家族・恋愛などの人間関係の悩み
自己肯定感の低さ・自己否定
HSP気質・繊細さによる生きづらさ
仕事の悩み・キャリアの迷い
本音が言えない・自分の気持ちが分からない悩み
誰かに話を聴いてほしい時の気持ちの整理

■ カウンセリングの特徴・強み

私が大切にしているのは、まず安心して話せることです。

悩みを抱えている時、人はすぐに答えがほしいとは限りません。アドバイスよりも先に、「まずは話を聴いてほしい」「分かってほしい」と感じていることがあります。

そのため、否定せず、急かさず、話がまとまっていなくても受け止めることを大切にしています。

そのうえで、ストレスや不安の背景にある気持ちを一緒に整理し、自分でも気づきにくい“考え方のクセ”や“認知の歪み”に気づけるようサポートします。

ただ聴くだけで終わるのではなく、話すことで心を整え、必要に応じて日常で実践できる具体的な対処法も一緒に考えていきます。

■ アプローチ方法

クライアント中心療法、来談者中心療法を大切にしながら、認知行動療法、CBTの考え方も取り入れています。

特に、感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化し、ストレスや不安が強くなるパターンを整理していきます。

「なぜ同じことで悩みやすいのか」
「どうして自分を責めてしまうのか」
「人間関係で疲れやすい理由は何か」

そういった部分を、無理に決めつけるのではなく、対話を通して一緒に見つけていきます。

■ カウンセラーになったきっかけ

子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。

本当はつらいと感じていても、それを言葉にすることが難しく、気持ちを飲み込んでしまうことが多くありました。

その経験から、「自分の気持ちを安心して話せる場所があること」「否定されずに話を聴いてもらえること」が、人にとってどれほど大切なのかを、身をもって感じるようになりました。

大人になってからは、人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に携わりました。

そこでは、仕事の悩みやキャリアの迷いだけでなく、職場の人間関係、将来への不安、自信のなさなど、さまざまな思いを抱えた方のお話を聴く機会が多くありました。

相談を受ける中で感じたのは、多くの方が「答え」だけを求めているわけではないということです。

まずは自分の気持ちを整理したい。誰にも言えなかった不安を聴いてほしい。否定されずに、今の思いを受け止めてほしい。

そういった気持ちを抱えながら、一人で頑張っている方がたくさんいることを実感しました。

話を聴いてもらうことで、表情が少し和らいだり、自分の本音に気づいたり、次の一歩を考えられるようになったりする姿を見て、傾聴には人の心を支える力があると感じました。

子どもの頃に感じていた「うまく言えない苦しさ」と、キャリア相談の現場で出会った「誰かに聴いてほしい思い」。

その両方の経験が重なり、安心して本音を話せる場所をつくりたい、一人で抱え込んでいる方の力になりたいと思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。

■ 大切にしていること

安心して本音を話せる場づくり
否定せず、そのままを受け止めること
一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
話すことで心を整える時間を大切にすること
「話してもいいんだ」と感じられる経験を積み重ねること

■ メッセージ

ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。

ただ、そのクセに気づくためには、まず安心して話せることが大切です。

整体で身体を整えるように、心もまた、話すことで少しずつ整っていくことがあります。

「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるか分からない」
「誰かに聴いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」

そんな段階でも大丈夫です。

話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても、途中で言葉に詰まってもかまいません。

安心して話せる場所として、そして自分の本音に気づき、少しずつ自分らしく生きるための時間としてご利用ください。

目次

1.認めること

結婚とは、別々の家庭環境で育った2人が一緒に暮らしていくものです。当然ながらお互いの価値観、考え方、常識などなど様々なことが違います。離婚する芸能人がよく「価値観の違い」を離婚理由に挙げていますが、それは嘘ではありません。ただ、価値観が完全一致している夫婦はほとんどいないでしょう。

少し話がそれますが、私は離婚しない結婚の形というだけで考えれば、一昔前の家同士で決めていくお見合いは理にかなっていたと思います。家同士で取り決めるということは、ある程度似ている環境で育った可能性が高いためです。ということは全く一致とまではいかなくても、ある程度価値観や考え方が似ている可能性が高くなります。

こういったことを踏まえて、現代の個人対個人が結婚する、更に最近ではより多くの価値観が尊重されるようになる中で、価値観は間違いなく違うものだ、ということを認めることが大切です。

どんなことに関しても、価値観や考え方は違うことを根底に置き、その上でお互いの価値観、考えを尊重し合った上でどう折り合いをつけるのかという流れになります。

そんなこと言われなくても分かっている、と思うかもしれません。しかし、相手との価値観が違うことは頭では分かっていても、相手の価値観を認めていない、そして自分の価値観を認めてもらいたいという気持ちを持ってしまうケースが多いです。これでは、本当に認めていることにはなりません。

実は、私と妻の育ってきた家庭環境はびっくりするほど真逆でした。あまりにも違い過ぎたため、価値観や考え方が一緒なわけがない、というところまでお互いに思っていたと思います。それが良かったんでしょうね。

それに、お互いに全く考えが違うため、どう考えているか確認することも多かったです。確認することでこういう時にはこう考えるというのが分かってくるため、結果的に認めることに繋がっていきます。

夫婦円満の秘訣として1つ目は「認めること」でした。もう1つ大切なことを次で挙げていきます。

2.諦めること

目新しいことではないかもしれませんが、認めた上で「諦める」ことが非常に重要になってきます。価値観や考え方が違うことを認めただけでは、「違うけれども」となってしまうことがあります。上記でも述べた、頭では分かっている状態ですね。頭では分かっていることを納得するために最も簡単な手段が「諦める」ことなのです。

この「諦める」という行為は、一般的にはあまり良い言葉ではないかもしれません。しかし、使い方によっては非常に前向きになれる言葉でもあるのです。

「諦める」の正しい使い方は、自分ではどうにもできない場合に使う、です。自分がベストを尽くしてもどうにもならない、もしくは自分には何もできない場合ですね。例えば、相手の価値観や考え方を変えさせる、なんてことは容易に出来ることではありません。そして、相手が望まない場合、信頼関係が失われてしまう危険性もあります。

この点に関して私が苦労したのは、周りに諦めてもらうことでした。ここでは具体的には書けませんが。ただ、最初は抵抗があったとしても、幸せそうであれば受け入れてくれるものです。最終的には幸せであること、幸せに繋がることであることが大切と言えるでしょう。

ここまでで、夫婦円満の秘訣として「認めること」「諦めること」を挙げてきました。最後にもう1つ加えたいと思います。

3.楽しむこと

これは相手との価値観や考え方の違いを「楽しむ」ということです。私達が行っていたことは、私達に関係のないシチュエーション、例えばドラマであったりニュースであったりに対して、お互いが感じていることを伝えあっていました。

お互いの価値観や考え方を肯定するわけでもなく否定するわけでもなく、「そういう考え方もあるんだ」と新しい発見を「楽しむ」感覚を持つことですね。

ここでのもう1つのポイントは自分達に関係ない話題に対して価値観や考え方を伝え合うことです。関係ないことなので、真剣な議論に発展しないためです。

私達夫婦が共に心理学を専攻していたこともあって、こういったことが日常で行われていたのかもしれません。ただ、お互いが価値観や考え方は伝え合う時間を作ることは、どの夫婦にとっても大切なことではないかと思います。円満な夫婦はやり方は違えど価値観や考え方を伝え合う時間を持っていることでしょう。

もちろん、夫婦によって手段はまちまちです。お互いの価値観や考え方を伝え合う環境をどのようにして作っていったら良いか分からないという人は、リ・ハートの電話カウンセリングをご利用ください。一緒に考えていきたいと思います。

4.まとめ

リ・ハートの電話カウンセリング

今回は【夫婦円満の秘訣】についてお話してきましたが、いかがでしたか?価値観の違いを「認めること」、そして価値観を一致させることを「諦めること」、その上で価値観の違いを「楽しむこと」、これが私の考える【夫婦円満の秘訣】です。

もちろん、そうやっていても困難な状況になることもあります。とても円満とは言えない時期を経験することもあるでしょう。しかし、上記のことができていれば、少なくもお互いに信頼関係が出来上がり、困難なことも乗り越えていくパートナーという意識が芽生えていきます。

今は結婚に関しても様々な価値観があり、結婚に対しても一概には言えません。自分自身が幸せに生きる選択肢が増えたことは喜ばしいことですが、その分悩むことも増えています。選択肢が増えれば悩みも増える、これは当然のことですよね。

そういった意味も含めて、私は今後心理カウンセラーの需要が高まると思っています。実際にご相談内容のバリエーションがどんどん増えているように感じます。私自身も様々な価値観に触れながら、日々勉強していく所存ですので、今後ともよろしくお願いします。

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