節目節目で電話カウンセリング

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。
今回は節目節目で電話カウンセリングというテーマでお話したいと思います。
電話カウンセリングというと手軽に利用できる形態ですので、頻繁に利用しているケースが多いように思われている人も多いかもしれません。確かに電話カウンセリングを週に数回利用している人もいます。他にも電話占いなどと組み合わせて月に複数回利用頂くケースもあります。
利用頻度に関しては人それぞれですので一概に言えない部分がありますが、効果的な利用方法の1つとして、節目節目で利用頂くケースがあります。
例えば転職であったり家庭環境の変化、引っ越しなどですね。大きな変化が起こる際には、期待やワクワク感もありますが、同時に不安も感じるものです。特に年齢を重ねる中で、長い年月をかけて積み重ねてきたものをがらっと変える場合などは、不安の方が大きいかもしれません。
また、節目というのは意識すると結構多く存在します。その節目を乗り越えるために電話カウンセリングを利用するとどうなのか、という点について詳しく説明していきたいと思いますので、興味のある人は最後までお付き合いください。
投稿者プロフィール

- 心理カウンセラー
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■ 一言キャッチコピー
ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“話を聴いてもらえる安心”から考え方のクセを整える心理カウンセラー
■ 経歴・実績
心理カウンセラーとして、ストレス、不安、うつ傾向、人間関係、自己肯定感の低さ、仕事やキャリアの悩みなど、幅広いご相談に対応しています。
オンラインを中心にカウンセリングを提供し、安心して本音を話せる時間を大切にしています。
また、人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事してきた経験もあり、仕事の悩みやキャリアの迷い、職場での人間関係についても、現実的な視点を持ちながらサポートしています。
■ 保有資格
産業カウンセラー
■ 主な相談内容
ストレス・メンタル不調
不安・うつ・気分の落ち込み
職場・家族・恋愛などの人間関係の悩み
自己肯定感の低さ・自己否定
HSP気質・繊細さによる生きづらさ
仕事の悩み・キャリアの迷い
本音が言えない・自分の気持ちが分からない悩み
誰かに話を聴いてほしい時の気持ちの整理
■ カウンセリングの特徴・強み
私が大切にしているのは、まず安心して話せることです。
悩みを抱えている時、人はすぐに答えがほしいとは限りません。アドバイスよりも先に、「まずは話を聴いてほしい」「分かってほしい」と感じていることがあります。
そのため、否定せず、急かさず、話がまとまっていなくても受け止めることを大切にしています。
そのうえで、ストレスや不安の背景にある気持ちを一緒に整理し、自分でも気づきにくい“考え方のクセ”や“認知の歪み”に気づけるようサポートします。
ただ聴くだけで終わるのではなく、話すことで心を整え、必要に応じて日常で実践できる具体的な対処法も一緒に考えていきます。
■ アプローチ方法
クライアント中心療法、来談者中心療法を大切にしながら、認知行動療法、CBTの考え方も取り入れています。
特に、感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化し、ストレスや不安が強くなるパターンを整理していきます。
「なぜ同じことで悩みやすいのか」
「どうして自分を責めてしまうのか」
「人間関係で疲れやすい理由は何か」
そういった部分を、無理に決めつけるのではなく、対話を通して一緒に見つけていきます。
■ カウンセラーになったきっかけ
子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。
本当はつらいと感じていても、それを言葉にすることが難しく、気持ちを飲み込んでしまうことが多くありました。
その経験から、「自分の気持ちを安心して話せる場所があること」「否定されずに話を聴いてもらえること」が、人にとってどれほど大切なのかを、身をもって感じるようになりました。
大人になってからは、人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に携わりました。
そこでは、仕事の悩みやキャリアの迷いだけでなく、職場の人間関係、将来への不安、自信のなさなど、さまざまな思いを抱えた方のお話を聴く機会が多くありました。
相談を受ける中で感じたのは、多くの方が「答え」だけを求めているわけではないということです。
まずは自分の気持ちを整理したい。誰にも言えなかった不安を聴いてほしい。否定されずに、今の思いを受け止めてほしい。
そういった気持ちを抱えながら、一人で頑張っている方がたくさんいることを実感しました。
話を聴いてもらうことで、表情が少し和らいだり、自分の本音に気づいたり、次の一歩を考えられるようになったりする姿を見て、傾聴には人の心を支える力があると感じました。
子どもの頃に感じていた「うまく言えない苦しさ」と、キャリア相談の現場で出会った「誰かに聴いてほしい思い」。
その両方の経験が重なり、安心して本音を話せる場所をつくりたい、一人で抱え込んでいる方の力になりたいと思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。
■ 大切にしていること
安心して本音を話せる場づくり
否定せず、そのままを受け止めること
一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
話すことで心を整える時間を大切にすること
「話してもいいんだ」と感じられる経験を積み重ねること
■ メッセージ
ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。
ただ、そのクセに気づくためには、まず安心して話せることが大切です。
整体で身体を整えるように、心もまた、話すことで少しずつ整っていくことがあります。
「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるか分からない」
「誰かに聴いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」
そんな段階でも大丈夫です。
話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても、途中で言葉に詰まってもかまいません。
安心して話せる場所として、そして自分の本音に気づき、少しずつ自分らしく生きるための時間としてご利用ください。
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目次
1.転職・転勤・進学・結婚・離婚など大きな節目の場合
人生を左右するような大きな節目に遭遇する場合、期待と不安が入り混じった複雑な感情が湧き上がることがあります。もちろん、節目となる出来事に対して全く不安がないのであれば問題ありませんが、気になることがある場合は気持ちが落ち着かなくなってしまいます。
そういった時に、気になることを誰かに聞いてもらうだけでも、随分と気持ちが楽になります。ただ、身近な人にはなかなか話せないケースも多いです。例えば転職の場合に配偶者に不安な点を聞いてもらうとなると、配偶者を不安な気持ちにしてしまうかもしれません。結婚の時にも両親や友人に話すと心配されてしまったり、場合によっては反対されたりするかもしれません。
実際にどうというよりも、こういったことを考えてしまうと周りの人に気軽に話を聞いてもらうことが出来なくなってしまうのです。そこで、電話カウンセリングという選択肢が出てきます。電話カウンセリングのカウンセラーであれば、守秘義務もありますし、第三者として話をしっかりと受け止めながら聞いてくれます。
不安な中で新しい環境を迎えるよりも、不安な気持ちを整理した上で新しい環境に飛び込む方が、仮に不安が的中したとしても対応することができます。大きな節目の時に1人で必死に不安に抗おうとするよりも、電話カウンセリングで不安を受け入れると気分が楽になりますよ。
2.職場や家庭でのちょっとした環境の変化という小さな節目の場合
ありきたりな当たり前の日常を送る中で、小さな変化というものは結構たくさんあります。例えば身体的な変化であったり、習い事を始めた、子供の成長、職場での昇進、仕事量の変化など、挙げていけばきりがありません。
その小さな変化の多くは問題なく対応できるものではありますが、少しずつ負担が増えたり不安を感じることがあったりすると、積み重ねによって心が不安定になってしまうことがあります。大きな変化ではないので見えにくいですが、その分心が不安定になった原因がよく分からず対処できないという状況になってしまうのです。
ただ、この場合にも早い段階で漠然とした不安であったりモヤモヤしたものを感じていることが多いです。またイライラすることが増えたなどの症状が現れることもあります。
そういった時に電話カウンセリングを利用することで、不安を感じている原因を整理する、理解することで心の不安定を解消することができます。原因が分かれば、対処方法を考えることができるためです。自分自身の現在の生活を見つめ直すことにも繋がりますので、自分らしく生きることができるようにもなります。
最近疲れやすくなった、理由が分からないがイライラすることが増えた、突然不安に感じることがあるといったような症状がある場合には、電話カウンセリングを受けてみることをお勧めします。
まとめ

節目節目で電話カウンセリングというテーマでお話してきましたが、いかがでしたか?節目には大きな節目と小さな節目があり、どちらの場合に対しても電話カウンセリングは有効であると言えます。
大きな節目の場合は不安な気持ちを吐き出したい、小さな節目の場合はなぜ不安を感じているのかを見つめ直したい、というのがメインテーマになることが多いです。どちらの場合でも電話カウンセリングを受けることで、気持ちの整理、状況の整理ができ、前向きになることができます。
また、節目に電話カウンセリングを受けることがきっかけとなり、自分らしく生きるためにはどうしたら良いかを考えるようになります。自分らしく生きることを考えるようになれば、自分自身の決断に自信を持てるようになります。
このように節目を意識し電話カウンセリングを利用することで、多くのメリットを得ることができます。節目を迎える中で不安を感じている人は、是非リ・ハートの電話カウンセリングを検討してみてくださいね。
