定期的な電話カウンセリングで得られる効果3選

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。
今回は定期的な電話カウンセリングで得られる効果3選についてお話したいと思います。
電話カウンセリングには様々な使い方があるとお伝えしてきましたが、効果的な使い方として定期的な利用があります。月に1〜4回程度利用するケースが多いですね。
電話カウンセリングの場合、自宅にいながらカウンセリングを受けることができるため、最も定期的なカウンセリングを受けやすい形態であると言えます。
そして、定期的な電話カウンセリングを受けることで様々な効果を実感することができます。ここでは、代表的な効果を3つ挙げて紹介したいと思いますので、興味のある人は最後までお付き合いください。
投稿者プロフィール

- 心理カウンセラー
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■ 一言キャッチコピー
ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“話を聴いてもらえる安心”から考え方のクセを整える心理カウンセラー
■ 経歴・実績
心理カウンセラーとして、ストレス、不安、うつ傾向、人間関係、自己肯定感の低さ、仕事やキャリアの悩みなど、幅広いご相談に対応しています。
オンラインを中心にカウンセリングを提供し、安心して本音を話せる時間を大切にしています。
また、人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事してきた経験もあり、仕事の悩みやキャリアの迷い、職場での人間関係についても、現実的な視点を持ちながらサポートしています。
■ 保有資格
産業カウンセラー
■ 主な相談内容
ストレス・メンタル不調
不安・うつ・気分の落ち込み
職場・家族・恋愛などの人間関係の悩み
自己肯定感の低さ・自己否定
HSP気質・繊細さによる生きづらさ
仕事の悩み・キャリアの迷い
本音が言えない・自分の気持ちが分からない悩み
誰かに話を聴いてほしい時の気持ちの整理
■ カウンセリングの特徴・強み
私が大切にしているのは、まず安心して話せることです。
悩みを抱えている時、人はすぐに答えがほしいとは限りません。アドバイスよりも先に、「まずは話を聴いてほしい」「分かってほしい」と感じていることがあります。
そのため、否定せず、急かさず、話がまとまっていなくても受け止めることを大切にしています。
そのうえで、ストレスや不安の背景にある気持ちを一緒に整理し、自分でも気づきにくい“考え方のクセ”や“認知の歪み”に気づけるようサポートします。
ただ聴くだけで終わるのではなく、話すことで心を整え、必要に応じて日常で実践できる具体的な対処法も一緒に考えていきます。
■ アプローチ方法
クライアント中心療法、来談者中心療法を大切にしながら、認知行動療法、CBTの考え方も取り入れています。
特に、感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化し、ストレスや不安が強くなるパターンを整理していきます。
「なぜ同じことで悩みやすいのか」
「どうして自分を責めてしまうのか」
「人間関係で疲れやすい理由は何か」
そういった部分を、無理に決めつけるのではなく、対話を通して一緒に見つけていきます。
■ カウンセラーになったきっかけ
子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。
本当はつらいと感じていても、それを言葉にすることが難しく、気持ちを飲み込んでしまうことが多くありました。
その経験から、「自分の気持ちを安心して話せる場所があること」「否定されずに話を聴いてもらえること」が、人にとってどれほど大切なのかを、身をもって感じるようになりました。
大人になってからは、人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に携わりました。
そこでは、仕事の悩みやキャリアの迷いだけでなく、職場の人間関係、将来への不安、自信のなさなど、さまざまな思いを抱えた方のお話を聴く機会が多くありました。
相談を受ける中で感じたのは、多くの方が「答え」だけを求めているわけではないということです。
まずは自分の気持ちを整理したい。誰にも言えなかった不安を聴いてほしい。否定されずに、今の思いを受け止めてほしい。
そういった気持ちを抱えながら、一人で頑張っている方がたくさんいることを実感しました。
話を聴いてもらうことで、表情が少し和らいだり、自分の本音に気づいたり、次の一歩を考えられるようになったりする姿を見て、傾聴には人の心を支える力があると感じました。
子どもの頃に感じていた「うまく言えない苦しさ」と、キャリア相談の現場で出会った「誰かに聴いてほしい思い」。
その両方の経験が重なり、安心して本音を話せる場所をつくりたい、一人で抱え込んでいる方の力になりたいと思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。
■ 大切にしていること
安心して本音を話せる場づくり
否定せず、そのままを受け止めること
一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
話すことで心を整える時間を大切にすること
「話してもいいんだ」と感じられる経験を積み重ねること
■ メッセージ
ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。
ただ、そのクセに気づくためには、まず安心して話せることが大切です。
整体で身体を整えるように、心もまた、話すことで少しずつ整っていくことがあります。
「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるか分からない」
「誰かに聴いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」
そんな段階でも大丈夫です。
話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても、途中で言葉に詰まってもかまいません。
安心して話せる場所として、そして自分の本音に気づき、少しずつ自分らしく生きるための時間としてご利用ください。
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目次
1.頭の中を整理することができる
電話カウンセリングの中では、状況の説明をカウンセラーが求めることはありません。つまり、カウンセラーに現状を知ってもらうために説明をする必要は無いのです。
カウンセラーに状況を説明しなくて良いということは、カウンセラーに対して電話で話している内容は何なのか?それは、自分が頭の中で考えていて口に出して言いたいこと、なのです。
口に出して言いたい、だけど誰もいないところで口に出して言うと孤独感を感じてしまったり、虚しくなってきますよね。なので、言葉を誰かに対して発している状態にしたい、それが電話カウンセリングの最も多い使い方です。
頭の中で考えていることを言葉に出して発することで、整理されていなかったものが整理されてきます。口に出して言いたい状態になっている場合、多くは頭の中がぐちゃぐちゃになっています。頭の中がぐちゃぐちゃで外に吐き出さないと溢れてしまう、そんな感じですね。だから口に出して言うことで、まずはスッキリしたいのです。
そして、吐き出した内容を自分自身も耳にすることで、どういう状況なのか、自分自身がどのように感じているのかが見えてくるようになります。新しい気づきを得ることもできます。
また、カウンセラーは傾聴スキルを身に付けていますので、話しやすい環境を作ってくれます。電話カウンセリングで上手く話せるだろうか、という心配をされながら利用頂くケースもありますが、杞憂に終わることがほとんどです。
心の声を吐き出すことが苦手な人も電話カウンセリングでスッキリすることができますので、是非1度利用してみてくださいね。
2.自分自身を見つめ直すことに繋がる
電話カウンセリングで心の声を吐き出していると、自分自身を見つめ直すことにも繋がります。特に複数回同じカウンセラーに対して心の声を吐き出すと、「そういえば」という気づきを得る機会が出てきます。
「そういえば」というのは、過去にあった出来事と現在の状況がリンクするということです。つまり、現在のこういう状況はあの時のこれが原因かもしれない、という気づきを得ることができるのです。
自分自身を見つめ直すためにカウンセリングを利用するという人も多いですが、とにかく話を聞いて欲しいという状況の人も多いです。とにかく話を聞いて欲しいという場合は電話カウンセリングが適しているので、電話カウンセリングを利用する、そして結果として自分自身を見つめ直すことにも繋がるのです。
電話カウンセリングは気軽に利用できるサービスですが、得られる効果は莫大なものになる可能性を秘めていると言えるでしょう。
3.メンタルが安定する
他の記事でも書きましたが、心の拠り所に電話カウンセリングがなることで、メンタルが安定する傾向にあります。状況が変わらなくても、何かあれば話を聞いてもらえる場所があるだけで、心に余裕が生まれるためです。
精神的にきついことが起きている状況下では、今起きていることと合わせてこの先起こりうることに対する心配も大きなストレスになりがちです。いわゆるネガティブ思考ですね。自分だけで不安な中生活していると、どんどんネガティブ思考の深みにはまってしまいます。
定期的な電話カウンセリングを行っていると、この先何かあっても相談できる場所がある、という安心感が生まれ、結果として「上手くいかなくても大丈夫、まずは挑戦してみよう」というように、ポジティブ思考になっていくのです。
ポジティブ思考になると、もちろんメンタルも安定します。心の拠り所として電話カウンセリングサービスがあるだけで、日常ががらっと変わる可能性があると言えるでしょう。
まとめ

定期的な電話カウンセリングで得られる効果3選について紹介してきましたが、いかがでしたか?
日々の生活の中で不安を感じることがあるのは、皆さん同じです。しかし、それをどのように処理し前を向いて生きていくかで、大きな違いが生じているのです。
定期的な電話カウンセリングで得られる効果を3つ挙げましたが、最終的には「自分らしく生きる」ことに繋がります。
電話カウンセリングは自宅にいながら利用できるサービスです。週末や月末に振り返りとして利用したり、1日のリセットとして夜中に利用頂くこともできます。その他にも状況に応じて様々な利用方法を提案していますので、電話カウンセリングをどのように利用しようか迷っている人もお気軽にご連絡ください。
リ・ハートがあなたにとって最適な心の拠り所になることを願っています。
