傾聴ラウンジ ここより よりびと-009 おの ゆかの自己紹介

名前:おの ゆか
ニックネーム:ゆかちゃん
得意な相談テーマ:
子育ての悩み、不安、モヤモヤ、人間関係、家族関係、夫婦関係など
傾聴スタイル:
ゆったりと安心できる雰囲気作りを大切にしています。
否定せずどんなことでもお聴きします。
こんなこと話してもいいのかなということでも何でもお話ししてくださいね。


投稿者プロフィール

- よりびと
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■ 対応しやすい時間帯
①10:00〜14:00|朝昼タイム
②14:00〜18:00|午後タイム
③18:00〜24:00|夜タイム
シフトは待機カレンダーをご確認ください。
■ 年齢
50代
■ キャッチコピー
「子育てや家族の中で、誰にも言えず抱えてきた気持ちを、否定せずゆっくりお聴きします」
■ よりびとナビ対応テーマ
・子育ての悩み、育児ストレス
・親子関係、夫婦関係、家族関係
・不安やモヤモヤの整理、自己理解
・本音を言えない苦しさ
・海外での子育てや環境の変化
※よりびとナビとは、よりびとの経験や視点をもとに、気持ちや考えを一緒に整理していくオプションサービスです。
■ こんな話をよく聴いています
・子どもにイライラした後、自分を責めてしまう
・子育てを一人で抱えているように感じる
・家族の顔色をうかがい、本音を言えない
・夫婦関係やママ友などの人間関係に疲れている
・親しい人には話せない愚痴や不安
・気持ちがまとまらないけれど、誰かに聴いてほしい
■ 聴くときに大切にしていること
・怒りや愚痴も否定せず、まず受け止めること
・話したくないことを無理に聞かないこと
・言葉にならない気持ちや沈黙も大切にすること
・相談者様のペースを尊重すること
・表に出ている言葉だけで判断しないこと
■ 関わり方のスタイル
・ゆったりと落ち着いた雰囲気でお聴きします
・話がまとまっていなくても急かしません
・必要に応じて質問し、気持ちや状況を一緒に整理します
・すぐに答えを出さず、怒りや不安の奥にある思いを見つめます
■ 現在の仕事・支援経験
・自立支援ホーム支援員として、利用者の日常生活や自立に向けた支援に携わっています
・一人ひとりの家庭環境やこれまでの経験を尊重し、安心できる関係づくりを大切にしています
・過去には、子育ての悩みや子どもへの虐待などに関するSOSに応える電話相談員を経験しました
・追い詰められている保護者の声を聴き、気持ちや状況を整理する支援に携わってきました
■ 資格
・特定非営利活動法人 日本次世代育成支援協会認定 心理カウンセラー
・子育て支援員(地域型保育事業)
・歯科衛生士
■ これまでの経験
・2人の子どもの子育て経験
・海外で、文化や環境の違いを感じながら子育てをした経験
・厳しい家庭環境の中で、家族の顔色をうかがって過ごした経験
・自分の意見や気持ちを十分に言えなかった経験
・傾聴ボランティアとして、孤独や不安を抱える方の話を聴いてきた経験
■ こんな方におすすめ
・子育てのつらさや怒りを安心して話したい
・家族の中で我慢することが多い
・自分の本当の気持ちが分からなくなっている
・アドバイスより、まずは否定せず聴いてほしい
・まとまらない気持ちをゆっくり整理したい
■ メッセージ
怒りや愚痴が出てしまうのは、それだけ長い間、頑張り続けてきたからかもしれません。
「こんなことを話したら責められるかな」と心配しなくても大丈夫です。子育てや家族の悩み、誰にも言えなかった本音も、否定せずにお聴きします。支援の現場でさまざまな家庭の悩みに関わってきた経験を活かしながら、あなたのペースで気持ちを整理する時間をご一緒します。
【掲載している相談事例について】
相談事例に登場する人物や背景、具体的な状況はすべて架空のものです。特定のご相談者様のお話を記事にしたものではありません。
それぞれの事例は、よりびとが日頃よくお受けするご相談のテーマや、お悩みの傾向をもとに作成しています。ご自身と重なる部分を見つけたり、「こんなことを話してもいいんだ」と感じていただくための参考としてお読みください。
ご相談いただいた内容が、そのまま記事として掲載されることはありませんので、どうぞ安心してお話しください。
目次
- ○ 1.大事にしていること
- ○ 2.エピソードトーク
- ○ 3.傾聴を始めた理由
- ○ 4.利用者様へのメッセージ
1.大事にしていること
丁寧にお話をお聴きして、お気持ちに寄り添います。
2.エピソードトーク
趣味は映画やドラマを見ること、カフェでのんびりすること、家ではペットのねこちゃんに癒されています。
古い街並みや建物を見て散策することが好きです。
3.傾聴を始めた理由
人の話を聞くことが得意なんじゃない?と言われたことがきっかけで心理カウンセラー講座を受講しました。
そのなかで傾聴というものを知り、本当に私はお話をお聴きすることができるのかと思い、傾聴講座も受講して傾聴ボランティアを始めました。
自分の気持ちを話すことで声が明るくなって、最後にはクスッと笑っていただけたら、とてもうれしいなぁと思います。
4.利用者様へのメッセージ
私には子どもが2人います。海外での子育てを経験し、自由に子どものやりたいことはできるだけやらせてあげようと意思を尊重し、子育てしてきました。
そんな私の子ども時代は、父がとてもしつけに厳しく、加えて父の言うことには従わなければいけない、私の気持ちなんてお構いなし、意見することも反論もできませんでした。母も私も父の顔色を伺い過ごしていました。
これってしつけなの?
もしかして虐待だったのかな?
線引きはとても難しいですが、とにかく私の気持ちは聞いてもらえなかった、言えなかった。そのような子ども時代を過ごしたので、自分の子育てではそのような思いをさせたくないという気持ちでいっぱいでした。
気持ちを聞いてもらえない、言えないって苦しいですよね。気持ちを心に閉じ込めたまま、だんだん自分の気持ちがわからなくなる気がします。その経験が今の自分の仕事や活動に繋がっているのかなと感じています。
あなたが感じる、言えないことでの苦しい気持ちに寄り添えるのではと思っております。
お話ししてみませんか?
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