一人で悩まないで:回避型愛着に向き合った5人の電話カウンセリング事例

恋愛や人間関係で「相手に心を開けない」「本音を言えない」と悩んだことはありませんか?
大切に思っているのに、距離が近づくと不安になってしまう。弱さを見せられず、一人で抱え込んでしまう。そんな自分を責めて、「私は恋愛に向いていないのかも」と感じてしまう方は少なくありません。
これは「回避型愛着スタイル」と呼ばれる心のパターンで、過去の経験や心のクセが影響していることがあります。頭では「もっと素直になりたい」と思っていても、気づけば心がブレーキをかけてしまうのです。
リ・ハートの電話カウンセリングでは、このような悩みを抱える方と一緒に“心のクセ”を整理し、少しずつ自分らしい関わり方を取り戻せるようサポートしています。
ここからは、実際の相談事例をもとに、回避型愛着に悩んだ方がどのように気持ちを整理し、自己理解を深め、そして関係性を前向きに変えていったのかをご紹介します。
回避型愛着スタイルとは何ですか?
回避型愛着スタイルは、過去の経験や心のクセの影響で、他者との距離を詰めるのが苦手になり、感情を表現しにくい心理的パターンです。
なぜ私は恋愛や人間関係で心を開けないと感じるのでしょうか?
これは回避型愛着スタイルの一つであり、過去の経験や心のクセによって、心の負担を避けるために自己防衛のために感情を抑え込みやすくなるためです。
心のクセを整理し、改善するにはどうすれば良いですか?
心のクセを整理し改善するには、自己理解を深めることが重要であり、専門のカウンセリングやサポートを通じて、自分の感情や思考パターンに気づき、徐々に対応方法を身につけることが有効です。
リ・ハートの電話カウンセリングはどう役立ちますか?
リ・ハートの電話カウンセリングは、悩みを抱える方と共に心のクセを整理し、自己理解を深めながら、自分らしい関わり方を取り戻すためのサポートを提供します。
回避型愛着に悩む場合、どのように関係性を変えていけば良いですか?
関係性を前向きに変えるためには、自己理解を深め、自分の感情や考え方に気づきながら、少しずつ相手とのコミュニケーションを改善し、信頼関係を築いていくことが重要です。
投稿者プロフィール

- 心理カウンセラー
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■ 一言キャッチコピー
「ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“考え方のクセ”を整える心理カウンセラー」
■ 経歴・実績
・心理カウンセラーとして活動
・ストレス、不安、うつ傾向、人間関係の悩みなど幅広く対応
・オンラインを中心にカウンセリングを提供
・人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事
■ 保有資格
・産業カウンセラー
■ 主な相談内容
・ストレス・メンタル不調(不安・うつ・気分の落ち込み)
・人間関係の悩み(職場・家族・恋愛)
・自己肯定感の低さ・自己否定
・HSP気質・繊細さによる生きづらさ
・仕事の悩み・キャリアの迷い
■ カウンセリングの特徴(強み)
・安心して話せる「否定しないカウンセリング」
・ストレスや不安の原因を一緒に整理
・自分でも気づきにくい“考え方のクセ(認知の歪み)”に気づくサポート
・日常で実践できる具体的な対処法の提案
■ アプローチ方法
・クライアント中心療法(来談者中心療法)
・認知行動療法(CBT)をベースに、思考の偏り(認知の歪み)に気づき、整理するサポート
・感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化
■ カウンセラーになったきっかけ
子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。
その影響もあり、大人になってからも、自分の考えを伝えることに難しさを感じることがありました。
人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に関わる中で、
さまざまな悩みを抱える方のお話を聴く機会が増えていきました。
その中で、自分がこれまで感じてきた以上に、深い苦しさや生きづらさを抱えている方が多くいることを実感しました。
「一人で抱え込んでいる方の力になりたい」
そう思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。
■ 大切にしていること
・安心して本音を話せる場づくり
・否定せず、そのままを受け止めること
・一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
■ メッセージ
ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、
自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。
一緒にそのパターンに気づき、少しずつ整理していくことで、
気持ちは確実に楽になっていきます。
「こんなことで相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
安心して話せる場所としてご利用ください。
目次
- ○ 恋愛が長続きしない…距離を取ってしまう自分に悩んでいたAさん(27歳・女性)のケース
- ○ 本音を出せず恋人と別れてしまったBさん(30歳・男性)のケース
- ○ 結婚を前に不安に揺れるCさん(32歳・女性)のケース
- ○ 親密な関係を避けてしまうDさん(25歳・男性)のケース
- ○ 一人で抱え込み、恋人に頼れなかったEさん(31歳・女性)のケース
- ○ 恋愛や人間関係の悩みを安心して話せる電話カウンセリングのご案内
恋愛が長続きしない…距離を取ってしまう自分に悩んでいたAさん(27歳・女性)のケース

●相談の背景
Aさんはこれまで何人かとお付き合いしてきましたが、いずれも半年ほどで終わってしまいます。
振り返ると、相手との距離が近づいてきたタイミングで「もっと一人でいたい」「このまま深く関わったら傷つくかも」と感じてしまい、自分から一歩引いてしまうことが多かったそうです。
本当は相手を大切に思っているのに素直になれず、やがて「何を考えているかわからない」と言われて別れに至ることもありました。その経験からAさんは「私って恋愛に向いていないのかも」と自信を失い、電話相談に至りました。
●初期の様子
初回の電話カウンセリングでは、Aさんの声はどこか控えめで感情を抑えている印象でした。
「うまく話せないかもしれません」と前置きしつつも、別れた直後は平気なふりをしてしまうこと、後から強い寂しさが押し寄せること、その気持ちを誰にも打ち明けられずに一人で抱えてしまうことを少しずつ語ってくれました。
「いつも自分から距離を取ってしまうせいで、大事な人を失ってきた気がします」とポツリと漏らし、自分でもどうしようもない無力感に沈んでいる様子でした。
●カウンセリングの対応
カウンセラーはAさんのペースに合わせ、無理に明るく話そうとしなくていいことを伝えました。
その言葉にほっとしたのか、Aさんは「こんな弱音、誰にも言えなかったんです」と涙声になり、「人に頼ったら迷惑かも」「弱い自分を見せたら嫌われるかも」という心の奥の思い込みに気づき始めました。
カウンセラーは「まずは小さな一歩から」と提案。信頼できる相手に日常のちょっとした不安や嬉しかったことを打ち明けてみる練習を勧めました。
「いきなり全部話そうとしなくていいんですよ。小さな一歩で大丈夫です」と伝えると、Aさんは少し安心したように「やってみます」と前向きな声を返してくれました。
●結果
セッションを重ねる中で、Aさんの声には徐々に明るさが戻ってきました。
数週間後、「実は気になる人ができたんです」と照れくさそうに報告がありました。これまでと違い、少しずつ自分の気持ちを素直に伝えることを意識しており、そのおかげで会話が弾むようになったそうです。
「一人で抱え込まなくていいんだ」と実感できたAさんは、「前より自分に正直に、人と向き合えている気がします」と語ってくれました。
かつては心を開けず悩んでいたAさんですが、今は“自分らしい恋愛”を始められる手応えを感じながら、笑顔で日々を過ごしています。
本音を出せず恋人と別れてしまったBさん(30歳・男性)のケース

●相談の背景
Bさんは2年間付き合った恋人に「心が通っている気がしない」と言われ、別れを告げられました。
彼女からは「何を考えているのか分からなくて不安だった」「もっと頼ってほしかった」と涙ながらに訴えられ、Bさん自身も返す言葉が見つからなかったそうです。
思い返せば、仕事で辛いことがあっても弱音を見せず、悩みがあっても冗談でごまかしてしまう自分。そんな態度が彼女を苦しめていたとは気づかず、「大切に思っていたのに、僕は何をしていたんだろう」と深く後悔しています。
別れの後は食事も喉を通らず、眠れない日が続き、「このままじゃ自分が壊れてしまう」と感じて相談に至りました。
●初期の様子
初回の電話カウンセリングでのBさんは、声に焦りと落ち込みがにじんでいました。
「自分の何がいけなかったのか知りたいんです」と必死に言葉を絞り出し、「どうして気持ちを伝えられなかったのか」「もっと彼女を大切にできたのに」と自分を責め続けます。
「彼女以上に好きになれる人なんていない」と涙ぐみながら語る姿からは、後悔の深さが伝わってきました。
●カウンセリングの対応
カウンセラーはBさんの想いを丁寧に受け止め、「それだけ大切に思っていたんですね」と共感を伝えました。
そして二人の関係を振り返る中で見えてきたのは、Bさんが弱さや本音を見せることに強い抵抗感を抱いていたことです。
「迷惑をかけたくない」「嫌われるかもしれない」という思い込みのせいで、頼りたいときほど黙り込んでしまう…。その構図に気づいたBさんは「確かに、彼女にも甘えられなかった」と静かに頷きました。
そこでまずは日常で小さなお願いをしてみる、自分の気持ちを短い言葉で伝えてみるなど、小さな実践から始めました。
同時に、乱れていた生活リズムを整えるサポートも行い、毎日の報告にカウンセラーが寄り添うことで少しずつ心の余裕を取り戻していきました。
●結果
数週間のセッションを通して、Bさんの声には徐々に落ち着きが戻り、「自分にも改善できる部分があった」と冷静に振り返れるようになりました。
仕事では上司に業務の相談をし、無理のない働き方に調整。生活も安定し、趣味や友人との交流を再開できるように。
さらに勇気を出して元恋人に連絡を取り、「不安だったこと」「大切に思っていたこと」を初めて正直に伝えました。彼女は驚きつつもその言葉を受け止め、「少し時間が欲しい」と返事をしたそうです。
「今は結果がどうであれ、自分の気持ちに向き合えただけで以前とは違う」と語るBさん。失恋の痛みは大きかったものの、その経験を通じて本音を伝える大切さを学び、前向きに歩み始めています。
結婚を前に不安に揺れるCさん(32歳・女性)のケース

●相談の背景
Cさんは交際3年の恋人と婚約し、半年後に結婚式を控えていました。
幸せいっぱいの時期のはずですが、「結婚が決まってから急に息苦しく感じる」と戸惑っています。優しく誠実な相手に不満はないのに、「本当にこのまま進んでいいのか」「結婚したら自分の時間がなくなるのでは」と不安が膨らみ、夜中に泣いてしまうことも。
最近は婚約者と会う頻度を減らしたり、結婚式の準備の話し合いを避けてしまったりと、自分でも良くないと分かりつつ動けなくなっていました。
●初期の様子
初回のカウンセリングで、Cさんは早口で状況を一気に話しました。
「私、変ですよね?結婚したいと思っていたのに、決まった途端に逃げ出したくなるなんて…」と自分を責める言葉ばかり。
カウンセラーが「大きな決断ですから、不安になるのはおかしいことではありませんよ」と伝えると、ハッとしたように言葉を止め、安心したのか「…そうなんでしょうか」と小さく答えました。その後は少し落ち着いた声で「彼にまだ言えていないけど、結婚生活をうまくやっていける自信がなくて」と胸の内を明かしました。
●カウンセリングの対応
カウンセラーは「不安を無理に消そうとしなくていい」と伝え、Cさんの気持ちを整理していきました。
「自由がなくなるのでは」「言いたいことが言えなくなるのでは」といった心配を一つずつ言葉にし、対処できることとそうでないことを見極める作業をしました。
話を深めるうちに、Cさんは幼少期に両親の仲が悪かったことや、過去の恋愛で束縛を受けた経験から「親密になると苦しくなる」というイメージを強く持っていたと気づきます。
そこでカウンセラーは「今の婚約者さんとの関係は過去とは違うもの。Cさん自身が心地よい関係を築いていけるよう一緒に考えていきましょう」と提案しました。
さらに「不安をどう伝えるか」をシミュレーションし、相手役になって会話の練習をすることで、「正直に話してもいいんだ」という感覚を持てるようサポートしました。
●結果
数回のセッションを通じて、Cさんは自分の不安を客観的に捉えられるようになりました。
勇気を出して婚約者に「結婚は嬉しいけど、不安もある」と話すと、彼は驚きつつも真剣に耳を傾け、「僕も不安はゼロじゃないよ。一緒に乗り越えていこう」と返してくれたそうです。
「話してみて本当に良かった。受け止めてもらえて安心しました」と涙ながらに報告してくれたCさん。その後は二人で家事分担やプライベート時間についても前向きに話し合えるようになりました。
「不安が消えたわけじゃないけど、分かち合えるだけで楽になります」と笑顔で語るCさん。電話カウンセリングを続けながら、安心できる未来に向けて一歩ずつ歩んでいます。
親密な関係を避けてしまうDさん(25歳・男性)のケース

●相談の背景
Dさんはここ数年、仕事に打ち込むあまりプライベートで深い関係を築くことを避けてきました。
学生時代は恋愛もしていましたが、20代に入ってからは「一人の方が気楽」と思い込み、飲み会の誘いも断る日々。いざ誰かと親しくなりそうになると、急に面倒に感じて連絡を絶ってしまうクセがありました。
背景には大学時代の大きな失恋があり、その傷が癒えないまま「恋愛なんてもうこりごりだ」と殻に閉じこもってきたことも影響していました。しかし、周囲の同僚が次々と結婚し、幸せそうな姿を見るうちに「自分はこのままでいいのか」と不安になり、相談を決意しました。
●初期の様子
最初のカウンセリングで、Dさんは「こんな相談すみません」と照れくさそうに笑いました。
普段あまり人に本音を話すことがない様子で、「本当は彼女が欲しいけど、親しくなるのが怖い」と打ち明けます。失恋の痛みを思い出すと「また傷つくくらいなら一人でいた方がマシ」と思ってしまう、と自分でも情けなく感じているようでした。
カウンセラーが「誰にでも怖さはありますよ」と伝えると、少し意外そうに「責められなくて安心しました」と答え、少しずつ気持ちを言葉にしていきました。
●カウンセリングの対応
カウンセラーはまず雑談を交えながら信頼関係を築き、Dさんが安心して話せる雰囲気を整えました。
過去の失恋を振り返ると、「あんなに好きになった人はもう現れない」「二度と同じ辛さは味わいたくない」という強い思いがあることに気づきます。そこで「過去の経験は大切だけど、未来のすべてが同じになるわけではない」と視点を広げてもらいました。
さらに、「人と一緒にいると自由がなくなる」「どうせ理解されない」という無意識の思い込みにも注目し、「もし親しい関係がうまくいったらどんな良さがあるだろう?」と問いかけ、新しい見方を探していきました。
実践としては、いきなり恋人を作るのではなく、まずは気軽に話せる友人を一人作ることを目標にしました。「最近どう?」と声をかける、近況を少し詳しく話すなど、身近な人間関係から小さな一歩を踏み出す練習です。
●結果
定期的なセッションを続けるうちに、Dさんは少しずつ行動を変え始めました。
「この前、同僚と二人で飲みに行けました」と報告してくれたり、「ライブで趣味の合う人と知り合えた」と新しい交流を楽しむようになったり。
声のトーンにも自信が出てきて、「まだ深く付き合うのは怖いけど、誰かと一緒にいるのも悪くないと思えるようになりました」と笑顔で語ってくれました。
恋人を作るのはまだこれからですが、「大切な人を見つけたい」と前向きに未来を描けるようになったDさん。電話カウンセリングを続けながら、自分の世界を少しずつ広げています。
一人で抱え込み、恋人に頼れなかったEさん(31歳・女性)のケース

●相談の背景
Eさんには交際2年になる恋人がいますが、半年ほど前から関係がぎくしゃくし始めていました。
原因はEさんの“抱え込みグセ”。責任感が強く、仕事で辛いことがあっても「迷惑をかけたくない」と笑顔でやり過ごし、弱音を見せられませんでした。最初は「しっかり者の彼女」として信頼されていましたが、次第に恋人から「本当に信頼してくれているの?」「なぜ何も話してくれないの?」と不満をぶつけられるように。
自分なりに頑張ってきたはずなのに空回りしてしまい、孤独感が増していきました。ある日の大ゲンカで「俺には頼ってくれないんだね」と言われ、初めて自分の態度を見直す必要を痛感。関係を修復したいと電話相談を利用しました。
●初期の様子
初回のカウンセリングでは、Eさんの声はどこか硬く、感情を抑えている印象でした。
「自分が悪いんです。私がしっかりしないと」と開口一番に自分を責める姿勢。現状を語る中でも「弱音を見せるなんて恥ずかしい」「私がだらしないから」と繰り返し、自分を否定していました。
そんなEさんに対し、カウンセラーは「それだけ頑張ってこられたんですね」と声をかけました。その言葉にEさんは思わず涙を流し、「我慢ばかりしてきたかもしれません」と小さく呟きました。初めて本音が言葉になった瞬間でした。
●カウンセリングの対応
Eさんが安心して気持ちを出せるようになってから、心のクセを一緒に整理しました。
「なぜ弱音を見せられないのか?」を探っていくと、幼少期に「しっかりしなさい」と言われ続けた経験が影響していることに気づきます。そこから「誰にも頼ってはいけない」という思い込みが形づくられていました。
カウンセラーは「本当は頼りたい気持ちもありますよね」と問いかけ、Eさんは「甘えたいけど恥ずかしい」と初めて認めました。
次のステップとして、日常の中で小さなお願いをしてみる“頼みごと作戦”を提案。重い荷物を持ってもらう、話を聞いてもらうなど、些細なことから実践していきました。さらにカウンセリング内でロールプレイを行い、「頼ると相手が喜んでくれる」感覚を体験できるようサポートしました。
●結果
数週間後、Eさんは「彼に初めて職場での失敗を相談しました」と報告してくれました。驚いた恋人は真剣に話を聞き、「どうして今まで言ってくれなかったの?」と優しく抱きしめてくれたそうです。
「頼ってみて良かった」と笑顔で話すEさん。その後も「今日はちょっとしんどい」と素直に伝えたり、逆に相手の悩みを聞いたりと、お互いに支え合う関係に少しずつ変化していきました。
「まだ遠慮してしまうこともあるけど、前より素直になれている」と語るEさん。今もカウンセリングを続けながら、恋人との信頼関係を深めています。
恋愛や人間関係の悩みを安心して話せる電話カウンセリングのご案内
「恋愛が長続きしない」「心を開けずに相手を失ってしまう」「本音を伝えるのが怖い」――
そんな悩みを一人で抱えていませんか。
リ・ハートの電話カウンセリングでは、恋愛や人間関係での不安や葛藤を安心して話せる場をご提供しています。顔を合わせない“声だけのやりとり”だからこそ、素直な気持ちを落ち着いて言葉にしやすく、「誰にも言えなかった本音を話せた」と多くの方にご利用いただいています。
カウンセリングでは、ただ悩みを聞くだけではなく、一緒に「心のクセ」を整理しながら、少しずつ自分らしく人と関わるためのヒントを探していきます。1回だけでも気持ちが軽くなる方もいれば、継続的にサポートを受ける中で、自分の変化を実感される方もいます。
「誰かに打ち明けたい」「本当の自分を理解してもらいたい」と思ったときが、相談を始めるタイミングです。小さな一歩でも大丈夫。あなたのペースに寄り添いながら、安心できる関係づくりをサポートします。

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