振り返りと来年に向けて

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。
クリスマスを迎えたことで、今年も残すところあと1週間。今日は今年1年の振り返りと来年の目標をこの場でお伝えできる範囲で綴っていきたいと思います。
個人的な内容になりますので、リ・ハートをご利用頂いたことがある人、もしくは記事を読んでくれている人に流し読みしてもらえたら、と思っています。
自分自身の振り返りとして書き残しておこうと思いますので、興味のある人は最後までお付き合いください。
投稿者プロフィール

- 心理カウンセラー
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■ 一言キャッチコピー
ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“話を聴いてもらえる安心”から考え方のクセを整える心理カウンセラー
■ 経歴・実績
心理カウンセラーとして、ストレス、不安、うつ傾向、人間関係、自己肯定感の低さ、仕事やキャリアの悩みなど、幅広いご相談に対応しています。
オンラインを中心にカウンセリングを提供し、安心して本音を話せる時間を大切にしています。
また、人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事してきた経験もあり、仕事の悩みやキャリアの迷い、職場での人間関係についても、現実的な視点を持ちながらサポートしています。
■ 保有資格
産業カウンセラー
■ 主な相談内容
ストレス・メンタル不調
不安・うつ・気分の落ち込み
職場・家族・恋愛などの人間関係の悩み
自己肯定感の低さ・自己否定
HSP気質・繊細さによる生きづらさ
仕事の悩み・キャリアの迷い
本音が言えない・自分の気持ちが分からない悩み
誰かに話を聴いてほしい時の気持ちの整理
■ カウンセリングの特徴・強み
私が大切にしているのは、まず安心して話せることです。
悩みを抱えている時、人はすぐに答えがほしいとは限りません。アドバイスよりも先に、「まずは話を聴いてほしい」「分かってほしい」と感じていることがあります。
そのため、否定せず、急かさず、話がまとまっていなくても受け止めることを大切にしています。
そのうえで、ストレスや不安の背景にある気持ちを一緒に整理し、自分でも気づきにくい“考え方のクセ”や“認知の歪み”に気づけるようサポートします。
ただ聴くだけで終わるのではなく、話すことで心を整え、必要に応じて日常で実践できる具体的な対処法も一緒に考えていきます。
■ アプローチ方法
クライアント中心療法、来談者中心療法を大切にしながら、認知行動療法、CBTの考え方も取り入れています。
特に、感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化し、ストレスや不安が強くなるパターンを整理していきます。
「なぜ同じことで悩みやすいのか」
「どうして自分を責めてしまうのか」
「人間関係で疲れやすい理由は何か」
そういった部分を、無理に決めつけるのではなく、対話を通して一緒に見つけていきます。
■ カウンセラーになったきっかけ
子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。
本当はつらいと感じていても、それを言葉にすることが難しく、気持ちを飲み込んでしまうことが多くありました。
その経験から、「自分の気持ちを安心して話せる場所があること」「否定されずに話を聴いてもらえること」が、人にとってどれほど大切なのかを、身をもって感じるようになりました。
大人になってからは、人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に携わりました。
そこでは、仕事の悩みやキャリアの迷いだけでなく、職場の人間関係、将来への不安、自信のなさなど、さまざまな思いを抱えた方のお話を聴く機会が多くありました。
相談を受ける中で感じたのは、多くの方が「答え」だけを求めているわけではないということです。
まずは自分の気持ちを整理したい。誰にも言えなかった不安を聴いてほしい。否定されずに、今の思いを受け止めてほしい。
そういった気持ちを抱えながら、一人で頑張っている方がたくさんいることを実感しました。
話を聴いてもらうことで、表情が少し和らいだり、自分の本音に気づいたり、次の一歩を考えられるようになったりする姿を見て、傾聴には人の心を支える力があると感じました。
子どもの頃に感じていた「うまく言えない苦しさ」と、キャリア相談の現場で出会った「誰かに聴いてほしい思い」。
その両方の経験が重なり、安心して本音を話せる場所をつくりたい、一人で抱え込んでいる方の力になりたいと思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。
■ 大切にしていること
安心して本音を話せる場づくり
否定せず、そのままを受け止めること
一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
話すことで心を整える時間を大切にすること
「話してもいいんだ」と感じられる経験を積み重ねること
■ メッセージ
ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。
ただ、そのクセに気づくためには、まず安心して話せることが大切です。
整体で身体を整えるように、心もまた、話すことで少しずつ整っていくことがあります。
「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるか分からない」
「誰かに聴いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」
そんな段階でも大丈夫です。
話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても、途中で言葉に詰まってもかまいません。
安心して話せる場所として、そして自分の本音に気づき、少しずつ自分らしく生きるための時間としてご利用ください。
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目次
- ○ 1.仕組み作り
- ○ 2.事務所設立
- ○ カウンセリング事業におけるネット集客
- ○ 4.来年に向けて
1.仕組み作り
今年は私自身の働き方の仕組み作りを行い、ある程度確立できたことが最も大きな成果かなと思っています。心理カウンセラーとしての活動をメインに置きつつ、空いている時間帯の有効活用が課題となっていました。
とは言え、他の仕事を入れてしまうとカウンセリングの時間確保が難しくなるかもしれないと、今までは空いている時間帯では当サイトのブログ記事の作成がメインになっていました。今年の夏頃からオンラインや電話を用いた営業活動等を、カウンセリングが入っていない時間帯で行うことができる体制が整いました。
私は心理カウンセラーではありますが、もともとは人材系、医療系の営業を行なっていましたので、経験を活かした活動もしていきたいと思っていましたので、理想的な仕組み作りができたと今振り返りながら満足感を得ています。
2.事務所設立
レンタルオフィスではありますが、自分の事務所を持つことができたことも大きな出来事の1つです。自宅でもできないことはありませんが、やはり気持ちの面で大きな違いがありました。また、電話やオンラインをいつでもできる環境を整えることができ、全体的にスムーズに進むようになった気がします。
事務所を考えていた時にレンタルオフィスが近くに新規オープンする、まさにタイミングがバッチリでした。そういう流れが来ていたのかもしれませんね。
カウンセリング事業におけるネット集客
カウンセリングを希望されるご相談者様は、ほぼ100%ネット集客によるものです。そしてその核となるのがホームページです。昨年リニューアルをし、見栄えと機能性(予約や決済の簡素化)において大きな成果を得ることができていましたが、今年は更に進化させることができました。
具体的な箇所は割愛しますが、検索順位がアップしホームページのアクセス数が増加したことで、ご相談者様の数も増えました。なかなかカウンセリングを事業の柱として捉えることができない状況が続いていましたが、やっと今後の展望まで見えてくる状態になってきた、という感じですね。
個人的に私自身が自分のカウンセリングに自信が持てるようになったのはリピーターの増加にありますが、特に自信になっているのが不定期なリピーターの人です。半年、1年後にリピートしてくれる、忘れないでいてくれたんだと嬉しくなります。
もちろん、定期的なリピーターの人の存在が最も有り難いです。そういった人が増えていることでも心理カウンセラーとしての自信を深めることができています。副業的なものから個人事業主の事業として、そして組織の事業として、という目標に向かって歩んでいく道を着実に進むことができた1年であったと思います。
4.来年に向けて

来年はよりカウンセリング事業の拡大を目指していきたいと思っています。まずは更なる集客強化の中で、1日のカウンセリング時間を増やして、個人事業として独立採算が取れるものにしていくことが最低限の目標です。
その上で営業関係のお仕事についても整理していこうと思っています。現状複数の企業様から案件を頂き業務を行なっていますが、自分自身の強みを活かせる仕事はどれなのかが見えてきました。強みが活かせるものについてより難易度の高い仕事に挑戦していこうと思っています。
そして、これは上記内容が理想通り進んだ場合ですが、組織の事業として行なっていきたい構想があります。大枠でいうとメンタルヘルスですが、もっとライトな、そして雇用側の人事コンサルに繋がるようなものを考えています。企業というか医療機関や介護施設対象に考えていますが。
メンタル系のサービスはどうしても日本ではハードルが高いものになっています。徐々にメンタル系サービスの重要性も認知されてきている面もありますが、まだまだ一部です。
もともとはメンタル系サービスの重要性を高めるためにできることを考えていましたが、今は「メンタル系サービスのハードルをいかに下げて使ってもらえるようにするか」という発想に転換しました。
ハードルを下げるためには、導入しやすい料金体系で、メリットが分かりやすく効果が得やすいサービス内容になっていないといけません。また、導入することでイメージが悪くならないことも大切ですね。
この構想はある程度大きなプロジェクトになり、お金や人材、そして社会的信頼も必要になってきますので、まずは個人事業としてのカウンセリングを安定した事業にした後での話です。来年か再来年か...まだ時期は言えないですが、必ずやります。
こういったことを考えていると楽しくなります。思い通りになった1年というわけではありませんが、成長した、上手くいったことを意識すると、来年以降の更なる成長が楽しみで仕方なくなるのです。
今年の振り返りをすると憂鬱になってしまうという人もいるでしょう。1人だと振り返りたくないと思ってしまう場合は、心理カウンセラーと一緒に振り返るのも1つの方法です。リ・ハートでも毎年振り返りのサポートを行なっています。あなたの振り返りをしたいと思った気持ちに寄り添いながらサポートしていきますので、カウンセリングによる振り返りを希望される人は是非ご利用ください。




