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ブラボーを使おう

ブラボーを使おう

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。

今回は【ブラボーを使おう】というテーマでお話していきたいと思います。先日サッカー・ワールドカップで日本は下馬評を覆す活躍を見せ、グループリーグを突破しましたよね。日本がドイツとスペインに勝利する、まさに歓喜の渦でした。

その中で、長友選手が発した「ブラボー」という言葉がメディアを賑わせています。この言葉は最上級の褒め言葉ですが、なぜこれ程までに話題になるのでしょうか?それは、日本ではあまり使わないからです。

「ブラボー」という言葉は、雰囲気を変えるだけでなく、メンタルを変える力も持っています。「ブラボー」を使うことでメンタルにどのような変化があるのかを詳しく説明していきたいと思いますので、興味のある人は最後までお付き合いください。

投稿者プロフィール

佐藤 公俊
佐藤 公俊心理カウンセラー
■ 一言キャッチコピー

ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“話を聴いてもらえる安心”から考え方のクセを整える心理カウンセラー

■ 経歴・実績

心理カウンセラーとして、ストレス、不安、うつ傾向、人間関係、自己肯定感の低さ、仕事やキャリアの悩みなど、幅広いご相談に対応しています。

オンラインを中心にカウンセリングを提供し、安心して本音を話せる時間を大切にしています。

また、人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事してきた経験もあり、仕事の悩みやキャリアの迷い、職場での人間関係についても、現実的な視点を持ちながらサポートしています。

■ 保有資格

産業カウンセラー

■ 主な相談内容

ストレス・メンタル不調
不安・うつ・気分の落ち込み
職場・家族・恋愛などの人間関係の悩み
自己肯定感の低さ・自己否定
HSP気質・繊細さによる生きづらさ
仕事の悩み・キャリアの迷い
本音が言えない・自分の気持ちが分からない悩み
誰かに話を聴いてほしい時の気持ちの整理

■ カウンセリングの特徴・強み

私が大切にしているのは、まず安心して話せることです。

悩みを抱えている時、人はすぐに答えがほしいとは限りません。アドバイスよりも先に、「まずは話を聴いてほしい」「分かってほしい」と感じていることがあります。

そのため、否定せず、急かさず、話がまとまっていなくても受け止めることを大切にしています。

そのうえで、ストレスや不安の背景にある気持ちを一緒に整理し、自分でも気づきにくい“考え方のクセ”や“認知の歪み”に気づけるようサポートします。

ただ聴くだけで終わるのではなく、話すことで心を整え、必要に応じて日常で実践できる具体的な対処法も一緒に考えていきます。

■ アプローチ方法

クライアント中心療法、来談者中心療法を大切にしながら、認知行動療法、CBTの考え方も取り入れています。

特に、感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化し、ストレスや不安が強くなるパターンを整理していきます。

「なぜ同じことで悩みやすいのか」
「どうして自分を責めてしまうのか」
「人間関係で疲れやすい理由は何か」

そういった部分を、無理に決めつけるのではなく、対話を通して一緒に見つけていきます。

■ カウンセラーになったきっかけ

子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。

本当はつらいと感じていても、それを言葉にすることが難しく、気持ちを飲み込んでしまうことが多くありました。

その経験から、「自分の気持ちを安心して話せる場所があること」「否定されずに話を聴いてもらえること」が、人にとってどれほど大切なのかを、身をもって感じるようになりました。

大人になってからは、人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に携わりました。

そこでは、仕事の悩みやキャリアの迷いだけでなく、職場の人間関係、将来への不安、自信のなさなど、さまざまな思いを抱えた方のお話を聴く機会が多くありました。

相談を受ける中で感じたのは、多くの方が「答え」だけを求めているわけではないということです。

まずは自分の気持ちを整理したい。誰にも言えなかった不安を聴いてほしい。否定されずに、今の思いを受け止めてほしい。

そういった気持ちを抱えながら、一人で頑張っている方がたくさんいることを実感しました。

話を聴いてもらうことで、表情が少し和らいだり、自分の本音に気づいたり、次の一歩を考えられるようになったりする姿を見て、傾聴には人の心を支える力があると感じました。

子どもの頃に感じていた「うまく言えない苦しさ」と、キャリア相談の現場で出会った「誰かに聴いてほしい思い」。

その両方の経験が重なり、安心して本音を話せる場所をつくりたい、一人で抱え込んでいる方の力になりたいと思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。

■ 大切にしていること

安心して本音を話せる場づくり
否定せず、そのままを受け止めること
一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
話すことで心を整える時間を大切にすること
「話してもいいんだ」と感じられる経験を積み重ねること

■ メッセージ

ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。

ただ、そのクセに気づくためには、まず安心して話せることが大切です。

整体で身体を整えるように、心もまた、話すことで少しずつ整っていくことがあります。

「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるか分からない」
「誰かに聴いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」

そんな段階でも大丈夫です。

話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても、途中で言葉に詰まってもかまいません。

安心して話せる場所として、そして自分の本音に気づき、少しずつ自分らしく生きるための時間としてご利用ください。

目次

1.自分に自信が持てるようになる

日本人は控えめで謙虚と言われますが、悪い見方をすると自信がないので自己主張をしないとも言えます。では、この自信を持つようにする、言い方を変えると自己肯定感を高めるためにはどのようにしたら良いのでしょうか?

その答えが「ブラボーを使おう」です。自己肯定感は周囲に褒められて認められていると感じることで高まっていきます。褒めて伸ばすという考え方がありますが、褒めることで自己肯定感が高まり自信を持って物事に取り組むことが出来るようになるというものです。

そして、自信を持って取り組むということは、出来るはずだと難しい局面に遭遇した場合でも乗り越えるための努力をします。そうすれば自ずと結果が出てきますよね。自信を持つだけでそんなに変わるのか、と思う人もいると思いますが、自己肯定感を高めた上での自信であれば変わります。

ただ、1点注意が必要なのは「甘やかす」のとは違うということです。根拠が全くない「ブラボー」は、プライドだけを高めてしまう原因になります。努力の結果得たものに対して「ブラボー」。これが最も大切なことかもしれません。

2.本番に強くなる

練習では上手なのに試合になると練習のようなプレーができない、こういったことで悩んでいるスポーツ選手は多いと思います。仕事では、ロープレは出来るのに商談では上手くできないという人もいるでしょう。

上記で自分に自信が持てるようになると書きましたが、その自信が本番に強くなる源になります。自己肯定感を高めることによって自信が持てるようになり、自信を持つことで本番に強くなる、という流れですね。

ではなぜ自信を持つことで本番に強くなるのでしょうか?本番に弱い人というのは、極度に緊張してしまったり慎重になり過ぎてしまったりします。その理由が根拠のある自信を持てていないためです。

例えば、職場の中で一番商談件数をこなしている、尊敬する上司からお墨付きをもらえた、などが根拠のある自信に該当します。「これだけやったんだから大丈夫」「尊敬する○○さんに褒められたから大丈夫」という揺るぎない自信が、本番で臆することなく堂々と実力を発揮することができ、望み通りの成果を得ることが出来るのです。

根拠のある自信を身につける時に大切なことは、あくまで「自分軸」で考えることです。自分の目指す現実的な目標の中で、優れているものを探して磨き、尊敬する人に認めてもらい褒めてもらう。「ブラボー」と言ってもらえればそれが揺るぎない自信になります。

もちろん、簡単なことではありませんし、認めてもらうためだけに頑張ると自分が思い描いたイメージと違った場合に不満を感じてしまうかもしれません。誰かに認めてもらわなくても、気がつけば自己完結で自信が持てるようになっているケースもあります。行動を妨げるリミッターをどうやって解除していくか、もし解除できていないと感じている人がいましたら、リ・ハートをご利用ください。

3.まとめ

リ・ハートの電話カウンセリング

今回は【ブラボーを使おう】というテーマでお話をしてきましたが、いかがでしたか?正直なところ、無理やり「ブラボー」を使ったため、内容が違うような気がします。本当のタイトルは【本番に強くなる】ですね。

ただ、【本番に強くなる】ための最短ルートは、多くの人から「ブラボー」と言ってもらえることであることは間違いありません。そして、ブラボーの後に、「後はこの部分をこうしたらもっと良くなるよ」といった感じの指導があるとベストですね。多くの人は一生懸命そうしようとするでしょう。

苦手なことを後回しにしてしまう原理は、苦手なことは上手く出来るようになるイメージが湧かないからやりたくない、となるわけです。逆を言うと、苦手なことでも上手く出来るようになるイメージが湧けば後回しにせずにすぐにやりたいとなります。こういったところにも「ブラボー」効果があるのです。

人間には潜在能力があります。年をとると潜在能力はなくなっていくと思われがちですが、それは潜在能力が顕在能力になったためです。つまり、顕在能力として発揮されているものが少ないと感じる人は、まだまだ潜在能力が潜んでいる可能性があるのです。

その潜在能力を引き出す言葉の1つに「ブラボー」があります。言葉の力の凄さを感じながら、私自身もこれからの電話カウンセリングにおいて心を言葉で表現していきたいと思っています。

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