生き様が顔をつくる

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。
今回は「生き様が顔をつくる」というテーマでお話していきたいと思います。このテーマを選んだ理由は、安倍元総理の銃撃事件にあります。まずはご冥福をお祈り致します。
安倍元総理の政策に対しては賛否両論ありますが、それだけ精力的に日本のために活動頂いたからだと思います。活動がなければこれだけ多くの話題はないでしょう。
安倍元総理の若い頃からの映像をテレビで見る機会がありましたが、安倍元総理の人相は若い頃から穏やかで育ちの良さを感じました。そして、年齢を重ねる中で、より優しさが顔全体に溢れているような、そんな印象を受けました。もしかすると、その優しさを利用されることも多かったのかもしれません。
ここでは、生き様によって顔の印象が変わってくることについて詳しく説明していきたいと思いますので、興味のある人は最後までお付き合いください。
投稿者プロフィール

- 心理カウンセラー
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■ 一言キャッチコピー
ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“話を聴いてもらえる安心”から考え方のクセを整える心理カウンセラー
■ 経歴・実績
心理カウンセラーとして、ストレス、不安、うつ傾向、人間関係、自己肯定感の低さ、仕事やキャリアの悩みなど、幅広いご相談に対応しています。
オンラインを中心にカウンセリングを提供し、安心して本音を話せる時間を大切にしています。
また、人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事してきた経験もあり、仕事の悩みやキャリアの迷い、職場での人間関係についても、現実的な視点を持ちながらサポートしています。
■ 保有資格
産業カウンセラー
■ 主な相談内容
ストレス・メンタル不調
不安・うつ・気分の落ち込み
職場・家族・恋愛などの人間関係の悩み
自己肯定感の低さ・自己否定
HSP気質・繊細さによる生きづらさ
仕事の悩み・キャリアの迷い
本音が言えない・自分の気持ちが分からない悩み
誰かに話を聴いてほしい時の気持ちの整理
■ カウンセリングの特徴・強み
私が大切にしているのは、まず安心して話せることです。
悩みを抱えている時、人はすぐに答えがほしいとは限りません。アドバイスよりも先に、「まずは話を聴いてほしい」「分かってほしい」と感じていることがあります。
そのため、否定せず、急かさず、話がまとまっていなくても受け止めることを大切にしています。
そのうえで、ストレスや不安の背景にある気持ちを一緒に整理し、自分でも気づきにくい“考え方のクセ”や“認知の歪み”に気づけるようサポートします。
ただ聴くだけで終わるのではなく、話すことで心を整え、必要に応じて日常で実践できる具体的な対処法も一緒に考えていきます。
■ アプローチ方法
クライアント中心療法、来談者中心療法を大切にしながら、認知行動療法、CBTの考え方も取り入れています。
特に、感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化し、ストレスや不安が強くなるパターンを整理していきます。
「なぜ同じことで悩みやすいのか」
「どうして自分を責めてしまうのか」
「人間関係で疲れやすい理由は何か」
そういった部分を、無理に決めつけるのではなく、対話を通して一緒に見つけていきます。
■ カウンセラーになったきっかけ
子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。
本当はつらいと感じていても、それを言葉にすることが難しく、気持ちを飲み込んでしまうことが多くありました。
その経験から、「自分の気持ちを安心して話せる場所があること」「否定されずに話を聴いてもらえること」が、人にとってどれほど大切なのかを、身をもって感じるようになりました。
大人になってからは、人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に携わりました。
そこでは、仕事の悩みやキャリアの迷いだけでなく、職場の人間関係、将来への不安、自信のなさなど、さまざまな思いを抱えた方のお話を聴く機会が多くありました。
相談を受ける中で感じたのは、多くの方が「答え」だけを求めているわけではないということです。
まずは自分の気持ちを整理したい。誰にも言えなかった不安を聴いてほしい。否定されずに、今の思いを受け止めてほしい。
そういった気持ちを抱えながら、一人で頑張っている方がたくさんいることを実感しました。
話を聴いてもらうことで、表情が少し和らいだり、自分の本音に気づいたり、次の一歩を考えられるようになったりする姿を見て、傾聴には人の心を支える力があると感じました。
子どもの頃に感じていた「うまく言えない苦しさ」と、キャリア相談の現場で出会った「誰かに聴いてほしい思い」。
その両方の経験が重なり、安心して本音を話せる場所をつくりたい、一人で抱え込んでいる方の力になりたいと思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。
■ 大切にしていること
安心して本音を話せる場づくり
否定せず、そのままを受け止めること
一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
話すことで心を整える時間を大切にすること
「話してもいいんだ」と感じられる経験を積み重ねること
■ メッセージ
ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。
ただ、そのクセに気づくためには、まず安心して話せることが大切です。
整体で身体を整えるように、心もまた、話すことで少しずつ整っていくことがあります。
「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるか分からない」
「誰かに聴いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」
そんな段階でも大丈夫です。
話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても、途中で言葉に詰まってもかまいません。
安心して話せる場所として、そして自分の本音に気づき、少しずつ自分らしく生きるための時間としてご利用ください。
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目次
1.10代、20代は顔に性格が現れる
生き様という表現をタイトルに使いましたが、生き様とは生きてきた道程のことです。10代、20代に関しては顔をつくる程の道程がありません。その分、性格が顔にダイレクトに現れているケースが多いです。
例えば気性が荒い人や気の強い人は目に現れます。攻撃的な目、もしくはギラギラした目をしています。気の弱い人からすると、あまり目を合わしたくないと感じる、そういった目ですね。
他にも、穏やかそうな人、神経質そうな人、社交的な人、内気な人など、性格が顔を見るとなんとなく分かるという経験をされたことがある人も多いでしょう。もちろん、顔を見れば全てが分かるというわけではありませんが、その人物がどのようなタイプの人なのかが分かれば十分です。
ただ、顔の印象で相手の全てが分かったと感じるのは危険です。性格の分類がある程度できるだけで、顔に現れていない細かな性格面もあります。また、顔の印象で決めつけてしまうことで、誤解してしまいトラブルに発展することもあります。あくまで参考までにとし、深く関わるようになる中で相手のことを直接知っていくことが大切ですね。
2.30代くらいから生き様が顔に現れる
高校卒業後20年位経過しての同窓会に行った時に、顔のイメージが大きく変わった人がいたりします。魅力的になっている人もいれば、逆にどうしてしまったんだろうという人もいます。
これは20代、30代を生きていく中で様々な経験をし、その経験が表に現れていると言えます。もちろん、齢を取ることで白髪やシワが増えたりしますが、そういった外見の変化のことではありません。例えば、学生時代は内気で目立たなかった人が社会人になって仕事で成功し、自信を持つことで社交的になっていたりしますよね。そういったものが顔にも現れるのです。
後ろめたいことがあると挙動不審になってしまい、警官に職務質問されるというのも同じようなことですね。現在の自身の状況がそのまま顔に出るのです。外見を磨くことも大切ですが、内面からにじみ出る人柄というのは日々の生活の中で培われていくものです。どのような人柄になるかはあなた次第です。日々の生活の中で少し意識するだけでも、印象を大きく変えることができます。なりたい自分になる近道と言えるでしょう。
3.表情が生き方を変える?
今回のタイトルでは「生き様が顔をつくる」ということで、生き様によって顔が変化するという内容になっていますが、生き様を変えることはなかなかできないと感じている人も多いでしょう。確かに変えたいと思っているけど変えられない、自分ではどうしようもないという人もいると思います。実際に生き様を変えることは生半可な覚悟でできることではありません。
ではどうするか?自分で簡単にできる努力が1つだけあります。それはなりたい自分に適した表情をつくるようにすることです。毎朝鏡の前で過ごしたい自分の表情をつくってみる、そして今日も1日頑張ろう!とつぶやき1日をスタートするのです。
朝だけではなかなか1日を乗り越えることは難しいと思いますので、トイレ休憩の時に鏡に向かって表情をつくってみる、という行為をしていると、その時につくっている表情が持続するようになります。そして、その表情に適した生き方ができるようになってきますし、環境が表情に合ってきます。
すぐにはそうなりませんが、続けることが大切です。もし、自分だけで続ける自信がない人は、リ・ハートの電話カウンセリングを活用ください。定期的に振り返ることで、確実になりたい自分になるための表情づくりを継続するサポートを致します。
4.まとめ

「生き様が顔をつくる」というテーマでお話してきましたが、いかがでしたか?性格が顔に現れる若者から、生き様が顔に現れるようになる中年以降。人生を全うした時にどんな顔をしているか、なりたい自分になれているのだろうか。終わりよければ全て良しではありませんが、最後にどんな顔をしているかでその人の人生が見えてきます。
人生80年の時代、私も折り返し地点に到達しました。自分の若い時の顔と比べると、大分丸くなったように思います。まだまだですが、お会いする人が顔を見るとホッとする、声を聞くと安心できる存在になれるように今後も自己研鑽していく所存です。
環境は自分の力では変えられない、そういった場合はあります。しかし、自分を変えることはできます。ただ、その前に自分はどうしたいのか、どうなりたいのかを明確にする必要があります。そのためのサービスとしてカウンセリングがあります。気になる人は是非リ・ハートの電話カウンセリングをご利用ください。私が全力でサポート致します。




