モチベーションアップに必要な3つの要素

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。
今回はモチベーションアップに必要な3つの要素についてお話したいと思います。最近ニュース記事で、コロナ禍の中でスポーツ選手のモチベーション維持が難しくなっているという内容を目にすることがあります。例えばボクシングやテニスなど特定の会場に世界各国から集まる形のスポーツは、制限が厳しく思うようにいかないことも多いようです。
そういった中で試合感覚が空いてしまったり、練習不足や外出制限によるストレスなどによってモチベーションが低下してしまっているのです。特殊な状況下でもありますので、なかなか難しい問題ですよね。
上記内容は現状の特殊な状況によって起きたものではありますが、一般社会に置いてもモチベーションを維持する、アップすることは大変重要なことになってきます。モチベーションをアップすることが、仕事やプライベートの充実に繋がるケースも多いので、気になる人は是非最後までお付き合いください。
投稿者プロフィール

- 心理カウンセラー
-
■ 一言キャッチコピー
ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“話を聴いてもらえる安心”から考え方のクセを整える心理カウンセラー
■ 経歴・実績
心理カウンセラーとして、ストレス、不安、うつ傾向、人間関係、自己肯定感の低さ、仕事やキャリアの悩みなど、幅広いご相談に対応しています。
オンラインを中心にカウンセリングを提供し、安心して本音を話せる時間を大切にしています。
また、人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事してきた経験もあり、仕事の悩みやキャリアの迷い、職場での人間関係についても、現実的な視点を持ちながらサポートしています。
■ 保有資格
産業カウンセラー
■ 主な相談内容
ストレス・メンタル不調
不安・うつ・気分の落ち込み
職場・家族・恋愛などの人間関係の悩み
自己肯定感の低さ・自己否定
HSP気質・繊細さによる生きづらさ
仕事の悩み・キャリアの迷い
本音が言えない・自分の気持ちが分からない悩み
誰かに話を聴いてほしい時の気持ちの整理
■ カウンセリングの特徴・強み
私が大切にしているのは、まず安心して話せることです。
悩みを抱えている時、人はすぐに答えがほしいとは限りません。アドバイスよりも先に、「まずは話を聴いてほしい」「分かってほしい」と感じていることがあります。
そのため、否定せず、急かさず、話がまとまっていなくても受け止めることを大切にしています。
そのうえで、ストレスや不安の背景にある気持ちを一緒に整理し、自分でも気づきにくい“考え方のクセ”や“認知の歪み”に気づけるようサポートします。
ただ聴くだけで終わるのではなく、話すことで心を整え、必要に応じて日常で実践できる具体的な対処法も一緒に考えていきます。
■ アプローチ方法
クライアント中心療法、来談者中心療法を大切にしながら、認知行動療法、CBTの考え方も取り入れています。
特に、感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化し、ストレスや不安が強くなるパターンを整理していきます。
「なぜ同じことで悩みやすいのか」
「どうして自分を責めてしまうのか」
「人間関係で疲れやすい理由は何か」
そういった部分を、無理に決めつけるのではなく、対話を通して一緒に見つけていきます。
■ カウンセラーになったきっかけ
子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。
本当はつらいと感じていても、それを言葉にすることが難しく、気持ちを飲み込んでしまうことが多くありました。
その経験から、「自分の気持ちを安心して話せる場所があること」「否定されずに話を聴いてもらえること」が、人にとってどれほど大切なのかを、身をもって感じるようになりました。
大人になってからは、人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に携わりました。
そこでは、仕事の悩みやキャリアの迷いだけでなく、職場の人間関係、将来への不安、自信のなさなど、さまざまな思いを抱えた方のお話を聴く機会が多くありました。
相談を受ける中で感じたのは、多くの方が「答え」だけを求めているわけではないということです。
まずは自分の気持ちを整理したい。誰にも言えなかった不安を聴いてほしい。否定されずに、今の思いを受け止めてほしい。
そういった気持ちを抱えながら、一人で頑張っている方がたくさんいることを実感しました。
話を聴いてもらうことで、表情が少し和らいだり、自分の本音に気づいたり、次の一歩を考えられるようになったりする姿を見て、傾聴には人の心を支える力があると感じました。
子どもの頃に感じていた「うまく言えない苦しさ」と、キャリア相談の現場で出会った「誰かに聴いてほしい思い」。
その両方の経験が重なり、安心して本音を話せる場所をつくりたい、一人で抱え込んでいる方の力になりたいと思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。
■ 大切にしていること
安心して本音を話せる場づくり
否定せず、そのままを受け止めること
一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
話すことで心を整える時間を大切にすること
「話してもいいんだ」と感じられる経験を積み重ねること
■ メッセージ
ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。
ただ、そのクセに気づくためには、まず安心して話せることが大切です。
整体で身体を整えるように、心もまた、話すことで少しずつ整っていくことがあります。
「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるか分からない」
「誰かに聴いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」
そんな段階でも大丈夫です。
話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても、途中で言葉に詰まってもかまいません。
安心して話せる場所として、そして自分の本音に気づき、少しずつ自分らしく生きるための時間としてご利用ください。
最新の投稿
目次
- ○ 1.達成できる目標を立てること
- ○ 2.好きなことにする
- ○ 3.メリハリをつける
- ○ まとめ
1.達成できる目標を立てること
当たり前のことのように感じるかもしれませんが、実はこれが出来ていないケースは多いです。というのも自分だけに関わる内容の目標であれば、自分が好きなように決めることが出来ますが、例えば仕事の中での売上目標などであれば、会社や店舗が求める目標数値がありますよね。その数値をクリアした上での目標設定にしないといけないためです。
会社や店舗が求めている目標数値が到底達成できないものであった時、達成できる目標になっていないという状況になってしまいます。これは会社員時代に私自身経験したことがあります。
こうなってしまうと、目標は目標でなかなか下方修正することは出来ません。ではどうするか。目標達成に向けて行動するプロセスの中に目標を立てるのです。いわゆる行動目標ですね。目標達成できなくてもこの行動目標は達成できる、と思えるものを立てます。
まずは目標達成できると思える目標をクリアし、そしてその上の行動目標を立てる。それもクリアした場合には更にその上。そうすると、達成できないと思っていた目標もいつの間にか達成が見えてくる、ということもあります。
何よりも行動目標でも達成することでモチベーションを維持し、更に高めていくことに繋がります。目標達成がモチベーションへのエネルギーになるというイメージを持つと良いですね。
2.好きなことにする
好きこそものの上手なれ、という言葉がありますが、簡単に説明すると好きなことは継続してし続けることができる、そして結果として上手になるという内容ですよね。そして、好きなことをしている時はモチベーションがアップしているとも言えるのです。
モチベーションがアップすると継続することが出来ます。逆を言うとモチベーションが低下したことで辞めてしまうというケースが多いのです。例えばスポーツ選手の引退会見などで、「モチベーションが維持できなくなり」というフレーズを耳にしたことがあると思います。プロのスポーツ選手でもモチベーションが維持できないと継続してトレーニングなどを行うことが出来なくなってしまいます。それが引退に繋がるのです。
話をもとに戻すと、もちろん好きなことだけをして生きていくことはなかなか出来ません。我慢してしたくないこともしないといけないシチュエーションも多いでしょう。その時に自分が好きなことを少しでも加えることを意識してみると良いですね。それをここでは「遊び心」と表現したいと思います。
「遊び心」とは自分の心がワクワクするもの、とイメージしてみてください。どんなことでも構いませんので、「遊び心」を加えることを意識すると、モチベーションアップに繋がりますよ。
3.メリハリをつける
モチベーションは常に高いと疲れてしまいます。モチベーションアップしたい時と、逆にモチベーションを下げる時とのメリハリをつけると良いでしょう。クールダウンするイメージですね。
心をクールダウンし冷やしたイメージができると、モチベーションアップし心が熱くなった時の熱をより感じやすくなります。つまり、意識的のモチベーションをアップすることが容易になるのです。
モチベーションアップも大切ですが、最も大切なのは自分自身の心を自分でコントロールできることです。日頃からメリハリを意識すると、自分の心をコントロールする術を身につけることができるでしょう。
まとめ

モチベーションアップに必要な3つの要素について詳しく解説してきましたが、いかがでしたか?上記で挙げた3つの要素は、何かを成し遂げている人の殆どが持ち合わせているものです。
まずは目の前の小さな目標を達成していくようにし、頑張っていく中でも「遊び心」を忘れず、そしてメリハリをつけて心が疲れないようにする。これだけでモチベーションに対する問題は解決するはずです。
しかし、分かっていてもなかなか自分でアプローチが出来ないという人もいます。そういった人はカウンセリングを受けることで、自分にとってのモチベーションアップ術を完成させることが出来るでしょう。モチベーションが上がらずに困っているという人は、是非リ・ハートの電話カウンセリングをご利用ください。




