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継続は力なり、継続するために必要な3つの要素

継続は力なり、継続するために必要な3つの要素

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。

今回は「継続は力なり、継続するために必要な3つの要素」というお題でお話をしていきたいと思います。

殆どの人がなかなか継続できなくて悩んだ経験があると思います。例えば苦手な英語を克服するために毎朝10分リスニングをしようとか、ダイエットのために毎朝30分ランニングしようとか。

全くできないわけではないけど、1週間、2週間、1ヶ月のところで中断してしまい、そのままやらなくなってしまうことが多ですよね。では、この時になぜ継続できなくなってしまうのでしょうか?継続できなくなる理由と継続できる理由は同じです。継続できない理由を追求すれば、継続するために必要なことが自ずと見えてきます。

今更という内容もあるかもしれませんが、今一度見つめ直すことで継続するための行動を行うことができるようになることもあります。継続がなかなかできなくて困っている人は、是非最後までお付き合いください。

投稿者プロフィール

佐藤 公俊
佐藤 公俊心理カウンセラー
■ 一言キャッチコピー

「ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“考え方のクセ”を整える心理カウンセラー」

■ 経歴・実績

・心理カウンセラーとして活動
・ストレス、不安、うつ傾向、人間関係の悩みなど幅広く対応
・オンラインを中心にカウンセリングを提供
・人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事

■ 保有資格

・産業カウンセラー

■ 主な相談内容

・ストレス・メンタル不調(不安・うつ・気分の落ち込み)
・人間関係の悩み(職場・家族・恋愛)
・自己肯定感の低さ・自己否定
・HSP気質・繊細さによる生きづらさ
・仕事の悩み・キャリアの迷い

■ カウンセリングの特徴(強み)

・安心して話せる「否定しないカウンセリング」
・ストレスや不安の原因を一緒に整理
・自分でも気づきにくい“考え方のクセ(認知の歪み)”に気づくサポート
・日常で実践できる具体的な対処法の提案

■ アプローチ方法

・クライアント中心療法(来談者中心療法)
・認知行動療法(CBT)をベースに、思考の偏り(認知の歪み)に気づき、整理するサポート
・感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化

■ カウンセラーになったきっかけ

子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。
その影響もあり、大人になってからも、自分の考えを伝えることに難しさを感じることがありました。

人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に関わる中で、
さまざまな悩みを抱える方のお話を聴く機会が増えていきました。

その中で、自分がこれまで感じてきた以上に、深い苦しさや生きづらさを抱えている方が多くいることを実感しました。

「一人で抱え込んでいる方の力になりたい」
そう思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。

■ 大切にしていること

・安心して本音を話せる場づくり
・否定せず、そのままを受け止めること
・一人ひとりの価値観やペースを尊重すること

■ メッセージ

ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、
自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。

一緒にそのパターンに気づき、少しずつ整理していくことで、
気持ちは確実に楽になっていきます。

「こんなことで相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
安心して話せる場所としてご利用ください。

目次

1.楽しいことは継続できる

当たり前のことですが、楽しいことは自分から進んで継続して行いますよね。例えば学生の時に、勉強を毎日2時間することはなかなかできないが、好きな部活は毎日欠かさず参加していた、という人も多いでしょう。そして、その中には勉強しないとまずいという意識はあり、しようとしている人も多くいます。

そこでの違いは楽しいかどうかですよね。勉強は楽しくなくて部活は楽しい。至ってシンプルです。実は私もこういった経験があります。その時は、それでも必要に迫られてギリギリになって勉強し、何とか必要最低限のことはクリアしていましたが、今振り返った時に、「どうしたら勉強を楽しむことができるか」を考えると良かったと思っています。

そのためには、自分にとって楽しいとはどんなことかを知ることが必要です。そして、自分にとって楽しいことに当てはめて勉強のプランや方法を作っていくのです。

「楽しいこと、好きなことに勝るものはない」

これを常に意識して物事に取り組むようにすると、継続することが容易になるでしょう。

2.苦しいことから逃げる

よく苦しいことから逃げるな、苦しいことを乗り越えると成長できる、と言いますよね。確かにそうなのですが、苦しいことを乗り越えると成長できるということは、乗り越えることができなければ成長できないとも言えます。

もちろん、挑戦したことで乗り越えなくても成長できたというケースもありますが、自信を失ってしまいやる気が無くなってしまうことも少なくありません。

特に継続することで力をつけていく内容のものであれば、苦しくないことが絶対条件です。苦しいことを乗り越え続けることができる人間が普通ではありません。殆どの人が苦しいことから逃げた経験は持っています。それが悪いことではありません。

ただ、そこで1つ考えないといけないのは、苦しいことから逃げるのは良いが、しなくてはいけないことはしなくてはいけないということです。つまり、苦しいことを如何に苦しくない方法で行えるようにするかを考えることが大切と言えます。

そんな方法はないだろう、見つかるんだったら苦労しない、と思われる人もいると思いますが、多くの人は先入観があり自分にとって苦しくないやり方を考えることをしていない人が多いです。

これをするのは嫌だなあ、きついなあ、という気持ちを一旦フラットにし、苦しくない方法を考えてみましょう。苦しい方法から逃げて苦しくない方法で行う、これが継続するために必要な考え方です。

3.仲間と一緒に取り組む

どんなことでもそうですが、1人で頑張るのは精神的な強さが求められます。何人かで一緒に行うということは、モチベーションの低下を防いでくれる効果が期待できます。

例えばダイエットでランニングを毎朝行う時に、一緒に走る仲間がいれば継続しやすいですよね。1人だと寝坊したら仕方ないという気持ちで寝るところが、寝坊すると一緒に走る人に迷惑がかかるとなると絶対起きなきゃ、となります。

また、なかなか思うような効果が出ていなくてモチベーションが下がってしまった時でも、仲間がいると話を聞いてもらうこともできます。そして、もう一度モチベーションを上げて頑張ろうと思えます。

ただ、仲間と一緒に行う際には切磋琢磨できる関係性の人でないと思うような結果は出ません。お互いに励まし合って目標に向かって頑張っていこうとしている人と一緒に行いましょう。

4.継続におけるカウンセラーの役割

リ・ハートの電話カウンセリング

なかなか継続ができなくて困っている、自分ではどうにもできない、という人はカウンセリングを受けるのも1つの方法です。カウンセリングの中で、自分を見つめ直すことで自己理解が深まり、行動へのアプローチ方法を見直すことができます。

また、継続する過程の中でカウンセラーに話を聞いてもらうと、モチベーションの維持をしやすくなります。心に迷いが生じた時にカウンセリングを受けることで、モヤモヤが晴れるケースも多いです。

継続する力は人それぞれ持っていますが、走り出すところで多くのエネルギーが必要になるケースがあります。その走り出す部分において、走り続けるための工夫が必要なのです。その工夫をするためには、自分を知っている必要があります。そこにカウンセラーの役割があると感じています。

この記事を読んで自分を見つめ直したい、継続できない自分を変えたいと感じた人はカウンセリングを検討してみてくださいね。

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