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仕事しない人にイライラするあなたへ|頑張りすぎる人ほど抱える職場ストレスの正体

仕事しない人にイライラするあなたへ|頑張りすぎる人ほど抱える職場ストレスの正体

なんとなく仕事に行くのがしんどい。
周りを見ては、イライラしてしまう。

「なんで自分ばっかりこんなに頑張ってるんだろう」
そんな気持ちを抱えながら、毎日を過ごしていませんか。

今回ご相談いただいたのは、北陸にお住まいの20代男性。
電話でお話を伺いました。

入社してからというもの、時間を惜しまず仕事を覚え、
上司や先輩に教わりながら営業スキルを身につけてきた方です。

一方で、周りには「できない」と最初からやろうとしない新人や、
成果も出していないのに待遇ばかり求める他部署の社員。

「仕事してないやつが、なんで同じように給料をもらってるのか」

そんな納得のいかなさが、少しずつ積み重なっていきました。

さらに、出張の多さや後輩・先輩との関わりも増え、
気を遣う場面が増えていく中で、疲れも限界に。

気づけば、嫌味を言ってしまう自分がいて、
「こんな自分は嫌だ」と感じるようになっていました。

本当はもっと前向きに仕事に向き合いたい。
昇進の話も出てきているからこそ、ちゃんと成長していきたい。

でもその一方で、
どうしても消えないモヤモヤがある。

そんな揺れる気持ちを、一つひとつ言葉にしていく時間になりました。

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投稿者プロフィール

やざわゆり
やざわゆりよりびと
■待機基本シフト:10時-23時(シフト制)
※シフトは2週間単位で掲載します

■年齢:50代

■ キャッチコピー:話すだけで少し楽になる時間

■ 得意なテーマ

– 大切な人や大切な存在を失った悲しみ喪失感
– 愛する人や存在が居なくなりそうな不安感
– 言葉にならない気持ちの整理
– 誰にも言えない話の受け止め
– 人間関係の悩み・恋愛相談
– とにかく話を聴いてほしいとき
– 誰も自分の事をわかってくれない絶望感

■ 聴き方・スタイル

– 沈黙の時間も大切にします
– ゆっくり聴きます
– 話がまとまっていなくても大丈夫
– 否定せず、穏やかに受け止めます
– 無理に聞き出しません

■ 経験

– 介護職に20年程携わり日常の人間関係、死生観、お悩み、好きな物の事、昔話、夢等、色んなお話をよくお聴きしてきました
– 上智大学グリーフケア研究所在籍
– 子どもや知人、職場で相談を受けてきました
– 対人援助職の中で日常の人間関係、死生観、お悩み、好きな物の事、昔話、夢等、色んなお話をよくお聴きしてきました

■ 大切にしていること

– お話されたいテンポでお聴きします
– お一人お一人大切な存在として通話時間を共に過ごさせていただきます

■ 人柄・ユニークポイント

– 好きなもの:焚き火/いちご/夜空/神社
– よく言われる性格:穏やか/面白い/ゆっくり
– ちょっとしたこだわり:誠実さ
– 聴き手としての密かな強み:決めつける事なく、お話された事をそのまままっすぐうけとめます

■ メッセージ

ご両親、お子様、ご家族、恩師、恋人、友人、ペット等大切な存在や役割、大切な関係性を失った後、また、失いそうな不安な時の『今の気持ち』をそのまま話せる場所としてご利用ください。あなたのペースで安心してお話しくださいね。

目次

仕事していない人にイライラする…その気持ちはおかしいこと?

毎日しっかり仕事をしているのに、ふとした瞬間に湧いてくるイライラ。

「なんであの人はやらないのに平気なんだろう」
「どうして自分ばかりこんなに頑張っているんだろう」

そんな思いが頭をよぎることはありませんか。

今回ご相談いただいた方も、まさにその状態でした。
入社してから努力を重ね、時間をかけて仕事を覚え、
結果も出しながら日々を過ごしてきた方です。

だからこそ、「やらない人」の存在がどうしても目についてしまう。
新人が挑戦しない姿勢や、成果を出していない人の発言に対して、
納得できない気持ちがどんどん膨らんでいきました。

そしてその気持ちは、ただの不満ではなく、
疲れや人間関係のやりにくさと重なり、
自分自身を苦しめるものへと変わっていきます。

気づけば、嫌味を言ってしまう自分に気づき、
「こんな自分は嫌だ」と感じるようになる。

ここで多くの方が悩むのは、
「イライラしている自分が悪いのではないか」という視点です。

でも実は、そのイライラにはちゃんと理由があります。
そしてそこには、あなたなりの大切にしている価値観が隠れています。

頑張っている人ほど、不公平さに敏感になる

仕事を真剣にやっている人ほど、周りの状況に敏感になります。

それは決して悪いことではなく、
むしろ「ちゃんとやろうとしている証拠」です。

今回のケースでも、相談者の方は
これまでコツコツ努力を積み重ねてきました。

だからこそ、「やらない」という選択をする人に対して
強い違和感を覚えるのは自然なことです。

もし自分が手を抜いているなら、
周りのことはそこまで気にならないものです。

でも、真剣に向き合っているからこそ、
「同じようにやってほしい」という思いが生まれる。

そしてその思いが裏切られたと感じたとき、
怒りや不満として表に出てきます。

ここで大切なのは、
「感じていること自体を否定しないこと」です。

イライラしている自分を責めるのではなく、
「それだけ真剣にやっているんだな」と
一歩引いて見てみること。

それだけでも、少しだけ気持ちの圧が緩んでいきます。

“ちゃんとやるべき”が強いほど、苦しくなる

イライラの奥を見ていくと、
多くの場合「こうあるべき」という考えが隠れています。

たとえば、
・仕事はしっかりやるべき
・努力するのが当たり前
・結果を出してから意見を言うべき

こうした考え自体は間違いではありません。

むしろ、社会の中では大切にされる価値観です。

ただ、この「べき」が強くなりすぎると、
自分も他人も縛るものに変わっていきます。

今回の相談者の方も、
自分が努力してきた分、同じ基準を周りにも求めていました。

でも現実には、
同じように動く人ばかりではありません。

そのギャップが大きいほど、
ストレスとして積み重なっていきます。

ここで必要なのは、
「自分の基準」と「他人の現実」を分けて考えること。

同じ基準で見続ける限り、
イライラは消えません。

少しだけ視点をずらしてみることで、
気持ちの引っかかりが軽くなることがあります。

イライラの裏にある“本音”に気づくことがスタート

怒りや不満は、表に出ている感情です。

でもその奥には、
もっと大切な気持ちが隠れています。

今回のケースで見えてきたのは、
「ちゃんと見てほしい」
「同じ温度で仕事してほしい」
という思いでした。

つまり、ただ怒っているのではなく、
「ちゃんとやっている自分を大切にしてほしい」
という気持ちがあったんです。

この本音に気づけると、
見える景色が少し変わります。

イライラをぶつけるのではなく、
「自分は何を大事にしているのか」を
軸にして考えられるようになるからです。

そしてその軸が見えてくると、
周りに振り回される感覚も少しずつ減っていきます。

まずは、
「なんでこんなにイライラしているんだろう?」と
自分に問いかけてみること。

その答えの中に、
これから楽になるヒントが必ず隠れています。

頑張るほど苦しくなる…その理由に気づいたとき

イライラや不満を抱えながらも、
それでも仕事を投げ出さずに続けている。

むしろ、周りがやらない分まで引き受けて、
なんとか回そうとしてしまう。

そんな状態が続くと、気づかないうちに
心も体もかなり疲れていきます。

今回のご相談でも、出張の多さや人間関係の気遣いが重なり、
「自分で選んでいるけど、正直ハードすぎる」
という本音が出てきました。

さらに、先輩からの依頼や後輩との関わりの中で、
本当はやりにくさを感じているのに、
関係性を考えてうまく言えない。

そうやって「言わない」「抱える」を続けていると、
外に出せなかった感情が、別の形で出てきます。

それが、嫌味だったり、強い言葉だったりすることもあります。

そしてその後に残るのは、
「こんな言い方したくなかったのに」という自己嫌悪。

頑張っているのに、
人間関係もうまくいかない気がする。

そんな悪循環に入っているときこそ、
少し立ち止まって整理することが大切になってきます。

“断れない優しさ”が自分を追い込んでいく

人から頼まれたとき、
本当は余裕がなくても引き受けてしまう。

「断ったら悪いかな」
「関係が気まずくなるかも」

そんな思いが浮かんで、つい無理をしてしまう。

今回のケースでも、
仲の良い先輩から「教えてほしい」と言われたとき、
やりにくさを感じながらも引き受けていました。

本音では、
「気を遣うからやりづらい」
と感じているのに、それを言葉にできない。

こうした状態が続くと、
自分の中に少しずつ負担が溜まっていきます。

優しさや責任感がある人ほど、
このパターンに入りやすいのですが、

大切なのは、
「全部引き受けること=良いこと」ではないという視点です。

自分の余裕を超えてしまうと、
結果的にパフォーマンスも下がり、
人へのイライラも増えてしまいます。

まずは「今の自分にできる範囲」を知ること。
そこを基準に考えていくことが、
無理を減らす第一歩になります。

言わないまま溜めると、別の形であふれ出る

不満や違和感をその場で言えないと、
一見うまくやれているように見えます。

でも実際には、
言えなかった感情はなくなるわけではありません。

むしろ、少しずつ積み重なっていき、
あるタイミングで別の形として出てきます。

たとえば、
何気ない一言がきつくなったり、
相手に対して冷たい態度をとってしまったり。

今回の相談者の方も、
「嫌味を言ってしまう自分が嫌い」と話していました。

本当はそんな言い方をしたいわけではない。
でも、抑えてきたものがあふれてしまう。

これは珍しいことではなく、
むしろとても自然な反応です。

だからこそ大切なのは、
「出てきた言葉」だけを見るのではなく、
その前にあった気持ちに目を向けること。

小さな違和感の段階で気づけると、
大きなストレスになる前に整えることができます。

「これ、ちょっと引っかかってるな」
その感覚を見逃さないことが、
自分を守ることにつながっていきます。

頑張り続けることで、余裕が削られていく

仕事を頑張ること自体は、とても大切なことです。

ただ、休む間もなく走り続けていると、
少しずつ余裕が削られていきます。

今回のご相談でも、
出張が多く、自分で選んでいるとはいえ
体力的にもかなり負担がかかっている状態でした。

余裕がなくなってくると、
普段なら気にならないことにも反応しやすくなります。

たとえば、
ちょっとした発言が引っかかったり、
他人の行動が過剰に気になったり。

これは「心が狭くなった」のではなく、
シンプルにエネルギーが足りていない状態です。

スマホでもバッテリーが減ると動きが悪くなるように、
人も余裕がないと反応が強くなります。

だからこそ、
「どうすればもっと頑張れるか」だけでなく、
「どうすれば少し楽になるか」も同じくらい大事です。

少しペースを落とすことや、
自分の負担を見直すことは、
決して甘えではありません。

長く働き続けるために必要な、
大切な調整の一つなんです。

変えられないものを手放したとき、少し楽になった

話を重ねていく中で、少しずつ見えてきたことがありました。

それは、「自分がコントロールできる範囲」と
「どう頑張っても変えられないもの」が混ざっていたことです。

たとえば、
他部署の社員の働き方や、新人の意欲、
周りの人の価値観や姿勢。

これらはどれだけ正論を持っていても、
自分一人の力で変えることはできません。

それでも、どこかで
「ちゃんとやるべきだ」
「変わるべきだ」と思っていると、
無意識に背負い続けてしまいます。

その結果、イライラや疲れが増えていく。

一方で、自分の行動や選択は、
少しずつでも変えていくことができます。

どこまで引き受けるのか。
どこで線を引くのか。
どういう自分でいたいのか。

この整理をしていく中で、
相談者の方の表情や声にも変化が見えてきました。

「全部に反応しなくていいのかもしれない」

そんな言葉が出てきたとき、
少し肩の力が抜けたような印象でした。

他人を変えようとするほど、苦しさは増えていく

「なんであの人はやらないんだろう」
「もっとちゃんとやればいいのに」

そう思うのは、とても自然なことです。

特に自分が頑張っているときほど、
その差がはっきり見えてしまいます。

ただ、ここで気づいておきたいのは、
他人の行動や意欲は、自分では変えられないということ。

どれだけ正しいことを思っていても、
相手がその気にならなければ変わらない。

この現実を無視してしまうと、
「どうして分かってくれないんだ」という
ストレスが増え続けてしまいます。

今回の相談者の方も、
周りに対して正しさを持っている分、
そのギャップに苦しんでいました。

だからこそ、少し視点を変えて、
「変えられるのは自分の関わり方だけ」
と考えてみること。

それだけで、抱える重さはかなり変わってきます。

“やるべきこと”と“やらなくていいこと”を分ける

話の中で整理していったのが、
「自分がやること」と「やらなくていいこと」の線引きでした。

これまで相談者の方は、
周りがやらない分も自然とカバーしていました。

それは責任感があるからこそできることですが、
続けていくうちに負担が大きくなっていきます。

ここで大切なのは、
「やれる」と「やるべき」は違うということ。

できるからといって、
全部を引き受ける必要はありません。

たとえば、
頼まれたことでも一度立ち止まって、

「今の自分に余裕はあるか?」
「これは本当に自分の役割か?」

と問いかけてみる。

それだけでも、選び方が変わってきます。

全部を抱え込まないことで、
自分のエネルギーを必要なところに使えるようになります。

“どうありたいか”を軸にすると、ブレにくくなる

もう一つ大きかったのは、
「どうありたいか」という視点でした。

相談者の方は、
「嫌味を言う自分が嫌い」と話していました。

つまり、
本当はそういう自分でいたいわけではない。

ここにヒントがあります。

周りに合わせて反応していると、
どうしても感情に振り回されやすくなります。

でも、
「自分はどんなふうに働きたいのか」
「どんな関わり方をしたいのか」

この軸があると、
多少周りが気になっても、ブレにくくなります。

たとえば、
「自分は淡々とやるタイプでいこう」
「必要以上に反応しないようにしよう」

そんなふうに決めるだけでも、
心の消耗はかなり変わってきます。

周りを変えることは難しくても、
自分のスタンスは選ぶことができる。

その実感が少しずつ出てきたことで、
表情や声にも落ち着きが戻ってきたのが印象的でした。

頑張りすぎているあなたへ、少し力を抜いても大丈夫

ここまで話を整理していく中で、
少しずつ見えてきたのは「頑張りすぎている状態」でした。

仕事に対して真剣で、責任感も強く、
周りよりも多くのことに気づけるからこそ、
自然と背負う量が増えていく。

それ自体は、とても素晴らしいことです。

ただ、その状態が続くと、
いつの間にか「頑張ること」が当たり前になり、
気づかないうちに自分の余裕を削ってしまいます。

そして余裕がなくなったとき、
イライラや不満という形でサインが出てきます。

今回の相談でも、
怒りや違和感の奥には、
「ちゃんとやっている自分を大事にしたい」
という気持ちがありました。

その気持ちに気づけたことが、
大きな一歩だったように感じます。

無理に全部を変えなくてもいい。
まずは少しだけ、自分への負担を軽くする。

そんな視点を持つことで、
仕事との向き合い方も、少しずつ変わっていきます。

“頑張らないといけない”を少しゆるめてみる

これまで一生懸命やってきた人ほど、
「頑張るのが当たり前」になっています。

だからこそ、
少し力を抜くことに違和感を覚えることもあります。

「手を抜いていると思われるかもしれない」
「自分だけ楽をしている気がする」

そんな気持ちが出てくることもあると思います。

でも実際には、
ずっと全力で走り続けることの方が難しいものです。

だからこそ、
意識的にペースを調整することが大切です。

たとえば、
「今日はここまでやればOK」と決める。
「全部完璧じゃなくてもいい」と考える。

それだけでも、心の負担は少し軽くなります。

頑張ることをやめるのではなく、
“頑張り方を調整する”というイメージです。

長く続けていくためには、
このバランスがとても大事になってきます。

モヤモヤは、言葉にすることで整理されていく

今回の時間の中でも大きかったのは、
気持ちを一つひとつ言葉にしていったことでした。

最初は「イライラする」「納得いかない」といった
ざっくりした感情だったものが、

話していく中で、
「本当はどう感じていたのか」が少しずつ見えてきました。

言葉にすることで、
頭の中にあったものが外に出て、
整理されていきます。

そして不思議なことに、
それだけで少し気持ちが軽くなることもあります。

今回も、話が進むにつれて、
声のトーンや話すスピードが変わっていきました。

これは、心の中の圧が少し抜けてきたサインでもあります。

もし今、モヤモヤを抱えているなら、
まずは誰かに話してみること。

それだけでも、
状況の見え方が変わることがあります。

全部を背負わなくていい、自分の分だけでいい

最後にお伝えしたいのは、
「全部を背負わなくていい」ということです。

責任感がある人ほど、
周りの分まで引き受けてしまいがちです。

でも本来は、
自分の役割をきちんと果たしていれば十分です。

他の人の働き方や評価まで、
自分が抱える必要はありません。

そこを分けて考えられるようになると、
気持ちの負担はぐっと軽くなります。

「自分は自分の仕事をやる」
「それ以外は必要以上に背負わない」

このスタンスを持つだけでも、
日々のストレスは変わっていきます。

頑張る力がある人だからこそ、
少し力を抜くことも選んでいい。

無理に変わろうとしなくても、
少しずつ整えていけば大丈夫です。

あなたのペースで、
続けていける形を見つけていけたら、それで十分です。

読者へのメッセージ

毎日、理不尽さやモヤモヤを抱えながらも、
それでも仕事に向かっているあなたへ。

その頑張りは、ちゃんと価値のあるものです。

周りと比べてしまったり、
「なんで自分ばっかり」と感じる日もあると思います。

それでも踏ん張ってきた時間は、
決して無駄にはなりません。

ただ、ずっと一人で抱え続ける必要はありません。

言葉にできないモヤモヤや、
うまく整理できない気持ちも、
少しずつ外に出していくことで、見え方が変わることがあります。

「こんなことで話していいのかな」と思うようなことでも大丈夫です。

あなたの中にある思いを、そのままの形で大切にしながら、
少しでも呼吸がしやすくなる時間があればと思っています。

もし、ひとりで抱えるのがしんどくなったときは、
傾聴ラウンジ「ここより」でお話ししてみてください。

安心して言葉を置ける場所として、
あなたのペースで立ち寄ってもらえたら嬉しいです。

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