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共依存恋愛から抜け出した実体験|浮気・DV・借金に苦しんだ私が自分を取り戻すまで

共依存恋愛から抜け出した実体験|浮気・DV・借金に苦しんだ私が自分を取り戻すまで

「彼には私がいなきゃいけない」
そう思いながら、気づけば心も体もすり減っていく――
そんな恋愛の中に、いまいる方もいるかもしれません。

本当はつらいのに、「私が我慢すればいい」「もう少し頑張れば変わってくれるかも」って、自分に言い聞かせていませんか。
頭ではおかしいと分かっていても、離れるのが怖くて動けない。そんな状態って、決して珍しいことではないと思います。

私自身も、かつて同じように共依存の恋愛の中にいました。
浮気やお金の問題、暴力があっても、「彼を支えられるのは私しかいない」と信じてしまっていたんです。

でも今振り返ると、それは“愛”ではなく、自分をすり減らし続ける関係でした。

この記事では、そんな私の体験を通して、
共依存の恋愛からどう抜け出し、自分を取り戻していったのかをお話ししていきます。

もし今、「これって普通なのかな」と少しでも違和感を感じているなら、
その感覚、きっととても大切なサインです。

安心して読み進めてみてください。ここでは、どんな気持ちも否定しません。

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投稿者プロフィール

渡辺桜
渡辺桜よりびと
■待機時間:10時~19時(土日祝を含む週5日程度のシフト制)
※シフトは2週間単位で掲載します

■年齢:20代後半

■ キャッチコピー:あなたの心の声をそのまま受け止める、安心の止まり木です。


■ 得意なテーマ

– もやもやしている気持ちの整理
– 誰にも言えない話の受け止め
– 人間関係の悩み・恋愛相談
– とにかく話を聴いてほしいとき
– 感情の吐き出し

■ 聴き方・スタイル

– 話す準備ができるまでじっくりと待ちます。
– 言葉の裏にある感情を丁寧に拾い上げます。
– 否定的な判断を挟まず、お話を丸ごと受け入れます。
– 解決策は求められるまで出しません。聴くことに徹します。

■ 経験

– 臨床心理学を学び、人格特性やストレスの対処法について研究していました。
– 認定心理士、証券外務員1種、FP等の資格を持ち、専門的な知識でサポートします。
– オンライン上の相談サービスで年齢や性別、国籍を問わず様々な相談を受けました。
– 守秘義務を徹底し、年間40件以上の相談を継続的に担当していました。

■ 大切にしていること

– 否定ゼロ。あなたの全てを受け入れます。
– 話したくないことは無理に聞きません。
– 対等な立場で傾聴します。
– 泣いても沈黙してもOK。決して急かしません。

■ 人柄・ユニークポイント

– 好きなもの:音楽 / ゲーム / ラーメン / 犬・猫
– よく言われる性格:温かみがある / 話しやすい / 誠実
– ちょっとしたこだわり:旅行先の地域で一番おいしいラーメンを探しています。
– 聴き手としての密かな強み:言葉の温度から、微細な感情の変化を読み取ります。


■ メッセージ

感情が溢れたり、話が前後しても気にしないでください。あなたの伝えたい気持ちを丁寧に見つけ出します。まずは気持ちの全てを預けて、心をそっと休ませてあげましょう。

目次

「彼には私が必要」と思い込んでいたあの頃の私

「彼には私がいなきゃいけない」
そう思っているときって、不思議と自分のしんどさには鈍くなってしまうものですよね。

本当は苦しいはずなのに、「私が支えればいい」「ここで離れたら見捨てることになる」って、自分に言い聞かせてしまう。
そして気づけば、自分の気持ちよりも相手の機嫌や状態を優先することが当たり前になっていく。

私もまさに、そんな状態でした。

周りから見れば「それ、おかしくない?」と言われるような状況でも、自分の中ではちゃんと理由があって、「これが愛なんだ」と信じていたんです。
むしろ、離れられない自分を「ちゃんと愛せている証拠」だと思おうとしていました。

でも今振り返ると、それは愛というよりも、「見捨てられる怖さ」や「必要とされたい気持ち」に縛られていた状態だったのだと思います。

もし今、同じように
「本当はしんどいのに離れられない」
そんな感覚があるとしたら、それはあなたが弱いからではありません。

ただ少し、心ががんばりすぎていただけなんだと思います。

「これくらい普通」と思い込んでしまっていた関係

当時の私は、彼との関係に違和感を感じながらも、「これくらいはよくあること」と自分に言い聞かせていました。

浮気が発覚しても、「寂しくさせた私にも原因があるのかもしれない」と考えてしまう。
お金を貸しても、「困っているなら助けるのが恋人だよね」と納得しようとする。

今思えばかなり無理のある解釈なのですが、そのときはそれが“普通”に感じていたんです。

というより、「普通じゃない」と認めてしまうと、関係そのものが崩れてしまう気がして怖かったんですよね。

だからこそ、違和感にフタをして、「大丈夫」「まだやれる」と自分をなだめ続けていました。

もしかすると今、「なんかおかしい気がするけど、これくらいなら…」と感じている方もいるかもしれません。

その感覚、とても自然なものです。
人は急には現実を受け止めきれないものだからです。

「私が支えなきゃ」という思いが強くなっていった

彼の問題が増えていくほど、なぜか私は「私がなんとかしなきゃ」という気持ちを強くしていきました。

浮気も、お金の問題も、感情の不安定さも、全部まとめて「私が支えれば大丈夫」と思い込んでいたんです。

むしろ、「ここで離れたら冷たい人間になってしまう」と感じていました。

今振り返ると、それは優しさというより、「見捨てることへの恐怖」だったのだと思います。

誰かに必要とされている感覚って、とても強いものですよね。
だからこそ、その関係を手放すことは、自分の価値まで失うように感じてしまう。

でも、そのときの私はそこまで気づけませんでした。

ただひたすら、「もっと頑張ればきっと良くなる」と信じて動き続けていたんです。

もし今、「離れたいのに離れられない」と感じているなら、そこにはちゃんと理由があります。
無理に否定しなくて大丈夫です。

自分の気持ちよりも相手を優先するのが当たり前になっていた

気づいたときには、私の中で一番大切なのは「彼の機嫌」になっていました。

怒らせないように言葉を選ぶ。
不機嫌そうなら、自分の予定を変えてでも合わせる。
本当は嫌なことでも、「大丈夫」と笑って受け入れる。

そうやっているうちに、「自分がどう感じているか」が分からなくなっていきました。

つらいのか、悲しいのか、それとも何も感じていないのか。
感情にフタをし続けた結果、自分の内側が空っぽになっていく感覚があったんです。

でも当時は、それすら「仕方ない」と思っていました。

「好きならこれくらい当たり前」
そんなふうに思い込んでいたんですよね。

もし今、「自分の気持ちがよく分からない」と感じているなら、それは心が壊れているわけではありません。
ただ、ずっと我慢してきただけなんです。

まずは「しんどかったよね」と、自分に声をかけるところからで大丈夫です。

浮気・借金・暴力が重なっても離れられなかった理由

違和感を抱えながらも関係を続けていると、少しずつ状況は悪化していきました。

最初は「ちょっとした問題」だと思っていたことが、気づけば見過ごせない出来事に変わっていく。
それでも私は、「ここまできたら簡単には離れられない」と思うようになっていました。

浮気をされても、責めきれない。
お金を貸しても、断れない。
怖い思いをしても、「でも好きだから」と自分を納得させる。

頭のどこかでは「このままじゃよくない」と分かっているのに、なぜか動けない。
そんな状態が続いていきました。

今振り返ると、それは「我慢している」というより、すでに感覚が麻痺していたのだと思います。

そしてもう一つ大きかったのは、「ここで離れたら、これまでの時間が無駄になる」という気持ちでした。
だからこそ、苦しいのに関係を続ける選択をしてしまっていたんです。

もし今、「しんどいのに離れられない」と感じているなら、
それは意思が弱いからではなく、いろんな感情が絡み合って動けなくなっているだけかもしれません。

傷つく出来事が続いても「私が悪い」と思ってしまった

彼の浮気が発覚したとき、本当なら怒っていいはずなのに、なぜか私は謝っていました。

「寂しくさせた私が悪かったのかも」
「もっとちゃんとしていれば、こうならなかったのかな」

そんなふうに、自分に原因を探してしまっていたんです。

本当は納得なんてしていないのに、そう思い込まないと心が保てなかったのかもしれません。

人は強いストレスを感じると、「自分に原因がある」と考えたほうが安心できることがあります。
そのほうが「自分が変わればなんとかなる」と思えるからです。

でもその結果、どんどん自分を責めるクセがついていきました。

気づけば、「つらい」と感じることすら許せなくなっていたんです。

もし今、「私が悪いのかも」と思っているなら、
一度その考えをそのまま受け入れずに、「本当にそうかな?」と少し距離を取ってみてもいいかもしれません。

お金や時間を差し出すことで関係をつなぎ止めようとしていた

彼にお金を貸すことも、最初は「一時的なもの」だと思っていました。

でもそれが繰り返されるうちに、いつの間にか「断れないもの」になっていったんです。

断ったら嫌われるかもしれない。
関係が終わってしまうかもしれない。

そう思うと、怖くて「いいよ」と言ってしまう。

そしてそのたびに、「これだけしてるんだから、きっと分かってくれるはず」と期待していました。

でも現実は、そううまくはいきませんでした。

むしろ、与えれば与えるほど、関係は対等ではなくなっていったように思います。

それでも当時の私は、「ここでやめたら今までの努力が無駄になる」と感じて、引き返すことができませんでした。

もし今、「尽くしすぎているかも」と感じているなら、その感覚はとても大事なサインです。

関係は、本来どちらか一方が無理をし続けるものではないはずです。

怖さと孤独で、離れる選択ができなくなっていた

一番大きかったのは、「離れたあとの自分」が想像できなかったことでした。

今の関係がつらくても、それでも“誰かがいる状態”には慣れている。
でも、そこから離れたら、完全に一人になってしまう気がして怖かったんです。

「彼には私しかいない」と思っていたけれど、
実は「私には彼しかいない」と思い込んでいたのかもしれません。

そしてもう一つ、「ここまで耐えてきたのに」という気持ちもありました。

これだけ頑張ったのに、ここで終わりにしたら意味がなくなる。
そう感じてしまうと、なかなか決断できなくなってしまうんですよね。

だから私は、つらさを感じながらも、その場に留まり続けていました。

もし今、「離れたほうがいいのは分かってるのに動けない」と感じているなら、
それはとても自然な反応です。

怖さや孤独を感じるのは、それだけその関係に本気で向き合ってきた証でもあるからです。

無理にすぐ決断しなくて大丈夫です。
まずは「つらかったよね」と、自分の気持ちを少しずつ認めていくことからでも、十分な一歩だと思います。

「このままだと壊れる」と気づいた瞬間から、少しずつ見え方が変わっていった

ずっとどこかで、「このままじゃいけない」とは感じていました。

でも、それを認めてしまうと全部が崩れてしまいそうで、見ないようにしていたんです。
関係も、自分のこれまでの選択も、全部否定することになる気がして怖かったから。

そんな私が変わるきっかけになったのは、信頼している友人のひとことでした。

「そのままだと、ほんとに壊れちゃうよ」

その言葉を聞いたとき、初めて「私はもう限界なんだ」と気づいたんです。

それまでは「まだ頑張れる」と思い込んでいました。
でも実際は、心も体もすでに限界を超えていました。

そこからすぐに大きく変われたわけではありません。
ただ、自分の状態を少しずつ認められるようになったことで、見え方が変わり始めました。

「彼をどうにかする」ではなく、「自分を守る」という視点が、少しずつ芽生えていったんです。

もし今、「変わりたいけど動けない」と感じているなら、
大きな決断じゃなくて大丈夫です。

まずは、「今の自分、しんどいよね」と認めること。
そこから、変化は始まることもあります。

第三者の言葉で「これは普通じゃない」と気づけた

自分の中だけで考えていると、その関係が当たり前のように感じてしまいます。

私もずっと、「恋愛ってこういうものなのかもしれない」と思い込んでいました。

でも、友人が泣きながら言ってくれた言葉で、はっとしたんです。

「それ、愛じゃないよ」

その一言で、自分が置かれている状況を初めて客観的に見られた気がしました。

それまでは、どれだけ苦しくても「私が選んだ関係だから」と正当化していたんですよね。

でも第三者の視点が入ることで、「あれ?おかしいかもしれない」と思える余地ができました。

もし今、自分の状況がよく分からなくなっているなら、
信頼できる誰かに話してみるのも一つの方法です。

自分一人では見えなかったことが、少しずつ見えてくることがあります。

「彼を救うこと」が自分の役割だと思い込んでいたと気づいた

私はずっと、「彼を支えることが自分の役割」だと思っていました。

彼がうまくいかないのは、私の関わり方が足りないから。
もっと支えれば、きっと変わってくれる。

そう信じていたんです。

でもあるとき、「本当にそうなのかな?」と考えたときに、ふと気づきました。

私は彼を救おうとしていたというより、
「誰かに必要とされたい自分」を満たそうとしていただけだったのかもしれない、と。

そう思ったとき、少しだけ冷静になれたんです。

彼の問題は、彼自身のもの。
私がどれだけ頑張っても、変えられるものではない。

その当たり前のことを、やっと受け入れられるようになっていきました。

もし今、「私がなんとかしなきゃ」と感じているなら、
その優しさの奥にある気持ちにも、少し目を向けてみてもいいかもしれません。

「離れる=見捨てる」ではなく「自分を守る」だと考え直せた

それでもやっぱり、「離れること」には強い抵抗がありました。

「ここで離れたら、彼を見捨てることになる」
その考えが、なかなか手放せなかったんです。

でも少しずつ、「それって本当かな?」と思えるようになっていきました。

私はずっと、自分を削ってまで関係を続けていました。
それでも状況は良くならなかった。

そう考えたときに、「これは誰かを支えている関係ではなく、自分を傷つけている状態なのかもしれない」と感じたんです。

そこから、「離れる=見捨てる」ではなく、
「離れる=自分を守る」という見方に変わっていきました。

この考え方の変化は、とても大きかったです。

もし今、「離れたいけど罪悪感がある」と感じているなら、
その気持ちはとても自然なものです。

でも同時に、「自分を守る選択をしてもいい」という視点も、少しだけ心に置いてみてもいいのかもしれません。

あなたの人生を守れるのは、あなた自身でもあるからです。

自分を守る選択をした先に見えた、本来の自分と穏やかな日常

「このままじゃいけない」と気づいてからも、すぐに行動できたわけではありませんでした。

頭では分かっていても、怖さや不安は消えませんでしたし、何度も「やっぱり戻ったほうがいいのかも」と揺れたこともあります。

それでも少しずつ、「このまま続けた先にある未来」と「ここから離れた先にある未来」を比べるようになりました。

そして最終的に私は、「自分を守るほう」を選びました。

離れることは怖かったし、正直すぐに楽になれたわけではありません。
孤独を感じたり、急にぽっかり穴があいたような感覚になることもありました。

でも時間が経つにつれて、少しずつ変化が見えてきました。

夜、安心して眠れること。
誰かの機嫌を気にせず過ごせること。
自分の気持ちを押し殺さなくていいこと。

それは当たり前のようで、あの頃の私にはなかった感覚でした。

もし今、「この先どうなるんだろう」と不安を感じているなら大丈夫です。
変化は一気にではなく、少しずつ訪れるものだからです。

離れた直後の不安と、それでも戻らなかった理由

関係を断った直後は、想像以上に気持ちが揺れました。

「やっぱり私がいないとダメなんじゃないか」
「今ごろ困っているかもしれない」

そんなふうに考えてしまって、何度も連絡を取りそうになりました。

あれだけつらかったのに、不思議と“楽しかった記憶”ばかりが浮かんでくるんですよね。

でもそのたびに、「あのときの苦しさ」を思い出すようにしていました。

怖かったこと、傷ついたこと、自分がどれだけ我慢していたか。
それをなかったことにしないように、ちゃんと振り返るようにしたんです。

そして何より、「また同じ状態に戻るかもしれない」という現実も、しっかり見つめました。

気持ちが揺れるのは自然なことです。
でもその中で、「自分を守る選択を続ける」ことが、少しずつ自信につながっていきました。

少しずつ取り戻していった「自分の感覚」と安心感

離れてからしばらくは、何をしていても落ち着かない感覚がありました。

でもあるとき、ふと気づいたんです。

「今日、誰の顔色も気にしてないな」って。

その瞬間、すごくほっとしたのを覚えています。

そこから少しずつ、自分の感覚が戻ってきました。

ちゃんとお腹が空くようになったり、夜にぐっすり眠れたり、好きなことをしているときに「楽しい」と思えたり。

それまで当たり前だったはずの感覚が、少しずつ戻ってきたんです。

そして、「自分のために時間を使う」ということも、少しずつできるようになりました。

小さなことでも、「これ、自分のためにやってるな」と感じられる時間が増えていくと、心の余裕も生まれてきます。

回復って、劇的なものではなくて、こういう小さな積み重ねなんだと思います。

同じように苦しんでいる人へ、今の私から伝えたいこと

あの頃の私は、「ここから抜け出せる未来なんてあるのかな」と本気で思っていました。

でも今こうして振り返ると、あのとき一歩踏み出したことが、確実に今につながっています。

もし今、同じように苦しい関係の中にいるなら、
まずは「つらい」と感じている自分を否定しないであげてほしいです。

そして、「このままでいいのかな」と思ったその感覚も、大切にしてあげてください。

すぐに大きな決断をしなくても大丈夫です。
でも、誰かに話すことや、自分の気持ちを整理することは、きっと小さな一歩になります。

あなたは、誰かに傷つけられ続けるためにいるわけではありません。

もっと安心できる場所で、ちゃんと大切にされていい存在です。

もし一人で抱えきれないときは、どうか頼ってください。
その気持ちを、安心して話せる場所はきっとあります。

読者へのメッセージ

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

もし今、「離れたいのに離れられない」「これっておかしいのかな」と感じながらも、一人で抱えているなら。
その状態って、想像以上にエネルギーを使っていると思います。

誰にも言えないまま、自分の中だけで考え続けていると、だんだん「何が正しいのか」「自分がどうしたいのか」が分からなくなっていきますよね。

私もそうでした。

だからこそ今は、「誰かに話す」ということが、どれだけ大きな一歩になるのかを実感しています。

答えをすぐに出さなくてもいいんです。
ただ、自分の気持ちを言葉にしていくことで、少しずつ整理されていくことがあります。

傾聴ラウンジ「ここより」では、無理に結論を出したり、こうすべきと押しつけることはありません。

「まだ迷っている」
「本当はどうしたいのか分からない」
そんな状態のままでも大丈夫です。

あなたのペースで、あなたの気持ちを大切にしながら、一緒に整理していく場所です。

ひとりで抱え続ける前に、
少しだけ、その気持ちを言葉にしに来てみませんか。

あなたが安心して話せる場所は、ちゃんとあります。

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