3歳の子どもが『大嫌い』と言う理由|親が傷ついたときの向き合い方と声かけのコツ

子どもの何気ないひと言に、心がざわっとすることはありませんか。
「大嫌い!」
そんな言葉を向けられたとき、思っている以上に胸に残るものです。
今回ご紹介するのは、
30代・女性の方から寄せられたご相談です。
日本国内で三世代同居をしながら、
パート勤務と子育てを両立されているお母さん。
3歳半になる息子さんは、成長とともにできることも増え、
元気に毎日を過ごしています。
ただ、その一方で——
家族に対して「大嫌い」と言うことが増え、
どう関わればいいのか分からず、戸惑いや悲しさを感じているとのことでした。
朝の何気ないあいさつに対しても、
思わず出てくるその言葉。
「どうしてそんなことを言うの?」
「私の関わり方がいけないのかな…」
そんな思いが頭をよぎり、
気づけば息子さんの機嫌を取るような関わりになってしまう。
今回は、そんなご相談をもとに、
子どもの言葉の奥にある気持ちと、
日々の関わり方のヒントについてお伝えしていきます。


投稿者プロフィール

- よりびと
-
■ 待機基本シフト:10時~24時(シフト制)
※シフトは2週間単位で掲載します
■ 年齢:30代
■ キャッチコピー:心ほぐれる、ひとときを
■ 得意なテーマ
- 気軽に誰かと話したいとき
- 子育て全般(子どもの発達、関わり方、ママ友関係、保育園や学校に対するお悩み)
- 家族との関係(パートナー、両親、子ども)
- お仕事のお悩み(ワーママとして、保育者として、職場の人間関係)
- 自身や家族の病気
- 恋愛相談
■ 聴き方・スタイル
- あなたのペースに合わせてゆっくり聴きます
■ 経験
- これまで10年以上、保育士として働いてきました。クラス運営、人間関係に関する悩みを多数受け、時には上司と後輩のコミュニケーションを繋ぐ役割を担っていました。
- クラス担任(一人、複数どちらも)、保育補助、加配の経験があります。
- 公的機関にて、育児相談の経験が多数あります。
- 癌サバイバーです。
- 家族の闘病。そして、家族・友人の死を経験しました。
- 保育士資格、幼稚園教諭免許、公認心理師資格を持っています。
- 現在、心理学とペアレントトレーニングを学んでいます。
- 恋愛相談を受けることも多くありました。
■ 大切にしていること
- “温度”が伝わるような会話を心がけています。
■ 人柄・ユニークポイント
- 好きなもの:Cafe / 旅行 /芸術鑑賞 /海を眺める/ファッション/フレグランス
- よく言われる性格:丁寧、安心感がある、物事を深く考える
- ちょっとしたこだわり:ナイトフレグランス
- 聴き手としての密かな強み: 声を褒められることが多いです。
■ メッセージ
慌ただしく過ぎる日々の中で、ふと“感情”が揺れること、ありませんか?
少しでも、あなたの気持ちが軽くなるなら。
少しでも、微笑んでくれたら。
少しでも、肩の力を抜いてくれたら。
そんなことを願いながら、「あなた」からのお電話をお待ちしています。
最新の投稿
目次
- ○ 子どもの「大嫌い」に、どう受け止めたらいいのか迷うとき
- ・「言葉そのもの」に引っ張られてしまう理由
- ・子どもがうまく言葉にできない“本当の気持ち”
- ・気持ちを代わりに言葉にしてあげる関わり方
- ○ 見方が変わると関わり方も変わる|気づきが生まれた瞬間
- ・「どうして?」から「もしかして?」へ視点を変える
- ・気持ちを安心して話せることで整理が進んでいく
- ・「できること」に目を向けると行動が変わる
- ○ 少しの関わり方の変化で、親子のやり取りはやわらいでいく
- ・気持ちを言葉にするサポートは「正解探し」じゃない
- ・大人の気持ちも伝えることで関係は整っていく
- ・すぐに変わらなくても「関わり続けること」に意味がある
- ○ 悩みがあるからこそ、親子の関係は少しずつ育っていく
- ・「うまくやらなきゃ」を少しゆるめてみる
- ・子どもの変化は“ゆっくり育つもの”として見ていく
- ・一人で抱え込まず、気持ちを外に出してみる
- ○ 読者へのメッセージ
子どもの「大嫌い」に、どう受け止めたらいいのか迷うとき
子どもからの言葉に、思わず胸がチクっとすることはありませんか。
特に「大嫌い」と言われたとき。
頭では「子どもの言葉だから」と分かっていても、
心はそう簡単に割り切れないものです。
今回のお母さんも、まさにそんな状況でした。
3歳半の息子さんは、成長とともにできることも増え、
自分でやりたい気持ちも強くなってきた時期。
その一方で、家族に対して
「大嫌い!」という言葉を繰り返すようになりました。
たとえば朝、祖母が「おはよう」と声をかけただけで、
すぐに「大嫌い」と返してしまう。
その様子を見るたびに、
「どうしてそんなことを言うの?」と戸惑い、
同時に悲しさも積み重なっていきます。
さらに三世代で暮らしている環境の中で、
「ちゃんと育てられていないと思われているのでは…」
そんな不安まで抱えるようになっていました。
気づけば、息子さんの機嫌を優先し、
顔色をうかがうような関わり方になってしまう。
「これでいいのかな」と思いながらも、
どう接していいのか分からない——
子どもの言葉ひとつで、
自分の関わり方や子育てそのものに迷いが生まれることは、
決して珍しいことではありません。
「言葉そのもの」に引っ張られてしまう理由
「大嫌い」と言われると、どうしてもその言葉の強さに意識が向きます。
大人にとって「嫌い」という言葉は、
相手を拒絶するような、はっきりした意味を持つもの。
だからこそ、子どもから向けられると
「そんなふうに思われているの?」と
そのまま受け取ってしまいやすいのです。
今回のお母さんも、
「こんな言葉を言うのはよくないこと」
というイメージに強くとらわれていました。
そのため、言葉の背景にある気持ちよりも、
「言ってはいけない言葉を使っている」という部分に
意識が向きやすくなっていたのです。
でも、子どもの言葉は大人と同じ意味とは限りません。
特に3歳前後は、
気持ちをうまく表現するための言葉がまだ十分ではない時期。
強い言葉を使っていても、
その中身はまったく違うこともよくあります。
まずは「言葉=本音」と決めつけずに、
少しだけ距離をとって受け止めてみる。
それだけでも、見え方は少し変わってきます。
子どもがうまく言葉にできない“本当の気持ち”
子どもは、自分の気持ちを正確に言葉にするのが得意ではありません。
大人でも「なんかモヤモヤする」と感じることがありますよね。
それを説明しようとすると、意外と難しいものです。
3歳の子どもであれば、なおさらです。
今回のケースでも、
「大嫌い」という言葉の裏には、
別の気持ちが隠れている可能性が考えられます。
たとえば、
「まだ寝ていたかった」
「今は話しかけてほしくなかった」
そんな小さな不快感や戸惑い。
でも、それをどう表現すればいいのか分からず、
結果として「大嫌い」という言葉で出てきてしまう。
また、自分の気持ちに気づけていないこともあります。
なんとなく嫌な感じがするけれど、
それが何なのか分からない。
そんなとき、強い言葉がポンと出てしまうこともあるのです。
「どうしてそんなこと言うの?」と問い詰めるよりも、
「何か嫌だったのかな?」と想像してみる。
その違いが、関わり方をやわらかくしてくれます。
気持ちを代わりに言葉にしてあげる関わり方
子どもがうまく言葉にできないとき、
大人がその気持ちをそっと言葉にしてあげることは、とても大きな助けになります。
たとえば、今回のような場面であれば、
「まだ眠かったのかな?」
「今は話したくなかったんだね」
といったように、気持ちを代弁する関わり方です。
これは正解を当てることが目的ではありません。
「自分の気持ちを分かろうとしてくれている」
その安心感が、子どもにとってはとても大切なのです。
そして同時に、
「“大嫌い”って言われると悲しいな」
と、大人の気持ちも素直に伝えていく。
一方的に我慢するのではなく、
お互いの気持ちを少しずつ共有していくイメージです。
こうしたやり取りを重ねることで、
子どもは少しずつ
「どう伝えればいいのか」を学んでいきます。
すぐに変わるわけではありませんが、
日々の積み重ねが、確実に土台になっていきます。
焦らず、少しずつ。
それで十分です。
見方が変わると関わり方も変わる|気づきが生まれた瞬間
言葉の奥にある気持ちに目を向けていく中で、
少しずつ見え方が変わっていくことがあります。
今回のお母さんも、最初は
「どうしてそんなことを言うの?」という疑問と、
「自分の関わり方が悪いのでは」という不安を強く感じていました。
ただ、その気持ちをひとつひとつ丁寧に言葉にしていく中で、
ある変化が生まれていきます。
それは、「言葉そのもの」ではなく、
「その背景にある気持ち」に意識が向き始めたことでした。
「もしかしたら、ちゃんと伝えられていないだけかもしれない」
「この子なりの表現なのかもしれない」
そんなふうに、これまでとは違う見方が少しずつ広がっていきます。
そしてその瞬間、
お母さんの表情がふっとやわらぎ、
「ああ、なるほど。そういうことなんですね」と、
納得したような言葉がこぼれました。
悩みが完全に消えたわけではありません。
それでも、「どう関わればいいか分からない」という状態から、
「こうしてみようかな」と思える状態へ。
この小さな変化が、日々の関わり方を大きく変えていきます。
「どうして?」から「もしかして?」へ視点を変える
悩んでいるときほど、
私たちは無意識に「正しい答え」を探そうとします。
「どうしてこんなことを言うの?」
「どうすれば言わなくなるの?」
そんなふうに原因や解決策を一気に見つけようとすると、
かえって視野が狭くなってしまうことがあります。
今回のお母さんも、最初は
「言わせないようにしなきゃ」という思いが強く、
どう対応すればいいのか分からなくなっていました。
でも、「もしかしてこういう気持ち?」と
視点を少しやわらかく変えてみることで、
見える景色が変わっていきます。
この「もしかして」という余白があるだけで、
子どもの言葉をそのまま受け止めすぎずにすみます。
正解を当てる必要はありません。
大切なのは、決めつけずに考えてみること。
この視点の変化が、
関わり方をぐっと楽にしてくれるきっかけになります。
気持ちを安心して話せることで整理が進んでいく
悩みを抱えているとき、
頭の中ではいろいろな考えがぐるぐる回っています。
でも、それを一人で整理しようとすると、
同じところを行き来してしまい、なかなか抜け出せません。
今回のお母さんも、
「悲しい」「どうしたらいいか分からない」という気持ちを抱えながら、
答えを見つけられずにいました。
そんなときに大切なのが、
安心して気持ちを言葉にできる時間です。
否定されずに話せることで、
自分でも気づいていなかった思いが少しずつ見えてきます。
「あ、私はこんなふうに感じていたんだ」
「本当はこうしたかったんだな」
そうやって気持ちが整理されていくと、
自然と次の一歩が見えてくることがあります。
無理に前向きになろうとしなくても大丈夫。
まずは今の気持ちをそのまま言葉にすることが、
変化の入り口になることも多いのです。
「できること」に目を向けると行動が変わる
悩みが深くなると、
「できていないこと」ばかりに目が向きやすくなります。
「もっと上手に関われたはず」
「私のやり方がよくなかったのかも」
そんなふうに自分を責めてしまうことも少なくありません。
今回のお母さんも、
三世代での生活の中で、
「ちゃんとやらなきゃ」という思いを強く持っていました。
でも、視点を少し変えて
「今できること」に目を向けてみると、
取れる行動が見えてきます。
たとえば、
・気持ちを代わりに言葉にしてみる
・自分の気持ちも素直に伝える
どれも特別なことではありませんが、
続けていくことで少しずつ関係性が変わっていきます。
大きく変えようとしなくて大丈夫です。
「これならできそう」と思えることを一つ。
そこから始めるだけでも、
十分に意味があります。
少しの関わり方の変化で、親子のやり取りはやわらいでいく
気づきが生まれると、「じゃあどう関わればいいのか?」という次の段階に進みます。
今回のお母さんも、
「言葉の奥に気持ちがあるかもしれない」と分かってから、
実際の関わり方を少しずつ変えていくことになりました。
ただ、ここで大切なのは、
完璧にやろうとしないことです。
子どもの言葉に毎回落ち着いて対応するのは、
正直なところ簡単ではありません。
忙しい毎日の中で、
つい余裕がなくなってしまうこともあります。
それでも、「できるときに少し意識する」だけで、
親子のやり取りは少しずつ変わっていきます。
実際に関わり方を変えていくと、
子どもの反応も少しずつ変化していきます。
すぐに大きく変わるわけではありませんが、
同じ場面でも、以前より受け止め方が変わり、
やり取りの空気がやわらぐことがあります。
その積み重ねが、
親も子どもも過ごしやすい関係につながっていきます。
気持ちを言葉にするサポートは「正解探し」じゃない
子どもの気持ちを代わりに言葉にする、という関わり方。
やってみようと思っても、
「これで合っているのかな?」と不安になることがあります。
でも、ここで大事なのは、
正しい言葉を当てることではありません。
たとえば、
「眠かったのかな?」
「話しかけられるの嫌だった?」
こうした声かけは、
“答え”を出すためではなく、
子どもが自分の気持ちに気づくきっかけをつくるものです。
もし違っていたとしても大丈夫。
子どもは、
「違う!」と反応したり、
別の言葉で伝えようとしたりします。
そのやり取り自体が、
言葉を覚えていく練習になっていきます。
完璧を目指すよりも、
「一緒に考えていく」くらいの気持ちで関わること。
それだけで、親子の会話はぐっと自然になります。
大人の気持ちも伝えることで関係は整っていく
子どもの気持ちを大切にしようとすると、
つい自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。
「傷ついたけど我慢しよう」
「子どもだから仕方ない」
そうやって飲み込むことが増えていくと、
知らないうちにストレスがたまってしまいます。
今回のケースでも、
お母さんは悲しさを感じながらも、
うまく表現できずにいました。
そこで大切なのが、
大人の気持ちもシンプルに伝えることです。
「その言葉、ちょっと悲しいな」
それだけでも十分です。
責めるのではなく、
あくまで“自分の気持ち”として伝える。
この伝え方を続けていくことで、
子どもは少しずつ
「言葉には意味がある」ということを学んでいきます。
お互いの気持ちを伝え合うことは、
関係を整える大切な一歩になります。
すぐに変わらなくても「関わり続けること」に意味がある
新しい関わり方を始めても、
すぐに変化が見えるとは限りません。
「やっぱりまた言ってる…」
そんなふうに感じる場面もあると思います。
でも、それはうまくいっていないわけではありません。
子どもにとって言葉は、
少しずつ身につけていくもの。
繰り返しの中で、
少しずつ理解が深まっていきます。
今回のお母さんも、
「すぐに変えなきゃ」と焦るのではなく、
「できることを続けてみる」というスタンスに変わっていきました。
その変化が、
関わり方の余裕につながっていきます。
大切なのは、
結果を急ぎすぎないこと。
今すぐ変わらなくても、
関わり続けていること自体が、
子どもにとって大きな意味を持っています。
ゆっくりでも大丈夫。
その積み重ねが、
あとからしっかり形になっていきます。
悩みがあるからこそ、親子の関係は少しずつ育っていく
子育ての中で感じる迷いや不安は、
決して特別なものではありません。
むしろ、それだけ子どもとしっかり向き合っている証でもあります。
今回のお母さんも、
「どうしていいか分からない」と感じる中で、
たくさん悩み、考え続けてきました。
子どもの言葉に傷ついたり、
自分の関わり方に自信が持てなくなったり。
そんな時間は、決して無駄ではありません。
むしろ、その積み重ねがあるからこそ、
少し視点が変わったときに、
関わり方にも自然と変化が生まれていきます。
子どもは日々成長し、
それに合わせて関係性も変わっていきます。
だからこそ、「これで正解」と決めつける必要はありません。
迷いながら、試しながら、
少しずつ形をつくっていくものです。
今感じている戸惑いも、
これからの関係を育てていく大切な一歩。
そう考えると、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。
「うまくやらなきゃ」を少しゆるめてみる
子育てをしていると、
「ちゃんとしなきゃ」という思いが強くなりがちです。
特に周りに家族がいる環境では、
「こうあるべき」という意識が
より強くなることもあります。
今回のお母さんも、
三世代での生活の中で、
“母としてしっかりしなきゃ”という気持ちを抱えていました。
でも、その思いが強くなりすぎると、
自分を追い込んでしまうことがあります。
少しだけ視点を変えて、
「完璧じゃなくてもいい」と思ってみる。
それだけで、気持ちに余白が生まれます。
子どもとの関わりも、
毎回うまくいく必要はありません。
うまくいかない日があっても大丈夫。
そう思えることが、
結果的に無理のない関わりにつながっていきます。
子どもの変化は“ゆっくり育つもの”として見ていく
子どもの成長は、
一直線に進むものではありません。
できるようになったと思ったら、
また元に戻ったように感じることもあります。
言葉の使い方も同じで、
一度で理解できるものではなく、
繰り返しの中で少しずつ身についていきます。
「まだ言ってる…」と感じたときも、
それは途中のプロセスかもしれません。
今回のケースでも、
すぐに言葉が変わるわけではありませんが、
関わり方を続けていくことで、
少しずつ変化の土台がつくられていきます。
目に見える変化だけで判断せず、
長い目で見ていくこと。
それが、気持ちの余裕にもつながります。
焦らなくて大丈夫。
変化は、ゆっくりでもちゃんと積み重なっています。
一人で抱え込まず、気持ちを外に出してみる
悩みを抱えているときほど、
「自分でなんとかしなきゃ」と思いやすくなります。
でも、一人で考え続けていると、
同じところで立ち止まってしまうこともあります。
今回のお母さんも、
最初は戸惑いや不安を一人で抱えていました。
けれど、気持ちを言葉にしていく中で、
少しずつ整理され、
新しい見方に気づくことができました。
誰かに話すことで、
考えがまとまることもあります。
大きな悩みでなくてもかまいません。
「ちょっと気になるな」
そのくらいの段階でも大丈夫です。
気持ちを外に出すことは、
自分を守ることにもつながります。
無理に頑張り続けるのではなく、
頼れるところには頼りながら進んでいく。
それも、子育てを続けていく上での大切な選択です。
読者へのメッセージ
子どもの言葉に心が揺れるとき、
「もっとちゃんと向き合わなきゃ」と頑張りすぎてしまうこと、ありませんか。
でも、悩んでいる時点で、
すでにしっかり向き合っている証です。
うまく関われない日があってもいい。
戸惑う気持ちがあってもいい。
その一つひとつが、
親子の関係を少しずつ育てていきます。
もし今、
「どうしたらいいか分からない」
「このままでいいのか不安」
そんな気持ちがあるときは、
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
誰かに話してみることで、
気持ちが整理されたり、
少し違った見方に出会えることもあります。
傾聴ラウンジ「ここより」では、
日常の中で感じる小さな引っかかりや、
言葉にしづらいモヤモヤも大切にしながら、
その人のペースで気持ちを整えていく時間を大切にしています。
「こんなこと相談していいのかな」
そんな内容でも問題ありません。
話すことで見えてくるものは、きっとあります。
あなたの中にある思いや考えを、
少しだけ外に出してみることから始めてみませんか。



