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家づくりがつらい…一人で決める孤独と不安を乗り越えた実例|間取り・夫婦のすれ違いの対処法

家づくりがつらい…一人で決める孤独と不安を乗り越えた実例|間取り・夫婦のすれ違いの対処法

家づくりが決まったとき、本来なら楽しみなはずなのに、気づけば「しんどい」と感じていませんか。

間取りを考えるたびに迷ってしまったり、誰かに相談したはずなのに逆に不安が増えてしまったり。
「これでいいのかな」と立ち止まる時間が、どんどん長くなってしまうこともあります。

今回ご紹介するのは、千葉県にお住まいの40代女性・越谷様のご相談です。

1年前から家づくりが始まりましたが、忙しいご主人とはなかなか一緒に考える時間が取れず、気づけばほとんどを一人で決める状況に。

さらに、ネットで見つけた有料の相談サービスを利用したところ、返ってきた言葉に責められたような感覚を覚え、ますますどうしていいかわからなくなってしまったといいます。

「なんで一人で考えなくてはいけないんだろう」
そんな思いが頭の中をぐるぐる回りながら、孤独感が強くなっていきました。

本当は、ご主人と一緒に考えたい。
でも現実はそうならず、不安と迷いを抱えたまま前に進もうとしている状態でした。

家づくりは、大きな決断が続くからこそ、心の負担も大きくなりやすいものです。
今回はそんな中で、「一人で抱えなくてもいい」と気づいていくまでの過程をご紹介します。

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投稿者プロフィール

mug(まぐ)えみい
mug(まぐ)えみいよりびと
■待機時間:月:10時~12時、火・木:13時~17時30分、金:15時~17時30分(水曜日は不定期)
※祝日は基本お休みです
※待機日時が変更されるケースがありますので、詳しくは待機カレンダーを確認ください。

■年齢:40代

■ キャッチコピー:「日々のしんどさや言葉にならない気持ちを、安心して話せる時間を大切にしています」

■ よりびとナビ対応テーマ

※よりびとナビ対応よりびと
※よりびとナビとは、よりびとの経験や視点をもとに、気持ちや考えを一緒に整理していくオプションサービスです。

・不安・パニック・心の不調
・子育て・不登校
・家族の悩み(不妊・介護・人間関係)

■ こんな話をよく聴いています

・育児や子育ての中での悩みや不安
・不登校や親子関係の悩み
・不安や気分の落ち込みなど心の不調
・不妊や介護など、家族に関する悩み
・誰かに話を聴いてほしいとき

■ 聴くときに大切にしていること

・どんな気持ちも否定せずに受け止めること
・安心して話せるやわらかい雰囲気づくり
・言葉にならない気持ちも大切にすること
・その人のペースに寄り添うこと

■ 関わり方のスタイル

・やさしく寄り添いながらじっくり聴くスタイル
・気持ちや考えをゆっくり整理するサポート
・必要に応じて、考え方のクセにも一緒に気づいていく関わり

■ 資格

・社会福祉士
・精神保健福祉士
・介護支援専門員
・保育士
・不妊症・不育症におけるピアサポーター養成研修修了

■ 職歴・経験

・認知症療養病棟 看護助手
・回復期リハビリテーション病棟/介護療養型医療施設 医療ソーシャルワーカー
・市役所 障害福祉課 非常勤職員(障害認定調査員)
・子育て支援センター 有償ボランティアスタッフ

・現在:骨盤矯正サロン託児室にて託児サービス提供
・絵本の読み聞かせ活動

■ これまでの経験

医療・福祉・行政・子育て支援など、さまざまな現場で多くの方と関わってきました。
日常の中で感じる不安やしんどさに寄り添う経験を積み重ねています。

■ こんな方におすすめ

・不安や気分の波に悩んでいる
・子育てや不登校のことで悩んでいる
・家族のことで誰かに話を聴いてほしい
・気持ちを整理したい
・安心して話せる場所を探している

■ メッセージ

毎日の中で感じる小さな不安や、言葉にしにくい気持ちも、
そのまま大切にしていいものだと思っています。

うまく話そうとしなくても大丈夫です。
安心できる時間の中で、ゆっくり気持ちをほどいていけたらと思います。

目次

家づくりが進まない…一人で抱えるほど苦しくなる理由

家づくりは、人生の中でも大きな決断のひとつです。
本来であれば「どんな家にしよう」「どんな暮らしをしたいか」と、前向きな気持ちで進んでいくものですが、実際にはそうならないケースも少なくありません。

越谷様も、1年前に家を建てることが決まってから、少しずつ違和感を抱えるようになりました。
最初は「楽しみ」という気持ちもあったはずなのに、気づけば間取りを考えるたびに迷い、不安が大きくなっていったのです。

ご主人は仕事が忙しく、なかなか主体的に関われない状況。
相談したくてもタイミングが合わず、「結局、自分が決めるしかない」という流れになっていきました。

さらに、頼ろうと思って利用したネットの有料相談では、思っていたような安心感は得られず、むしろ責められたような感覚が残ってしまったといいます。
「誰にも頼れない」「自分でちゃんとしなきゃいけない」
そんな思いが重なり、家づくりそのものがしんどいものへと変わっていきました。

家づくりの悩みは、間取りやお金の問題だけではありません。
「誰と進めるか」「どう気持ちを共有できるか」
そこがうまくいかないと、孤独感が強くなり、判断そのものが苦しくなってしまうのです。

夫と一緒に進めたいのに、なぜか一人になってしまう

本当は、一人で決めたかったわけではありません。
越谷様も「夫と一緒に考えたい」という思いを持っていました。

ですが現実は、ご主人は忙しく、家づくりの話になると「ローンが不安」「よくわからない」といった言葉が返ってくるばかり。
具体的な話し合いが進まず、自然と越谷様が主体になっていきました。

こうした状況は、決して珍しいものではありません。
どちらか一方が忙しいと、もう一方が「進めなきゃ」と頑張る流れになりやすいものです。

ただ、その中で起きやすいのが「温度差」です。
一人は必死に考えているのに、もう一人はそこまでの切迫感がない。
その差があると、「なんで私ばっかり」という気持ちが生まれてしまいます。

越谷様も、進めれば進めるほど「一緒にやりたかったのに」という思いが強くなり、孤独感へとつながっていきました。

正しい情報を探したのに、逆に不安が強くなった理由

間取りの決め方がわからず、越谷様はネットで見つけた有料の相談サービスを利用しました。
「専門的な人に聞けば安心できるかもしれない」
そんな期待があったからです。

ですが実際には、返ってきた言葉に安心するどころか、「責められているような感覚」を抱いてしまいました。

情報としては正しいことを言われていたのかもしれません。
けれど、そのときの越谷様にとって必要だったのは、正しさよりも「気持ちを受け止めてもらうこと」でした。

不安な状態でアドバイスだけを受け取ると、「できていない自分」を突きつけられたように感じてしまうことがあります。
すると、さらに自信をなくし、「やっぱり自分では決められない」と思い込んでしまうのです。

結果として、頼ろうとしたはずの行動が、逆に孤独感を強める形になってしまいました。

「迷惑をかけているかも」という思い込みが苦しさを増やす

間取りを何度も変更してしまう中で、越谷様の中に強くなっていったのが「業者さんに煙たがられているのではないか」という思いでした。

実際にそう言われたわけではないのに、何度もやり取りをするうちに、「申し訳ない」「面倒だと思われているはず」と感じるようになっていったのです。

このような思い込みは、不安や孤独が強いときほど生まれやすくなります。
誰にも気持ちを共有できていない状態だと、頭の中でネガティブな想像が膨らみやすくなるからです。

そしてその思い込みが、「聞きたいことがあっても聞けない」「本音を言えない」という行動につながっていきます。

本当は確認すれば済むことでも、遠慮や不安があることで言えなくなる。
その結果、さらに不安が大きくなるという循環に入ってしまいます。

越谷様も、「迷惑をかけているかもしれない」という気持ちと、「でもどうしていいかわからない」という気持ちの間で揺れながら、家づくりを進めていました。

「どうしたらいいかわからない」が続くときに起きていること

一人で家づくりを進めていると、「何が正しいのか分からない」という感覚がどんどん強くなっていきます。
越谷様も、間取りを考えるたびに迷いが増え、「これでいいのかな」と不安を抱え続けていました。

最初はひとつの選択に悩んでいただけだったものが、次第に「全部に自信が持てない」という状態に変わっていきます。
そうなると、何かを決めるたびに不安がついてきて、決断そのものがしんどくなってしまうのです。

さらに、「ちゃんと決めなきゃ」「失敗できない」という思いが強いほど、慎重になりすぎてしまい、余計に動けなくなることもあります。

そして気づけば、「どうしたらいいかわからない」という状態が続き、前に進めない感覚に包まれていきます。

このとき大切なのは、答えを急いで見つけることではなく、「今どんな状態なのか」を一緒に整理していくことです。
越谷様も、まずは起きていることや気持ちを一つずつ言葉にしていくところから、少しずつ変化が始まっていきました。

頭の中を整理するだけで、見え方が変わっていく

最初に行ったのは、「順番を気にせず、思っていることを全部書き出してもらうこと」でした。

家づくりのこと、夫への思い、業者さんへの不安、ネット相談で感じた違和感。
まとまっていなくてもいいので、とにかく頭の中にあるものを外に出していきました。

こうした作業は、一見シンプルですが、とても大切な意味があります。
頭の中にあるだけだと、いろいろな感情や考えが混ざり合って、「何に悩んでいるのか」が見えにくくなるからです。

書き出していくうちに、「夫に対する気持ち」「業者さんへの不安」「情報への迷い」などが少しずつ分かれていきます。
すると、「全部が問題」だったものが、「いくつかのテーマ」に整理されていくのです。

越谷様も、「こんなにいろんなことを一緒に抱えていたんだ」と気づかれ、少しずつ落ち着いた様子が見られるようになりました。

「正しさ」よりも「安心できるかどうか」が大事だった

ネットの相談で感じた違和感についても、一緒に整理していきました。

越谷様は、「もしかしたら自分の受け取り方が悪かったのかも」とも感じていましたが、やり取りを振り返る中で、「安心できなかった」という感覚がとても大きかったことに気づいていきます。

情報として正しいかどうかはもちろん大切です。
ですが、不安なときほど、人は「安心できるかどうか」に大きく影響を受けます。

安心できない状態でアドバイスだけを受け取ると、「ちゃんとできていない自分」に意識が向きやすくなります。
その結果、自信を失ったり、余計に迷いが強くなったりすることがあります。

越谷様も、「正しいことを知りたかったはずなのに、なんだか苦しくなってしまった」という感覚を言葉にされていました。

この気づきはとても大きく、「誰に相談するか」ではなく、「どういう関わり方の中で話せるか」に意識が向いていきました。

「誰に話すか」を見直したとき、少しずつ動き出した

整理を進めていく中で、越谷様はあることに気づかれました。
それは、「本当は夫にもちゃんと話したかった」という気持ちです。

これまでは、「どうせ忙しいから」「頼っても無理かも」と思い込み、最初から期待しないようにしていました。
ですが、その分だけ「一人でやらなきゃ」という負担が大きくなっていたのです。

また、業者さんとのやり取りについても、「迷惑をかけているかもしれない」という不安から、本音を言えずにいました。

そこで、「誰に何を伝えるのか」を一緒に整理し直していきました。
全部を一人で抱えるのではなく、それぞれに必要なことを分けていくイメージです。

・夫には、一緒に考えたい気持ち
・業者さんには、迷っているポイントや確認したいこと

こうして役割が見えてくると、「全部自分が背負わなくていい」と感じられるようになっていきます。

越谷様も、「少し話してみようかな」と自然に思えるようになり、少しずつ行動に変化が出てきました。

「一人で決めなくていい」と思えたとき、流れが変わり始めた

気持ちや状況を整理していく中で、越谷様の中に少しずつ変化が生まれていきました。
それは、「全部を一人で背負わなくてもいいかもしれない」という感覚です。

これまでは、「自分がしっかりしなきゃ」「ちゃんと決めなきゃ」と思うほど、責任を抱え込んでいました。
ですが、その頑張りが強くなるほど、孤独や不安も大きくなっていたのです。

整理を進める中で、「本当は一緒に考えたい」「一人で決めるのはつらい」という本音に触れたことで、少しずつ視点が変わっていきました。

大きく何かを変えたわけではありません。
ただ、「一人でやるしかない」という前提がゆるんだことで、行動の選択肢が広がっていったのです。

その結果、これまで止まっていた流れが、ゆっくりと動き出していきました。

まずは「小さく伝える」ことから始めてみた

いきなり状況を大きく変えようとすると、ハードルが高く感じてしまいます。
そこで越谷様は、まずご主人に対して「全部を任せる」のではなく、「少しだけ共有する」ことから始めてみました。

例えば、「この間取りで迷っているんだけど、どう思う?」と軽く聞いてみる。
「一緒に考えてほしい」とストレートに伝えるのではなく、会話の中に自然に入れていく形です。

最初は大きな反応があったわけではありません。
それでも、少しずつ話題に出していくことで、ご主人の中にも「家づくりの話」が入り始めていきました。

大切なのは、「一度で変わることを期待しすぎないこと」です。
関わり方を少し変えるだけでも、関係性はゆっくり動いていきます。

越谷様も、「全部を理解してもらわなくてもいい」と思えたことで、気持ちが少し楽になったと話されていました。

業者さんとの関係も「遠慮」から「共有」へ

業者さんとのやり取りについても、少しずつ変化が見られました。

これまでは、「何度も変更して迷惑をかけているかも」という思いが強く、本音を言えない状態でした。
ですが、「迷っていることをそのまま伝えてもいい」と整理できたことで、関わり方が変わっていきます。

例えば、「何度も変更してしまって申し訳ないのですが、まだ迷っていて…」と前置きをしたうえで、素直に気持ちを伝える。
そうすることで、「ちゃんと考えていること」が相手にも伝わりやすくなります。

実際には、業者さんにとっても「何に迷っているのか」が分かるほうが対応しやすいことが多いものです。
遠慮して曖昧にするよりも、正直に共有するほうが、結果的にスムーズに進むこともあります。

越谷様も、少しずつやり取りがしやすくなり、「思っていたより大丈夫かもしれない」と感じられるようになっていきました。

「思い込み」に気づくだけで、気持ちは軽くなる

今回の中で大きかったのは、「自分の中にあった思い込み」に気づけたことでした。

・夫は頼れない
・業者さんは迷惑に思っている
・自分がちゃんとしないといけない

こうした考えは、状況の中で自然と生まれたものですが、必ずしも事実とは限りません。

一度そのまま言葉にして外に出してみると、「本当にそうかな?」と少し距離を取って見られるようになります。

すると、「全部がそうとは限らないかもしれない」「試しに動いてみてもいいかもしれない」と、選択肢が増えていきます。

越谷様も、「思い込みで自分を苦しくしていた部分があったかもしれない」と振り返られていました。

この気づきがあったことで、「やってみる」という行動につながり、少しずつ状況が変わっていったのです。

「一人で抱えなくていい」と思えたとき、家づくりは前に進み始める

少しずつ気持ちを整理し、関わり方を変えていく中で、越谷様の中にあった大きな変化は「一人でやらなくていい」という実感でした。

これまでの越谷様は、「ちゃんと決めなきゃ」「自分が進めなきゃ」と思うことで、なんとか前に進もうとしていました。
ですがその頑張りは、同時に「孤独」や「不安」を強めてしまう原因にもなっていました。

ご主人に少しずつ話をしてみること、業者さんに正直に伝えてみること。
大きなことではなくても、「誰かと共有する」という行動が増えていくことで、気持ちの負担が少しずつ軽くなっていきました。

実際にその後は、ご主人同席で業者さんと話し合いができるようになり、「一緒に進めている」という感覚を持てるようになったそうです。

家づくりの悩みは、完璧に解決することよりも、「一人で抱えない状態をつくること」が大きな転機になります。
越谷様の変化は、そのことをとても自然な形で教えてくれるものでした。

「ちゃんとしなきゃ」をゆるめると、選択しやすくなる

家づくりのような大きな決断が続く場面では、「失敗したくない」「ちゃんと選ばなきゃ」という気持ちが強くなりやすいものです。

越谷様も、間取りを何度も見直しながら、「これでいいのか」と不安を感じ続けていました。
ですが、「完璧に決める必要はない」と少しずつ捉え直せたことで、選択に対するプレッシャーがやわらいでいきました。

選ぶことに正解を求めすぎると、どうしても動けなくなってしまいます。
一方で、「現時点でのベストでいい」と思えるようになると、少しずつ前に進めるようになります。

越谷様も、「間違えたらどうしよう」ではなく、「その都度考えればいい」と思えるようになり、気持ちの揺れが少し落ち着いていきました。

この変化は、家づくりだけでなく、日常のさまざまな場面にもつながっていく大切な感覚です。

本音を伝えることが、関係をスムーズにする

これまで越谷様は、「迷惑をかけてはいけない」「ちゃんとしなきゃ」と思うあまり、本音を抑えてしまう場面が多くありました。

ですが、「迷っていることを伝えていい」「不安なまま話していい」と思えるようになってから、関係の流れが変わっていきました。

ご主人に対しても、業者さんに対しても、「こう思っている」「ここで迷っている」と言葉にすることで、相手が状況を理解しやすくなります。

結果として、すれ違いや誤解が減り、やり取りがスムーズになっていきます。

本音を伝えることは勇気がいることですが、すべてを完璧に整えてからでなくても大丈夫です。
「うまく言えないけど」と前置きしながらでも、伝えることで少しずつ関係は変わっていきます。

越谷様も、「話してみたら思っていたより大丈夫だった」と感じられたことで、安心感を取り戻していきました。

迷ったときこそ、「誰と進めるか」を大切にする

今回のケースを通して見えてきたのは、「何を選ぶか」以上に「誰と進めるか」がとても大切だということです。

情報はたくさんあっても、それをどう受け取るかは、そのときの心の状態や関係性によって大きく変わります。
安心できる相手と話せるかどうかで、同じ内容でも感じ方はまったく違ってきます。

越谷様も、最初は「正しい情報を知ること」が大事だと思っていました。
ですが実際には、「安心して話せること」が、前に進むための大きな支えになっていました。

もし今、家づくりや何かの選択で迷っているときは、答えを急いで探すよりも、まずは「誰に話すか」を見直してみることもひとつです。

一人で抱え込まなくても大丈夫です。
少しでも気持ちを言葉にできる場所があることで、止まっていた流れがゆっくりと動き出していきます。

読者へのメッセージ

家づくりに限らず、「どうしたらいいかわからない」と立ち止まってしまうときってありますよね。

頑張って考えているのに答えが出なかったり、誰かに相談したはずなのに、かえって不安が増えてしまったり。
そんなときほど、「自分がちゃんとしなきゃ」と無理をしてしまう方も多いように感じます。

でも、本当はすべてを一人で抱えなくても大丈夫です。
今回の越谷様のように、「誰かと一緒に整理する」だけでも、見え方が少し変わることがあります。

大切なのは、正しい答えをすぐに見つけることではなく、今の気持ちや状況を安心して言葉にできること。
そこから、少しずつ自分に合った選択が見えてくることもあります。

もし今、「うまく言えないけどモヤモヤしている」「誰に相談したらいいかわからない」と感じているなら、無理に整理しようとしなくても大丈夫です。

傾聴ラウンジ「ここより」では、まとまっていない気持ちのままでも、そのまま話していただけます。
否定されることなく、安心して言葉にしていく中で、「自分はどうしたいのか」が少しずつ見えてくる方もいらっしゃいます。

一人で抱え込む前に、少しだけ外に出してみる。
その小さな一歩が、次の流れにつながっていくこともあります。

よろしければ、あなたのペースでご利用ください。

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