高校生のSNSトラブル|親はどこまで関わるべき?通信制高校への転校と大学進学のリアル体験談

高校生の子どもを持つ親にとって、「スマホ」や「SNS」はとても身近でありながら、どこまで関わればいいのか悩みやすいテーマではないでしょうか。
特に思春期になると、親の目の届かないところで人間関係が広がり、気づいたときには大きなトラブルになっていることもあります。
今回ご紹介するのは、関東在住の40代女性からの電話でのご相談です。
中高一貫校に通う高校2年生の息子さんが、クラスメイトとの軽いふざけ合いの中で撮影した写真がきっかけとなり、SNS上でのトラブルに発展しました。
学校や保護者を巻き込む事態となり、最終的には通信制高校へ転校することに。
「どうして息子だけがこんな目にあうのか」
そう繰り返しながら、眠れない日々が続いていたといいます。
成績も良く、このまま順調に大学へ進むはずだった――
そんな未来が突然変わってしまったことへの無念さと、親としてスマホの使い方まで管理できなかったもどかしさ。
誰にも話せず、一人で抱え込んできたそのお気持ちを、少しずつ言葉にしていく時間となりました。


投稿者プロフィール

- よりびと
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■ 待機基本シフト:10時~22時(シフト制)
※シフトは2週間単位で掲載します
■ 年齢:50代
■ キャッチコピー:ゆったりと安心できる雰囲気
■ 得意なテーマ
– 子育ての悩み、ママ友との関係
– 家族関係、夫婦関係
– 人間関係
– 不安やモヤモヤ、心にたまった思い
– 愚痴でもOK
– 親しい人に話せない気持ち
■ 聴き方・スタイル
– 否定、批判せず何でも受け止めます
– 沈黙も受け止めます
– 落ち着いてゆっくり聴きます
■ 経験
– 歯科衛生士免許、心理カウンセラー、子育て支援員取得
– 公的機関にて子育てSOS電話相談員経験
– 傾聴ボランティア活動中
– 現在、社会的養護施設にて勤務
– 子育て支援員として託児もしています
– 海外での子育て経験あり
– 長時間のお話しも落ち着いてお聴きします
■ 大切にしていること
– 話したくないことは無理に聞きません
– 気持ちが整理されていなくても大丈夫
– 安心してお話しできる雰囲気作り
■ 人柄・ユニークポイント
– 好きなもの:映画、ドラマ、カフェ、ねこ、お笑い、旅行
– よく言われる性格:穏やか、落ち着いている、飄々としている
– ちょっとしたこだわり:先入観を持たない
– 聞き手としての密かな強み:丁寧にお話しを聴きます
■ メッセージ
気持ちを吐き出すことで心がふっと軽くなるといいなぁと思います。安心してお話ししてくださいね。
目次
- ○ 思い描いていた未来が崩れたときに感じる親の苦しさ
- ・「うちの子だけが…」と感じてしまう孤独
- ・親の手を離れていく「スマホとSNS」の現実
- ・失ったものに目が向いてしまうのは自然なこと
- ○ 気持ちを言葉にすることで見えてきた「本当のつらさ」
- ・「もっとこうしていれば…」と自分を責めてしまう理由
- ・話せる場所が少ないほど、苦しさは深くなる
- ・少しずつ「別の見方」に気づき始めた瞬間
- ○ 「この先どうなったら少し楽になりそうですか?」という問いかけ
- ・「見返したい」という気持ちが前に進む力になることもある
- ・息子の前向きさに気づいたときに生まれた安心感
- ・すべてをポジティブに変えなくてもいいという考え方
- ○ 親としての「無念さ」とどう付き合いながら進んでいくか
- ・「こうあるべきだった未来」から少し距離を置く
- ・親ができることは「管理」よりも「関わり方」
- ・一人で抱え込まないことが、親自身を守る
- ○ 読者へのメッセージ
思い描いていた未来が崩れたときに感じる親の苦しさ
「どうしてこんなことに…」
そんな言葉が、何度も胸の中で繰り返されていたそうです。
関東在住の40代のお母さんからのご相談でした。
中高一貫校に通い、成績も安定していた息子さん。
このまま大学へ進学するだろうという安心感があった中で、思いがけない形で日常が崩れてしまいました。
きっかけは、学校での何気ない一場面でした。
休み時間、クラスメイトとふざけている様子をスマホで撮影し、グループ内で共有していた写真。
それが担任の目に留まり、問題として扱われることになりました。
場所がトイレだったこともあり、プライバシーの問題として大きく取り上げられ、保護者同士の話し合いに発展。
「訴訟も考えている」と言われたときの衝撃は、とても大きなものだったといいます。
最終的に息子さんは通信制高校へ転校。
これまで当たり前だと思っていた進路が変わってしまった現実に、気持ちが追いつかず、涙が止まらない日も続いていました。
親として何ができたのか、もっと防げたのではないか。
そんな思いが、頭から離れなかったそうです。
「うちの子だけが…」と感じてしまう孤独
トラブルが起きたとき、多くの親がまず感じるのは「なぜうちの子が」という気持ちです。
今回のお母さんも、「どうして息子だけがこんな目にあうのか」と何度も口にされていました。
実際には、同じ場にいた子どもたちがいたとしても、立場や状況によって責任の重さが偏ってしまうことがあります。
それが余計に不公平さや理不尽さを感じさせ、「納得できない」という思いを強くしてしまうのです。
さらに周囲に気軽に話せる人が少ないと、その思いは外に出ることなく、どんどん内側に溜まっていきます。
医師家族という環境もあり、日頃からママ友との関係をあまり作ってこなかったことも、今回の孤独感につながっていました。
誰かに話せば少し軽くなるはずの気持ちも、行き場がないまま抱え続けることで、苦しさは何倍にも膨らんでしまいます。
「こんなこと、誰にも言えない」
その感覚が、さらに心を閉じさせてしまうのです。
親の手を離れていく「スマホとSNS」の現実
高校生になると、親が子どものスマホを完全に把握することはほとんど難しくなります。
今回のケースでも、「知らないところでこんなことが起きていた」という事実に、大きなショックを受けていました。
SNSは今や日常の一部であり、友人関係の中でも重要な役割を持っています。
だからこそ、完全に制限することも現実的ではなく、どこまで関わるべきか迷う親はとても多いです。
今回のお母さんも、「もっと管理していれば防げたのでは」と自分を責める気持ちを抱えていました。
ですが実際には、すべてを把握することは難しく、どれだけ気をつけていても起こり得る問題でもあります。
親としてできることと、できないことの境界があいまいな時代。
その中で起きた出来事を「自分の責任」と感じてしまうと、必要以上に自分を追い込んでしまいます。
本当は、親だけで背負うものではないはずの問題でも、責任感が強いほど「自分がなんとかすべきだった」と思ってしまうのです。
失ったものに目が向いてしまうのは自然なこと
通信制高校への転校が決まったとき、お母さんの中で一番大きかったのは「本来得られたはずの未来」を失った感覚でした。
「一貫校にいれば推薦で進めたかもしれない」
「順調だったはずなのに」
そんな思いが何度も浮かび、気持ちを切り替えることが難しかったといいます。
人は何かを失ったと感じたとき、どうしても「もしあのとき…」という考えに引き戻されやすくなります。
それは自然な反応であり、無理に消そうとする必要はありません。
ただ、その気持ちを抱えたまま前に進もうとすると、どうしても心が重くなってしまいます。
大切なのは、その悔しさや無念さを否定せず、「そう感じるのも当然だよね」と一度受け止めてあげることです。
気持ちを整理するには、まず感じきることが必要です。
その過程を飛ばしてしまうと、あとから何度も同じ思いに引き戻されてしまうこともあります。
今回のお母さんも、話しながら少しずつ「こんなに悔しかったんだ」と自分の気持ちに気づいていきました。
そこから、少しずつ次の視点へと進んでいくことができたのです。
気持ちを言葉にすることで見えてきた「本当のつらさ」
お話をうかがっていく中で、最初に強く感じたのは「出来事そのもの」よりも、その奥にある気持ちの重さでした。
トラブルの経緯や学校の対応については、すでに何度も頭の中で整理されていました。
けれど、「本当は何が一番つらいのか」という部分は、まだ言葉になりきっていなかったように感じます。
「どうして息子だけが…」
その言葉の裏には、怒りや悔しさだけでなく、守ってあげられなかったという無力感や、親としての自信が揺らいでしまった感覚も含まれていました。
誰かに責められたわけではなくても、自分の中で「もっとできたのでは」と問い続けてしまう。
その繰り返しが、心を少しずつ疲れさせていきます。
だからこそこの時間では、出来事の正しさや解決策よりも、まずは「どんな気持ちがあったのか」を一つひとつ大切にしていきました。
否定されることなく話せることで、少しずつ気持ちの輪郭が見えてくることがあります。
「もっとこうしていれば…」と自分を責めてしまう理由
「スマホをちゃんと見ていれば防げたかもしれない」
そんな言葉が何度も出てきました。
親として当然の感覚だと思います。
子どもに何か起きたとき、「自分の関わり方に原因があったのでは」と考えるのは、とても自然なことです。
ただ実際には、高校生の生活すべてを把握することはほぼ不可能です。
友人関係もSNSも、親の知らないところで広がっていくものです。
それでも責任を感じてしまうのは、「守りたい」という気持ちが強いからこそ。
そしてこれまで大きな問題なく過ごしてきたからこそ、「今回だけは防げたのでは」と思ってしまうのかもしれません。
でも、すべてを防げる親はいません。
どれだけ関わっていても、起こるときは起こってしまうのが現実です。
この視点を持てるようになると、「自分のせいだった」という考えが、少しだけ緩んでいきます。
責めることよりも、「これからどう関わるか」に目を向けられるようになっていきます。
話せる場所が少ないほど、苦しさは深くなる
今回のお母さんは、家族以外に気持ちを話せる相手があまりいない状態でした。
普段からしっかりしている方ほど、「こんなことで弱音を吐いてはいけない」と思いがちです。
周囲に頼らずにやってきた分、いざというときに気持ちの行き場がなくなってしまうこともあります。
特に今回のように、学校やSNSが関係する問題はデリケートで、人に話しづらいテーマでもあります。
「知られたくない」「どう思われるか不安」
そんな思いが、さらに孤立感を強めてしまいます。
でも、本来気持ちは外に出していいものです。
むしろ、言葉にすることで整理され、少しずつ楽になっていきます。
この時間でも、「こんなふうに話したのは初めてです」とおっしゃっていました。
話しながら涙が出てくる場面もありましたが、それは気持ちが動き始めているサインでもあります。
誰かに安心して話せることは、それだけで心を整える大きな力になります。
少しずつ「別の見方」に気づき始めた瞬間
気持ちを丁寧に言葉にしていく中で、少しずつ視点の変化も見えてきました。
最初は「失ったもの」にばかり意識が向いていましたが、息子さんの様子について話す中で、ある言葉が出てきました。
「本人は、前向きにやっているんですよね」
この一言には、大きな意味があります。
同じ出来事でも、受け止め方は人それぞれ違うということに気づき始めていたからです。
息子さんは通信制高校に変わったことで、時間の使い方が変わり、勉強に集中できている。
その事実に目を向けたとき、「すべてが悪かったわけではないのかもしれない」と感じられるようになっていきました。
もちろん、悔しさが消えたわけではありません。
ただ、ひとつの見方だけにとらわれていた状態から、少しだけ視野が広がった瞬間でした。
こうした変化は、無理にポジティブに考えようとした結果ではなく、気持ちをしっかり出したからこそ自然に生まれてくるものです。
「この先どうなったら少し楽になりそうですか?」という問いかけ
気持ちを丁寧に言葉にしていく中で、少しずつ変化が見え始めたタイミングで、こんな問いをお伝えしました。
「これから、どうなったら今の気持ちが少し楽になりそうですか?」
それまでのお母さんは、「過去」に強く意識が向いていました。
「あのときこうしていれば」「どうしてこんなことに」
その思いはとても自然で、大切なものでもあります。
ただ、ずっと過去に意識が向き続けると、どうしても気持ちは重くなり続けてしまいます。
だからこそ、少しだけ視点を「これから」に移すことで、新しい方向が見えてくることがあります。
この問いかけに対して、少し考えたあとに出てきたのが
「息子が大学に進学できたら…」という言葉でした。
そこには、悔しさも無念さも含まれていましたが、同時に「前に進みたい」という気持ちも確かに存在していました。
「見返したい」という気持ちが前に進む力になることもある
「一貫校にいた子たちを見返したい」
この言葉は、少し強く聞こえるかもしれません。
でも実は、この気持ちはとても大切なエネルギーになることがあります。
悔しかった経験や納得できない出来事があったとき、人はそこから前に進むための力を見つけることがあります。
もちろん、「見返すこと」がすべてではありません。
ただ、それが今の自分にとって前を向くきっかけになるのであれば、否定する必要はないのです。
今回のお母さんも、その気持ちを口にしたことで、「まだできることがある」と感じられるようになっていきました。
過去にとらわれ続ける状態から、「これからどうしたいか」に意識が向いた瞬間でした。
その小さな変化が、気持ちの軽さにつながっていきます。
息子の前向きさに気づいたときに生まれた安心感
もう一つ大きかったのは、息子さん自身の変化に改めて目を向けたことでした。
通信制高校に転校したことで、通学時間がなくなり、勉強に集中できる環境になった。
そして本人も、「ここから頑張る」と前向きに取り組んでいる。
その姿に気づいたとき、お母さんの中で少し安心感が生まれていました。
「本人はちゃんと前を向いているんですよね」
そう話されたときの表情は、それまでとは少し違っていました。
親はどうしても、「失ったもの」や「元に戻らないこと」に目が向きがちです。
でも、子ども自身が前に進もうとしている姿は、これからを支える大きなヒントになります。
その視点に気づけたことで、「この先も大丈夫かもしれない」という感覚が、少しずつ育っていきました。
すべてをポジティブに変えなくてもいいという考え方
ここで大切にしたのは、「無理に前向きにならなくていい」ということでした。
悔しさや無念さがあるのに、「よかったことを探そう」とすると、かえって苦しくなることもあります。
だからこそ、「両方あっていい」と考えることが大切です。
つらかった気持ちもそのまま持っていていい。
でも同時に、「今ある良い変化」にも気づいていい。
このように視点を広げることで、気持ちに少し余白が生まれていきます。
今回のお母さんも、「悔しい気持ちはなくならないけど…」と前置きしながら、
「でも、今の環境も悪くないのかもしれない」と話されるようになりました。
無理に気持ちを切り替えるのではなく、自然に見えてきた変化を大切にする。
その積み重ねが、これからの歩き方を少しずつ軽くしてくれます。
親としての「無念さ」とどう付き合いながら進んでいくか
お話の終盤、お母さんの中にあった一番大きなテーマは、「この気持ちをどう持っていけばいいのか」でした。
息子さんが前向きに頑張っていることは分かっている。
それでも、「本当はこうだったはずなのに」という思いが消えるわけではありません。
この「無念さ」は、簡単になくせるものではありません。
むしろ、大切にしてきた未来があったからこそ生まれた、とても自然な感情です。
だからこそ、この気持ちは「消すもの」ではなく、「抱えながら進むもの」として扱っていくことが大切になります。
すべてを納得しようとしなくていい。
ただ、その気持ちを持ったままでも、少しずつ前に進むことはできる。
そんな感覚を持てたとき、お母さんの表情には少しだけ落ち着きが見られるようになっていました。
「こうあるべきだった未来」から少し距離を置く
これまで思い描いていた進路や未来は、親にとっても大きな安心材料だったはずです。
一貫校に通い、そのまま推薦で大学へ進学する。
その流れが崩れたとき、「すべてが失われたように感じる」のはとても自然なことです。
ただ、その未来だけが唯一の正解だったわけではありません。
そう頭では分かっていても、気持ちはなかなか追いつかないものです。
だからこそ、「その未来を手放す」のではなく、「少し距離を置く」という考え方が役に立ちます。
ずっと握りしめていると苦しくなるものでも、少し離して眺めることで、「別の道もあるのかもしれない」と感じられるようになります。
今回のお母さんも、「あのルートじゃなくてもいいのかもしれない」と、ほんの少しだけ視点が変わった瞬間がありました。
その小さな変化が、これからの選択の幅を広げてくれます。
親ができることは「管理」よりも「関わり方」
今回の出来事を通して、お母さんが強く感じていたのは「スマホやSNSをもっと管理できたのでは」という思いでした。
ですが実際には、高校生の生活すべてをコントロールすることは難しい時代です。
だからこそ、「管理すること」よりも「どう関わるか」がより大切になってきます。
例えば、日常の中で「どんなやり取りをしているの?」と自然に話題にすることや、困ったときに話せる関係を作っておくこと。
そうした積み重ねが、トラブルを防ぐ土台になっていきます。
もちろん、それでも防げないことはあります。
それでも「何もできなかった」と考える必要はありません。
今回の経験は、お母さんにとっても「これからの関わり方」を見つめ直すきっかけになっていました。
完璧に守ることではなく、「一緒に考えられる関係」を作ること。
それが、これからの安心につながっていきます。
一人で抱え込まないことが、親自身を守る
最後に、とても大切なことがあります。
それは、「親も一人で抱え込まなくていい」ということです。
今回のお母さんは、これまで周囲に頼ることが少なく、つらい気持ちを外に出す機会があまりありませんでした。
だからこそ、今回の出来事はより大きな負担としてのしかかっていたのだと思います。
話せる相手がいるかどうかで、心の軽さは大きく変わります。
内容が解決しなくても、「話せた」という事実だけで、気持ちが整理されていくこともあります。
今回も、「こんなふうに話せたのは初めてでした」とおっしゃっていました。
親も人です。
悩んでいいし、弱音を吐いていい。
むしろ、自分の気持ちを大切にできることが、結果的に子どもとの関わり方にもやさしさを生みます。
少しでも安心して話せる場所を持つこと。
それが、これからを支える大きな力になっていきます。
読者へのメッセージ
ここまで読んでくださった方の中にも、
「もし自分の子どもだったら…」と重ねて感じた方がいらっしゃるかもしれません。
SNSやスマホの問題は、どれだけ気をつけていても起こり得るものです。
だからこそ、起きてしまったあとに「どう向き合うか」がとても大切になります。
親として、「もっとできたのでは」と感じることもあると思います。
悔しさや無念さ、どうにもできないもどかしさ。
どれも、とても自然な感情です。
でも、その気持ちは一人で抱え続けなくて大丈夫です。
誰かに話すことで、少し整理されたり、
「こんなふうに感じていたんだ」と気づけることがあります。
それだけでも、心は少し軽くなっていきます。
そして、子どももまた、自分なりに前に進もうとしています。
その姿を信じながら、親も少しずつ「これから」を見ていけたらいいのかもしれません。
もし今、同じように悩んでいる方がいたら、
安心して気持ちを話せる場所を持つことを大切にしてみてください。
傾聴ラウンジ「ここより」では、
否定されることなく、気持ちをそのまま話せる時間を大切にしています。
誰にも言えなかったことや、まとまらない気持ちでも大丈夫です。
「ちょっと聞いてほしい」そんな気持ちからでも、気軽にご利用いただけます。
一人で抱え込まなくていい場所があることを、
必要なときに思い出していただけたらうれしいです。





