ブログ(こころの不思議)

Blog

頑張りすぎて限界だった私が“休む勇気”を持てた理由|心と体のサインに気づいた体験談

頑張りすぎて限界だった私が“休む勇気”を持てた理由|心と体のサインに気づいた体験談

気づいたら、「まだ大丈夫」「もう少し頑張れる」と自分に言い聞かせながら、毎日をやり過ごしていました。

長男の行きしぶりや不登校への対応、ワンオペでの育児、そして仕事。
生活を回すことに必死で、自分のことは後回しにするのが当たり前になっていたんです。

本当は、身体も心も限界に近づいていたのに。
それでも、「ここで踏ん張らなきゃ」と思ってしまう自分がいました。

そんな私が、はじめて「休ませてください」と言えたとき。
ようやく、自分の本当の状態に気づくことができました。

今回は、頑張りすぎて限界だった私が、休むことを選んだことで見えたものについて、体験談としてお話しします。

よりびと待機カレンダーバナー
傾聴ラウンジ「ここより」ブログバナー

投稿者プロフィール

小川 結愛
小川 結愛よりびと
■待機時間:月・火・木・金・土の21時~24時
※祝日は基本お休みです
※待機日時が変更されるケースがありますので、詳しくは待機カレンダーを確認ください。

■年齢:40代

■ キャッチコピー:安心して、リラックスして話せる雰囲気を提供します


■ 得意なテーマ

– 人間関係の悩み・恋愛相談
– 介護の悩み、自宅介護の悩み、認知症の悩み
– ママの働き方の悩み、高齢出産
– 発達凸凹、発達しょうがい、発達に関する悩み 
– 介護職の悩み、人間関係のモヤモヤ
– 家族関係の悩み
– カサンドラ症候群
– 身体のお悩み(疲れやすい、PMS、緊張しやすいなど)
– 頑張りすぎてしまう。ついつい、強がってしまう。無理して、大丈夫。がくちぐせ。

■ 聴き方・スタイル

– どんな話もまるっと受け止めます
– 相手のペースに合わせてゆっくり聴きます
– 話がまとまっていなくても大丈夫
– 否定せず、穏やかに受け止めます
– 沈黙も気まずくしないスタイルです

■ 経験

– これまで20年介護職の仕事をしています。
– 特別養護老人ホーム、認知症対応型グループホーム、老健、ディサービス、有料老人ホームの経験あり。常に、傾聴、共感、受容を大切にしています。現在は、特別養護老人ホームで、パートとして勤務。
– 介護福祉士、認知症実践者研修修了。
– 障がい者ケアホームでの経験もあり。
– 傾聴ボランティア・ハンドマッサージなどでも、高齢者と関わる。
– 自身も祖父の在宅介護の経験あり。9年程していました。
– パニック障害、過呼吸、バセドウ病の経験あり。パニック障害、過呼吸は完治。
– ジストニアの経験あり。薬継続中。
– 10歳、2歳の男の子のママ。
– 10歳児の子供が発達凸凹→小児精神科で、自閉症+ADHDあり。不登校経験あり。
– 療育支援センター→放課後ディサービスを利用している。普通に見えるがゆえの難しさに直面。
– 心理学、コーチング、アドラー流メンタルトレーナー、HSPカウンセラーなどの講座を受講。

■ 大切にしていること

– どんな話でも否定しません
– 話したくないことは無理に聞きません
– 気持ちが整理されていなくてもそのままで大丈夫
– 泣いても沈黙してもOK
– どんなお話もお聴きします
– 話したいように話せるように、あなたのペースに呼吸を合わせます

■ 人柄・ユニークポイント

– 好きなもの:鬼滅の刃 / 心理学、カラー&タロット占い / ラーメン、焼肉、グッズ集め
– よく言われる性格:話やすい。温和。地に足がついている。やさしい。芯がある。愛のある人。
– ちょっとしたこだわり:自分時間を大事にしている。
– 聴き手としての密かな強み:どんな話にも寄り添います。私に話すことで、スッキリ出来ます。


■ メッセージ

ここでは、どんな話をしても大丈夫です。安心、安全の場を作ります。安心してお話ください。自分の感情を感じるお手伝いを致します。

目次

「まだ大丈夫」と思い続けてしまうときに起きていること

気づいたら、「まだ頑張れる」「今は踏ん張りどき」と自分に言い聞かせながら過ごしていました。

長男の行きしぶりや不登校への対応、朝のやり取り、学校との連絡。
それに加えて、ワンオペでの育児や仕事も重なり、毎日が慌ただしく過ぎていきます。

本当は疲れているはずなのに、「自分がやらなきゃ回らない」という思いが強くて、立ち止まることができませんでした。

少ししんどいと感じても、「みんなも頑張っている」「ここで弱音を吐いたらダメだ」と、自分の気持ちにフタをしていたんです。

でも今振り返ると、そのときの私は、自分の心や体の声をほとんど聴けていませんでした。

頑張ることに意識が向きすぎて、「しんどい」というサインに気づかないまま、無理を重ねてしまっていたのだと思います。

同じように、「まだいける」と思いながら無理を続けている人も、少なくないのではないでしょうか。

頑張ることが当たり前になると、自分の状態が分からなくなる

毎日やることに追われていると、「疲れているかどうか」を考える余裕すらなくなっていきます。

朝は子どもの対応、日中は仕事、帰宅後も家のことや明日の準備。
一つひとつはこなしているのに、どこかずっと気が張っている状態が続いていました。

「疲れているはず」と頭では分かっていても、それをちゃんと感じる前に次のことが始まってしまう。
そんな毎日の繰り返しだったんです。

そして気づかないうちに、「これくらい普通」「みんなやってる」と、自分の状態を軽く扱うようになっていました。

本当は余裕がなくなっているのに、それを認めることが怖くて、見ないふりをしていた部分もあったと思います。

頑張ること自体は悪いことではないけれど、頑張り続けていると、自分がどこまで無理しているのか分からなくなってしまう。
あのときの私は、まさにそんな状態でした。

「私がやらなきゃ」がプレッシャーを大きくしていく

ワンオペの状況の中で、一番強く感じていたのは「私がやらなきゃ」という責任感でした。

朝の連絡、学校とのやり取り、子どもの気持ちへの対応。
どれも誰かに任せられるものではないと感じていて、自分で抱え込むのが当たり前になっていたんです。

さらに仕事もある中で、「迷惑をかけたくない」という気持ちも重なり、どんどん余裕がなくなっていきました。

少しでもうまくいかないと、「私のやり方が悪いのかな」と自分を責めてしまう。
そんな思考のクセもあって、気持ちはどんどん追い詰められていきました。

本当は助けを求めてもよかったはずなのに、「頼ること=弱さ」のように感じてしまっていたんですよね。

その結果、プレッシャーはどんどん大きくなっていき、気づけば一人で抱えきれない状態になっていました。

しんどさに気づいていても、止まれない理由

実は、まったく気づいていなかったわけではありません。

「最近ずっと疲れているな」
「寝ても回復しないな」

そんな違和感は、ちゃんとありました。

でも、そのサインに気づいていながらも、「今は止まれない」と思ってしまっていたんです。

子どものことも、仕事のことも、日々の生活も。
どれも止めるわけにはいかないと感じていて、「休む」という選択肢が頭に浮かびませんでした。

むしろ、「ここで休んだら全部崩れてしまうかもしれない」という不安の方が大きかったんです。

だからこそ、しんどさを感じても見ないようにして、また次の日も同じように動き続ける。
そんな毎日を繰り返していました。

今振り返ると、それは無理をしていたというより、「止まることが怖かった」状態だったのかもしれません。

そしてその怖さが、さらに自分を追い込んでいたのだと思います。

積み重なった疲れが、少しずつ心と体に表れていった

毎日をこなすことに必死だった私は、「疲れている」という感覚をどこか後回しにしていました。

でも、ある時期から、これまでとは違う形でそのサインが現れるようになっていきます。

寝ても疲れが取れない。
朝起きた瞬間から体が重い。
肩や頭の痛みが続く。

「ちょっとしんどいな」というレベルではなく、明らかに今までとは違う感覚でした。

それでも、「今は仕方ない」「この時期を乗り越えれば大丈夫」と、自分を納得させようとしていたんです。

けれど、体は正直で、無理を重ねた分だけ、きちんとサインを出していました。

そして同時に、気持ちの面でも、余裕のなさが少しずつ表れてきます。

些細なことでイライラしたり、不安が大きくなったり、孤独を強く感じたり。
自分でもコントロールしきれない感情が増えていきました。

今思えば、あのときの私は、心と体の両方が「もう限界に近いよ」と教えてくれていたんだと思います。

身体の不調は、無理を重ねたサインだった

最初に分かりやすく出てきたのは、身体の不調でした。

しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない。
朝から体が重くて、動き出すまでに時間がかかる。

それまでにも疲れることはありましたが、「休めば回復する」という感覚があったんです。

でもこのときは違いました。
休んでも回復しないどころか、日を追うごとにだるさや痛みが増していくような感覚でした。

特に肩や頭の痛みは強くて、「このまま続けたら倒れるかもしれない」と思う瞬間もありました。

それでも、「まだ動けるから大丈夫」と自分に言い聞かせてしまう。
体が出しているサインよりも、「やらなきゃ」という思いの方を優先していたんです。

本当は、その時点で立ち止まる必要があったのに。

身体の不調は、ただの疲れではなく、「これ以上は無理だよ」という大切なメッセージだったのだと、今ならはっきり分かります。

感情の余裕がなくなり、自分でも戸惑うようになった

体のしんどさと同時に、気持ちの面でも変化が出てきました。

今まではなんとか保てていた気持ちのバランスが、少しずつ崩れていったんです。

ちょっとしたことでイライラしてしまったり、急に不安が大きくなったり。
「こんなことで?」と思うような場面でも、気持ちが揺れることが増えていきました。

特に強かったのは、「なんで私ばっかり」という思いでした。

普段なら流せていたことでも、そのときは引っかかってしまう。
そして、そんな自分に対してまた自己嫌悪を感じる。

その繰り返しで、どんどん心の余裕がなくなっていきました。

周りから見ればいつも通りに見えていたかもしれませんが、内側ではかなりしんどい状態でした。

「こんなふうになるなんて」と戸惑いながらも、どうしていいか分からず、そのまま抱え込んでしまっていたんです。

「このままでは危ない」と感じながらも止まれなかった

一番つらかったのは、「このまま続けたら危ないかもしれない」と分かっていながら、止まれなかったことでした。

体も気持ちも限界に近づいている感覚は、確かにありました。

それでも、「ここで休んだらどうなるんだろう」という不安の方が大きくて、立ち止まる決断ができなかったんです。

仕事のこと、子どものこと、生活のこと。
どれも途中で止めるわけにはいかないと感じていて、「もう少しだけ頑張ろう」と自分に言い続けていました。

過去に体調を崩した経験もあったのに、「今回は大丈夫かもしれない」と、どこかで楽観的に考えてしまっていた部分もありました。

でも実際には、その「もう少し」が積み重なって、どんどん余裕がなくなっていったんです。

あのときの私は、限界を感じながらも、「止まる勇気」が持てなかったのだと思います。

そして、その状態が続いたことで、ようやく次の行動へとつながるきっかけが訪れることになりました。

「休ませてください」と言えたとき、ようやく見えた本当の状態

体も心も限界に近づいていることは、どこかで分かっていました。

それでも止まれなかった私が、あるときふと、「このままだと本当に倒れるかもしれない」と感じたんです。

それは、これまでの疲れが一気に押し寄せてきたような感覚でした。
ただの疲れではなく、「これ以上は無理」という、はっきりとした危機感。

そのとき、過去に無理をして体調を崩した経験が頭に浮かびました。
「あのときと同じかもしれない」と気づいた瞬間、初めて「休まなきゃいけない」という考えが現実的になったんです。

そして、これまでずっと言えなかった言葉を、思い切って口にしました。

「休ませてください」

その一言を伝えたとき、不思議と気持ちが少し落ち着いたのを覚えています。

ずっと張りつめていたものが、少し緩んだような感覚でした。

あのとき初めて、自分の状態をちゃんと認めることができたのだと思います。

「休むこと=悪いこと」という思い込みに気づいた

これまでの私は、どこかで「休むことはよくないこと」と思っていました。

忙しい中で休むと迷惑をかけてしまう。
自分だけが立ち止まるのは申し訳ない。

そんな気持ちが強くて、「休みたい」と思っても、その気持ちを打ち消してしまっていたんです。

でも実際に「休ませてください」と伝えてみると、想像していたような否定的な反応はありませんでした。

むしろ、「大丈夫?」「ゆっくり休んでね」といった、温かい言葉をかけてもらえたんです。

そのとき、「あれ、こんなふうに受け止めてもらえるんだ」と、少し驚きました。

同時に、自分が勝手に「休んではいけない」と思い込んでいただけだったことにも気づいたんです。

休むことは逃げではなく、必要な選択だった。

そう思えたことで、心の中にあった重たいものが、少しずつ軽くなっていきました。

自分の本音を“聴く”ことの大切さを実感した

「休ませてください」と言えた背景には、自分の状態にちゃんと向き合えたことがあったと思います。

それまでの私は、「しんどい」と感じても、その気持ちを深く見ようとはしていませんでした。

でも限界に近づいたとき、ようやく「本当はどう感じているのか」を考えるようになったんです。

体はどう感じているのか。
気持ちはどうなっているのか。

そうやって自分に問いかけてみると、「思っていた以上に疲れている」という本音に気づきました。

普段、カウンセリングの中では、相手の気持ちを丁寧に聴くことを大切にしています。

でもあのとき、自分自身の声はほとんど聴けていなかったんですよね。

「頑張らなきゃ」という思いが強すぎて、本音を無視してしまっていた。

だからこそ、自分の気持ちをちゃんと“聴く”ことの大切さを、改めて実感しました。

休むことで、少しずつ心と体が整っていった

実際に休むと決めてからは、「とことん休もう」と意識しました。

できるだけ予定を減らして、家ではゆっくり過ごす。
眠れるときはしっかり寝る。
無理に何かをしようとしない。

これまでの私なら、「せっかく時間があるなら何かしなきゃ」と思ってしまっていたと思います。

でもこのときは、「回復することが一番大事」と割り切ることができました。

その結果、少しずつ体の重さが軽くなり、気持ちにも余裕が戻ってきたんです。

ずっと張りつめていた状態から解放されて、「ああ、こんなに疲れていたんだ」と、やっと実感できました。

そして、余裕が戻ると、不思議と周りの人にも優しく接することができるようになっていきました。

休むことは、何かを止めることではなく、自分を整えるための大切な時間だった。

そう思えるようになったことが、私にとって大きな変化でした。

休むことは止まることではなく、自分を守る大切な選択

あのとき思い切って休んだことで、私はようやく自分の状態を取り戻すことができました。

それまでの私は、「頑張り続けること」が当たり前で、「休むこと」はどこか後ろめたいもののように感じていたんです。

でも実際に休んでみると、何かが崩れることはありませんでした。
むしろ、心にも体にも余裕が戻り、周りとの関係も穏やかになっていきました。

そして何より、「しんどい」と感じている自分をそのまま受け止めてあげることができたことが、大きな変化でした。

頑張ることも大切だけれど、それと同じくらい、自分の声に耳を傾けることも大切なんだと実感しています。

もしあのとき、無理を続けていたら、もっと大きく体調を崩していたかもしれません。

だからこそ今は、「休むことも大事な自己管理のひとつ」と、素直に思えるようになりました。

同じように、頑張りすぎてしまう人にこそ、「休む」という選択肢を持ってほしいと感じています。

自分のサインに気づくことが、早めの回復につながる

今回の経験を通して強く感じたのは、「早く気づくことの大切さ」でした。

体のだるさや痛み、気持ちの余裕のなさ。
それらはすべて、小さなサインとしてすでに現れていたんです。

でもそのときは、「まだ大丈夫」と思い込んでしまい、見過ごしてしまっていました。

もしあの段階で少しでも立ち止まれていたら、ここまで追い込まれることはなかったかもしれません。

実際に休んでみて分かったのは、早い段階で休むほど、回復も早いということでした。

逆に、無理を重ねれば重ねるほど、回復には時間もエネルギーも必要になります。

だからこそ、「ちょっとしんどいな」と感じたときこそ、自分の状態に目を向けるタイミングなんだと思います。

小さな違和感を大切にすることが、自分を守ることにつながっていく。
そんな実感が、今はあります。

休むことで、自分にも周りにも優しくなれる

休む前の私は、余裕がないことにも気づかないまま、どこかピリピリしていたと思います。

気持ちにゆとりがないと、どうしても視野が狭くなってしまうんですよね。

でもしっかり休んだことで、心にもスペースができて、物事を落ち着いて見られるようになりました。

すると自然と、人の言葉をやわらかく受け取れたり、自分も優しい言葉をかけられるようになっていったんです。

「余裕がある状態ってこういうことなんだ」と、改めて感じました。

それまでは、「ちゃんとやること」が大事だと思っていましたが、実は「整った状態でいること」の方が、ずっと大切だったのかもしれません。

自分を後回しにし続けるのではなく、まずは自分を整えること。

それが結果的に、周りとの関係を良くしていくことにもつながるんだと、今回の経験で気づきました。

「休む勇気」を持つことが、自分を守る一歩になる

「休む」と決めることは、思っている以上に勇気がいることだと思います。

私自身も、「ここで休んでいいのかな」「迷惑をかけないかな」と、何度も迷いました。

でもあのとき、一歩踏み出して休むことを選んだからこそ、大きく崩れる前に立て直すことができました。

もしあのまま無理を続けていたら、もっと長く動けなくなっていたかもしれません。

そう考えると、「休む」という選択は、決して後ろ向きなものではなく、未来の自分を守るための行動だったんだと思います。

頑張りすぎてしまう人ほど、「もう少しだけ」と無理を重ねてしまいがちです。

でも、その「もう少し」を手放して、「今は休む」と決めることも、とても大切な力です。

もし今、少しでもしんどさを感じているなら、その感覚を無視しないであげてください。

それは、あなた自身からの大事なサインです。

その声に耳を傾けることが、自分を大切にする最初の一歩になると思います。

読者へのメッセージ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし今、「しんどいな」「少し疲れているかも」と感じているなら、その感覚をどうか無視しないであげてください。

頑張り続けていると、自分の本音や体のサインに気づきにくくなります。
でも本当は、心や体はちゃんと「今の状態」を教えてくれています。

大切なのは、その声に少しでも耳を傾けること。

「これくらい大丈夫」と思っているときほど、実は無理をしていることも少なくありません。
だからこそ、自分の気持ちをそのまま感じてあげる時間を持ってほしいなと思います。

とはいえ、一人で自分の気持ちを整理するのが難しいときもありますよね。

そんなときは、誰かに話すことも一つの方法です。

傾聴ラウンジ「ここより」では、答えを出すことを急がず、
あなたの気持ちをそのまま受け止めることを大切にしています。

「うまく話せない」「何を話せばいいか分からない」
そんな状態でも大丈夫です。

言葉にならない気持ちも含めて、ゆっくり一緒に整理していけたらと思っています。

頑張りすぎてしまうあなたが、少しでも自分をゆるめられる時間になりますように。

あなたのペースで、あなたの気持ちを大切にしていけますように。

よりびと待機カレンダーバナー

SHARE
シェアする

ブログ(こころの不思議)一覧

ページの先頭へ