できる人とそうでない人の違いを生み出す3つのポイント

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。
今回はできる人とそうでない人の違いを生み出す3つのポイントについてお話したいと思います。
世の中には何をやってもできる、どんな状況でも結果を出せるという人がいます。例えば、トップセールスマンは他のセールスマンが軒並み目標不達の時でも目標達成しています。仕事ができる人はスポーツもできて料理もできる、なんてこともあります。
そういった人を見て、世の中不公平だな、と感じたことがある人もいるかもしれません。しかし、よくよく思い返してみると、子供の時はスポーツが得意な子、勉強が得意な子、歌が上手な子など各々特徴と言える形で能力があったように思います。もちろん、何でもできる子もいましたが。
それが何故か大人になると、できる人とそうでない人に分かれてしまいます。そこには能力の差ではなく、自分の能力を最大限発揮できているかどうかの違いになっているのです。
では、なぜ自分の能力を最大限発揮できる人とできない人に分かれるのでしょうか?その点に注目しながら詳しく解説していきます。
投稿者プロフィール

- 心理カウンセラー
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■ 一言キャッチコピー
ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“話を聴いてもらえる安心”から考え方のクセを整える心理カウンセラー
■ 経歴・実績
心理カウンセラーとして、ストレス、不安、うつ傾向、人間関係、自己肯定感の低さ、仕事やキャリアの悩みなど、幅広いご相談に対応しています。
オンラインを中心にカウンセリングを提供し、安心して本音を話せる時間を大切にしています。
また、人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事してきた経験もあり、仕事の悩みやキャリアの迷い、職場での人間関係についても、現実的な視点を持ちながらサポートしています。
■ 保有資格
産業カウンセラー
■ 主な相談内容
ストレス・メンタル不調
不安・うつ・気分の落ち込み
職場・家族・恋愛などの人間関係の悩み
自己肯定感の低さ・自己否定
HSP気質・繊細さによる生きづらさ
仕事の悩み・キャリアの迷い
本音が言えない・自分の気持ちが分からない悩み
誰かに話を聴いてほしい時の気持ちの整理
■ カウンセリングの特徴・強み
私が大切にしているのは、まず安心して話せることです。
悩みを抱えている時、人はすぐに答えがほしいとは限りません。アドバイスよりも先に、「まずは話を聴いてほしい」「分かってほしい」と感じていることがあります。
そのため、否定せず、急かさず、話がまとまっていなくても受け止めることを大切にしています。
そのうえで、ストレスや不安の背景にある気持ちを一緒に整理し、自分でも気づきにくい“考え方のクセ”や“認知の歪み”に気づけるようサポートします。
ただ聴くだけで終わるのではなく、話すことで心を整え、必要に応じて日常で実践できる具体的な対処法も一緒に考えていきます。
■ アプローチ方法
クライアント中心療法、来談者中心療法を大切にしながら、認知行動療法、CBTの考え方も取り入れています。
特に、感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化し、ストレスや不安が強くなるパターンを整理していきます。
「なぜ同じことで悩みやすいのか」
「どうして自分を責めてしまうのか」
「人間関係で疲れやすい理由は何か」
そういった部分を、無理に決めつけるのではなく、対話を通して一緒に見つけていきます。
■ カウンセラーになったきっかけ
子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。
本当はつらいと感じていても、それを言葉にすることが難しく、気持ちを飲み込んでしまうことが多くありました。
その経験から、「自分の気持ちを安心して話せる場所があること」「否定されずに話を聴いてもらえること」が、人にとってどれほど大切なのかを、身をもって感じるようになりました。
大人になってからは、人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に携わりました。
そこでは、仕事の悩みやキャリアの迷いだけでなく、職場の人間関係、将来への不安、自信のなさなど、さまざまな思いを抱えた方のお話を聴く機会が多くありました。
相談を受ける中で感じたのは、多くの方が「答え」だけを求めているわけではないということです。
まずは自分の気持ちを整理したい。誰にも言えなかった不安を聴いてほしい。否定されずに、今の思いを受け止めてほしい。
そういった気持ちを抱えながら、一人で頑張っている方がたくさんいることを実感しました。
話を聴いてもらうことで、表情が少し和らいだり、自分の本音に気づいたり、次の一歩を考えられるようになったりする姿を見て、傾聴には人の心を支える力があると感じました。
子どもの頃に感じていた「うまく言えない苦しさ」と、キャリア相談の現場で出会った「誰かに聴いてほしい思い」。
その両方の経験が重なり、安心して本音を話せる場所をつくりたい、一人で抱え込んでいる方の力になりたいと思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。
■ 大切にしていること
安心して本音を話せる場づくり
否定せず、そのままを受け止めること
一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
話すことで心を整える時間を大切にすること
「話してもいいんだ」と感じられる経験を積み重ねること
■ メッセージ
ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。
ただ、そのクセに気づくためには、まず安心して話せることが大切です。
整体で身体を整えるように、心もまた、話すことで少しずつ整っていくことがあります。
「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるか分からない」
「誰かに聴いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」
そんな段階でも大丈夫です。
話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても、途中で言葉に詰まってもかまいません。
安心して話せる場所として、そして自分の本音に気づき、少しずつ自分らしく生きるための時間としてご利用ください。
目次
1.自分自身の能力を把握できているかどうか

自分自身の能力を発揮するためには、まずは自分自身の能力を把握できていることが必須になります。把握できていないものを発揮することはできません。
では皆さんは自分の能力を把握できていますか?という質問をするといかがでしょうか?この質問に対しては多くの人が、自分の能力はだいたい分かっている、と答えるでしょう。
自信を持ってとまではいかないが、自分の得意分野や苦手分野、好きな分野や嫌いな分野くらいは分かる、となります。
では、その自分の能力をどのようにしたら発揮できるかはは把握していますか?と質問するとどうでしょう?そもそもどうやったら発揮できるかは考えたこともない、という人が多いのではないでしょうか?
できる人とそうでない人の最も大きな違いはここです。能力に大きな違いがあるのではなく、自分自身が能力を発揮する方法を知っているかどうか、ということなのです。
例えば、やったことがない仕事を前にして、立ち止まってリサーチから始める人ととにかく行動あるのみと飛び込んで失敗しながら修正していく人がいます。どちらのアピローチが正しいというわけではありませんが、自分の能力を発揮するアプローチ手法になっているかどうかがポイントになります。
修正能力に長けた人がリサーチから始めると、なかなか仕事に取り掛かることが出来なくなってしまうおそれがあります。仕事に入る前にリサーチによって得た情報をもとに修正を繰り返してしまうためです。修正能力に長けた人は行動しながら修正していく方が早く成果を出せる可能性が高いのです。
逆に論理的に組み立てる能力に長けた人が、行動あるのみと飛び込んでしまうと、全体像が分からないまま組み立てる能力を発揮することができず、なかなか思うように仕事が進まない可能性が高くなります。
上手くいっていない人は自分の能力と発揮する方法について、カウンセリングやコーチングで見つめ直して見ると良いでしょう。
2.成功体験を持っている(自信がある)

子供と大人で大きく違うものは経験です。当然ですが生きてきた年数が違いますよね。その中で培った成功体験がどれだけあるかによって、できる人とそうでない人に分かれているケースがあります。
過去の成功体験なんてなかったのであれば今更どうしようもないじゃないか、と思われる人もいるでしょう。ご安心ください。ここではどうにもならないことをお伝えするつもりはありません。
成功体験というものは皆多かれ少なかれ持っているものです。ただ、その成功体験を成功体験と認識しているかどうかによって、成功体験の有無が変わってくるのです。
これは子供の時の生活環境が大きく影響しています。子供の時に周りの人からどれだけ褒めてもらえたかということです。褒めてもらえることで成功体験が生まれているといっても過言ではありません。
逆をいうといくら上手くいった経験があっても、褒めてもらえてないと成功体験として認知されていないことがあります。すると、成功体験が少ないと感じ、自分はできない人間だと自分自身に自信が持てなくなってしまいます。
つまり、成功体験と認知している経験が多ければ多いほど、自信を持って物事に取り組むことができ、自信を持って取り組むことで成功しできる人になるのです。
成功体験として認知された経験が少ない人は、カウンセリングで過去を振り返ることをお勧めします。自分の中で認知していなかった成功体験がフィードバックされ、成功体験を呼び覚ますことができますよ。
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3.自信を確信に変える

プロ野球選手の松坂投手がイチロー選手との初対戦で3三振を奪って発したのが、「自信が確信に変わった」という言葉です。これはできる人が必ず行っている作業の1つです。
自信というのは「やればできるはず」という状態です。ただ、自信というのは絶対ではありません。自分の気持ちを奮い立たせて挑戦する状態です。確信というのは「できるのが当たり前」という状態です。つまり、普通にやればできることになっているのです。
松坂投手のことで解説すると、最初はプロで通用するはず、やっていけるはずと自分自身に言い聞かせ、気持ちを奮い立たせて目の前の打者に挑んでいたわけです。そして、イチロー選手との対戦を終えた時に、「普通にやればプロでやっていける」となったのです。
ただし、松坂投手に関してはこの確信が早すぎたかもしれません。確信が早いと驕りに繋がってしまうことがあるので、注意が必要ですね。十分な実績をもとに自分の中で活躍しているのが当たり前、特別なことではないという感覚を持てると、どんな状況でも成果を出していくことができる人になれるでしょう。
まとめ

できる人とそうでない人の違いを生み出す3つのポイントについて説明してきましたが、いかがでしたか?
できる人とそうでない人という表現をしましたが、能力に大きな違いがあるわけではありません。
できる人とそうでない人の大きな違いは、積み重ねた自信ががあるかどうかです。そして、その積み重ねた自信が確信に変わった時にできる人になっていることでしょう。
自分をそうでない人と思っている人は、自分自身を振り返り再構築することで、できる人になることが可能です。その際にはカウンセリングやコーチングが役立つでしょう。
人はちょっとしたしたきっかけで大きく変わることができます。こうなりたい、と思った時が行動する時です。そういった人のサポートを全力でしていきたいと思います。
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