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恋愛が上手くいかない3つの理由

ご訪問ありがとうございます。
リハート代表カウンセラーの佐藤です。

今回は相談内容としても多い「恋愛」についてお話したいと思います。
恋愛による相談内容の多くは、「相手の気持ちが分からない」です。

確かに「相手の気持ちが分からない」ことで恋愛が上手くいかないのかもしれませんが、では逆に恋愛が上手く行っている人は相手の気持ちが分かっているのでしょうか?

もちろん、相手の気持ちが全く分からないのは問題ですが、恋愛が上手くいかないのはもっと別なところに理由があるのです。3つの理由を紹介します。

目次

しっかりと聞くことができていない

しっかりと聞く

好きになった相手のことを最初はほとんど知らないケースって多いですよね。出身はどこか?どんな食べ物が好きか?好きなアーティストは?趣味は?などなど、知っておいた方が良い情報はたくさんあります。

しかし、恋愛が上手くいかない方は、こういった情報を本人にしっかりと聞くことができていないケースが多いです。もちろん全く聞いていないわけではないです。例えばデートに誘いたいから好きな食べ物を聞く、プレゼントしたいから趣味を聞くなどはしますよね。

ただ、これは自分都合で聞いているだけで、好きな相手に対して「あなたに興味がある」ということを伝えることができていません。なんでもない雑談の中で、自分のことをいろいろと聞いてくれると嬉しくなりますよね。自分に興味を持ってくれていると感じるためです。

恋愛には一目惚れや大きな出来事によって急接近、というケースもありますが、多くは段階を踏んで徐々にお互いに惹かれ合っていくものです。気になる相手に対して、質問することで興味を持っていることを伝え、相手にも自分に対して興味を持ってもらい、お互いにもっと知りたいとなって…という流れですね。

ただ、この時点で深いことまで根掘り葉掘り聞き出そうとすると逆効果になります。当たり障りのないところから徐々にが大切ですね。

適切な距離感で対応できていない

パーソナルスペース

距離感というのは、心の距離と体の距離(パーソナルスペース)があります。

心の距離はなかなか難しいところはありますし、「相手の気持が分からない」に繋がる部分なので、ここでは割愛します。

パーソナルスペースですが、相手に良く思ってもらおうと思うのであれば、相手のパーソナルスペースに合わせるのがベストです。パーソナルスペースは人それぞれ違いますので、どうやって把握するの?となりますよね。ご安心ください。簡単な方法があります。

好きな相手が友達と話している時の距離を把握し、同じ距離で話をすれば良いのです。多くの方は友達までのパーソナルスペースと、恋人や家族とのパーソナルスペースを分けています。相手の友達までのパーソナルスペースを把握し、そこから自然と近くなるケースが出てくれば次のステップに進むタイミングですね。

2面性を見せることができていない

2面性(ギャップ)

カップルに相手のどこが好きになったかを質問すると、「優しいところと案外頼れるところ」という感じの返答が多いですよね。実はこの2面性(ギャップ)が恋愛において非常に重要になってきます。「ギャップ萌え」という言葉があるように、ギャップによって相手が魅力的に見えるようになるのです。ちなみにギャップはメリットとデメリットでも大丈夫なケースもあります。例えば「家の中では優しいけど、外ではツンデレ」など。

「あの人、優しくて良い人だよね」という評価の人は友達止まり、というケースが多いのは、こういった理由があります。優しい人は自分の周りにはいてほしい、ただ恋人としては物足りないとなってしまいます。

自分をよく見せようとすることも大切ですが、素の自分もたまに見せるとそれがギャップになって上手くいく、ということもあるので、あまり無理はしないことですね。

相手の気持ちが分からなくて悩んでいる時はカウンセリングで

恋愛が上手くいかない3つの理由を挙げましたがいかがでしたか?

ちょっと変えるだけで相手の印象がガラッと変わることもありますので、是非実践してみてください。

その上で「相手の気持ちが分からない」という悩みをお持ちの方は、カウンセリングを受けることをお勧めします。今まで気づくことができなかったことが分かるようになりますよ。

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