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恋愛カウンセリングで多い相談内容3選

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。

今回は恋愛カウンセリングで多い相談内容を、上位3つ選んでお伝えしたいと思います。当方への相談内容となりますので、実際は他に多い相談内容があるかもしれませんので、その点はご了承ください。

リ・ハートでは離婚カウンセリングなどは行っていないため、ライトな内容が多いです。そしてその多くは対人関係の悩みですね。対人関係の悩みの中での恋愛関係ということです。

対人関係はもともとの性格もありますが、それ以上に幼少期からの環境に大きく左右されます。つまり、対人関係の悩みを解消していくためには、幼少期の環境まで遡り記憶の中からポイントとなる出来事に焦点を当てる必要があります。

恋愛相談というと今起きていることに対してアドバイスを貰えるものという認識になると思いますが、リ・ハートの恋愛カウンセリングでは全く違ったアプローチになります。

その点も含めて詳しく解説していきます。

目次

1.恋人の考えていることが分からない

恋人の考えていることが分からない

恋愛カウンセリングの中では、恋人が自分に対してどのように考えているのかが分からないという悩みを相談されることが多いです。自分に対して本当に愛情を持ってくれているのか、私のどこが良いのか、私に気があるのかどうか、などを相手の行動によって自分の中で推測し悩むのです。

そもそもの話として、恋人の考えていることを完全に理解することはできません。恋人の言動や行動から相手の考えていることを推測し、適切な発言や行動を取ろうとしています。もちろん、間違っているケースもありますが、そういったことを繰り返しながら相互理解を深めていくものです。

よって、多くの場合で恋人の考えていることが分からないというご相談の場合、恋人の考えていることが分からないことが問題ではなくて、相手のちょっとした言動や行動が気になってしまうことが問題になっていることが多いです。

相手のちょっとした言動や行動が気になり過ぎる場合の多くは、幼少期に周りの人の顔色を伺いながら生活した経験があります。そんなことはない、と思われる人の中でも、お話を伺っていると徐々に記憶が蘇ってくるケースが多いです。

今の生活の中で生き苦しく感じる性格の大半は、幼少期の環境によって作られていると考えられます。恋愛関係の悩みも自分自身の性格からきているものであれば、幼少期の見直しをカウンセリングで行っていくと良いでしょう。

2.恋人のことを信じられない

恋人のことを信じられない

恋人のことを信じられないという悩みの場合も、やはり幼少期の経験が影響を与えているケースが多いです。子供の時に人から信じてもらえてないと感じる環境に長くいると、人のことも信じられなくなります。

距離が遠い人のことが信じられないのはさほど問題になりませんが、自分と距離が近い人に対して信じることができないのはしんどいですよね。

恋人は自分にとって距離が近い人になります。しかし、恋人は距離が近い中でも気を遣う存在です。気を遣うということは心の距離は近いようで遠い、という微妙な関係性にあります。

こういったことから、距離が近い人でもなかなか信じることができないのに、距離が近いようで遠い恋人のことはより信じることができないとなってしまいます。信じたいのに…、という気持ちも重なりより一層辛くなります。

この場合もやはり解消法は幼少期の体験を振り返ることです。見つめ直し再構築することで、信じることができない自分を受け入れることができるようになります。そうなると気持ちが楽になり、少しずつ信じることができるようになります。

もちろん、恋人の裏切りがあった場合などは信じることが出来なくなって当然ですが、何もないのに信じることができずにチェックばかりしていると、お互いの関係がギクシャクしてしまいます。こういった経験がある人は、カウンセリングで自分を見つめ直してみると良いかもしれませんね。

3.好きな相手に別の相手がいる

好きな相手に別の相手がいる

これも多いですね。様々なケースがありますが、配偶者がいる相手に対して関係を持ってしまった、終わりにしたいけどズルズルと関係が続いてしまっている、という内容が多いです。そしてこういった相談は女性が圧倒的に多いです。

もちろん、男性も同じようなケースはありますが、男性の場合はズルズルと関係が続いていることを真剣に悩む人が少ないです。悩まないので相談しない、カウンセリングを受けようとならないのです。

例えば、「妻とは冷めきっていて別れるつもりだからもう少し待って欲しい」という言葉、ドラマなどでよくありますよね。この言葉が全てを物語っています。つまり、ズルズルと関係を続けたいわけです。この言葉が出た後にすぐ進展があるケースはほとんどありません。逆に女性が上記の言葉を発すると、それは関係を進展させるつもりでの発言です。男女で真逆ですね。

話が少し脱線しましたが、ズルズルと関係を続けてしまっていることを悩む人は、満たされない気持ちを抱えている場合が多いです。その原因もやはり幼少期の環境にあります。

好きになった相手に別の相手がいることを知らずに、猛アプローチを受けて断りきれず、などもありますので、全てが上記に該当するわけではありませんが、何回も同じような状況になる人は、満たされない気持ちを抱えている可能性が高いです。

カウンセリングによって満たされない気持ちの原因を見つけ、見つめ直すことで改善することができます。

まとめ

恋愛カウンセリングで多い相談内容を、上位3つ選んでお伝えしましたがいかがでしたか?全てに共通しているのが、幼少期の出来事を振り返ることです。

幼少期の出来事は普通に生活している時には時に思い出すことはありません。そして、幼少期の出来事が影響を与えていると考えられる症状が出た場合も、幼少期のことが影響していると気づきません。よって、上記の3つの内容のように、恋愛相談として恋愛カウンセリングを受けているのです。

そして、同じような出来事が繰り返し起きて、その度に恋愛カウンセリング受けている人もいます。根本を解消していかないと同じことで悩み続けてしまうことになるためです。

リ・ハートで特に恋愛カウンセリングという括りを設けていないのは、こういった理由があります。相談内容は恋愛関係であっても、幼少期の出来事によって操られている深層心理を解き放つためのカウンセリングが必要なのです。

恋愛や対人関係の中で生き苦しさを感じていることがあれば、まずはお問い合わせください。LINE公式アカウントを友だち追加頂くと、LINE上で問い合わせることができて便利です。

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