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産業カウンセラーが恋愛相談にも対応する理由

産業カウンセラーが恋愛相談にも対応する理由

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。

今回は「産業カウンセラーが恋愛相談にも対応する理由」というテーマでお話していきたいと思います。

先に断りを入れておきますと、全ての産業カウンセラーが恋愛相談に対応しているわけではありません。当然ながら対応していない産業カウンセラーが多いと思います。産業カウンセラーは企業内でのメンタルヘルスや就業支援、キャリアカウンセリングなどで活躍するカウンセラーだからです。

私も当初は人材紹介会社で勤務する中で役に立つと考え取得しました。そして、キャリアカウンセリングを1000人以上行ってきました。私のキャリアとしても一般的な産業カウンセラーの仕事がメインでした。そこからなぜ恋愛相談も受けるようになったのか、その理由を綴っていきたいと思います。興味のある人は最後までお付き合いください。

投稿者プロフィール

佐藤 公俊
佐藤 公俊心理カウンセラー
■ 一言キャッチコピー

ストレス・人間関係・自己肯定感の悩みに寄り添い、“話を聴いてもらえる安心”から考え方のクセを整える心理カウンセラー

■ 経歴・実績

心理カウンセラーとして、ストレス、不安、うつ傾向、人間関係、自己肯定感の低さ、仕事やキャリアの悩みなど、幅広いご相談に対応しています。

オンラインを中心にカウンセリングを提供し、安心して本音を話せる時間を大切にしています。

また、人材紹介会社にてキャリアコンサルタントとして転職相談に従事してきた経験もあり、仕事の悩みやキャリアの迷い、職場での人間関係についても、現実的な視点を持ちながらサポートしています。

■ 保有資格

産業カウンセラー

■ 主な相談内容

ストレス・メンタル不調
不安・うつ・気分の落ち込み
職場・家族・恋愛などの人間関係の悩み
自己肯定感の低さ・自己否定
HSP気質・繊細さによる生きづらさ
仕事の悩み・キャリアの迷い
本音が言えない・自分の気持ちが分からない悩み
誰かに話を聴いてほしい時の気持ちの整理

■ カウンセリングの特徴・強み

私が大切にしているのは、まず安心して話せることです。

悩みを抱えている時、人はすぐに答えがほしいとは限りません。アドバイスよりも先に、「まずは話を聴いてほしい」「分かってほしい」と感じていることがあります。

そのため、否定せず、急かさず、話がまとまっていなくても受け止めることを大切にしています。

そのうえで、ストレスや不安の背景にある気持ちを一緒に整理し、自分でも気づきにくい“考え方のクセ”や“認知の歪み”に気づけるようサポートします。

ただ聴くだけで終わるのではなく、話すことで心を整え、必要に応じて日常で実践できる具体的な対処法も一緒に考えていきます。

■ アプローチ方法

クライアント中心療法、来談者中心療法を大切にしながら、認知行動療法、CBTの考え方も取り入れています。

特に、感情・思考・行動のつながりを一緒に見える化し、ストレスや不安が強くなるパターンを整理していきます。

「なぜ同じことで悩みやすいのか」
「どうして自分を責めてしまうのか」
「人間関係で疲れやすい理由は何か」

そういった部分を、無理に決めつけるのではなく、対話を通して一緒に見つけていきます。

■ カウンセラーになったきっかけ

子どもの頃から、自分の気持ちや「嫌だ」という思いをうまく言えない環境で育ちました。

本当はつらいと感じていても、それを言葉にすることが難しく、気持ちを飲み込んでしまうことが多くありました。

その経験から、「自分の気持ちを安心して話せる場所があること」「否定されずに話を聴いてもらえること」が、人にとってどれほど大切なのかを、身をもって感じるようになりました。

大人になってからは、人材紹介会社でキャリアコンサルタントとして転職相談に携わりました。

そこでは、仕事の悩みやキャリアの迷いだけでなく、職場の人間関係、将来への不安、自信のなさなど、さまざまな思いを抱えた方のお話を聴く機会が多くありました。

相談を受ける中で感じたのは、多くの方が「答え」だけを求めているわけではないということです。

まずは自分の気持ちを整理したい。誰にも言えなかった不安を聴いてほしい。否定されずに、今の思いを受け止めてほしい。

そういった気持ちを抱えながら、一人で頑張っている方がたくさんいることを実感しました。

話を聴いてもらうことで、表情が少し和らいだり、自分の本音に気づいたり、次の一歩を考えられるようになったりする姿を見て、傾聴には人の心を支える力があると感じました。

子どもの頃に感じていた「うまく言えない苦しさ」と、キャリア相談の現場で出会った「誰かに聴いてほしい思い」。

その両方の経験が重なり、安心して本音を話せる場所をつくりたい、一人で抱え込んでいる方の力になりたいと思うようになったことが、心理カウンセラーを目指すきっかけです。

■ 大切にしていること

安心して本音を話せる場づくり
否定せず、そのままを受け止めること
一人ひとりの価値観やペースを尊重すること
話すことで心を整える時間を大切にすること
「話してもいいんだ」と感じられる経験を積み重ねること

■ メッセージ

ストレスや不安、人間関係の悩みの多くは、自分でも気づかない“考え方のクセ”が影響していることがあります。

ただ、そのクセに気づくためには、まず安心して話せることが大切です。

整体で身体を整えるように、心もまた、話すことで少しずつ整っていくことがあります。

「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるか分からない」
「誰かに聴いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」

そんな段階でも大丈夫です。

話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても、途中で言葉に詰まってもかまいません。

安心して話せる場所として、そして自分の本音に気づき、少しずつ自分らしく生きるための時間としてご利用ください。

目次

1.カウンセラーの基本スキルは傾聴にあり

私は産業カウンセラーという資格を取得しましたが、カウンセラーの資格は数多くあります。様々なカウンセリング協会が存在し、その協会ごとに認定資格があるためです。つまり、資格を取得していることで協会で学ぶことができるスキルを身に着けたことの証明になっているのです。

カウンセラーのスキルとしては、協会ごとに学ぶ内容に違いはありますが、どのカウンセリング協会でも基本スキルとして挙げているのが傾聴です。傾聴とは「相手の言葉に耳を傾けて聴く」というものです。これだけの説明ではイメージしにくいかもしれませんが、相手にどんな話でも聴いてくれるという安心感を与え、心の中にある不満や不安などを全て吐き出せる環境を作る、そういう聴き方のことです。

この傾聴ができていると、それだけでカウンセリングが上手く進んでいく可能性が高くなります。まずはご相談者様の心の声を吐き出す場を作るための傾聴が、どのようなカウンセリングを行う上でも最も大切なことと言えるのです。

2.傾聴スキルがあれば分野は問わない?

キャリアカウンセリングを行う中で傾聴スキルが上がってくると、様々な悩み、心の声を吐き出してもらえることが多くなりました。キャリアだけでなく家庭環境であったり恋愛事情や人間関係の悩みなども、自然と吐き出すようになるのです。

キャリアとは関係ない内容もありますが、全てがご相談者様の構成要素でありキャリアを考えていく上でも重要な内容になっていることも多くありました。キャリアカウンセリングを行っている際には、その他の内容は傾聴を用いて話を聴くことだけ行っていましたが、それでもご相談者様にはスッキリした感覚を持ってもらえたように思います。

専門分野のアドバイスを貰いたいのであれば、その分野のアドバイザーに相談すれば良いですよね。しかし、本当はその前にまずは自分自身の現状を振り返り、見つめ直すことが大切です。それができていないと、専門家のアドバイスが的外れなものになってしまう可能性が高くなってしまいます。本当の悩みが違うかもしれないのですから。

私は専門家の適切なアドバイスを受けることができる状態になっていない人が多いことに注目しました。そして、専門家のアドバイスを受ける前に、自分自身の現状を見つめ直して把握できている状態にするサポートがしたいと考え、今のポジションでカウンセリングを行うことにしました。

3.心をもう一度見つめ直すサポート【リ・ハート】

リ・ハートの電話カウンセリング

リ・ハートとは「心をもう一度」という意味になります。私はカウンセリングを通じて自分自身がどうしたいのかを見つめ直して欲しいと思っています。そうすることで、自分らしく生きることができるようになります。

産業カウンセラーの資格でありながら恋愛相談にも対応しているのは、ご相談者様の心の問題を見つめ直す上で、恋愛もその中の一部であるためです。心の問題の根底にあるものがキャリアや恋愛、人間関係など様々なことに影響しています。その部分を見つめ直さないことには、いくら専門家からのアドバイスを受けたとしても、自分の思い描く未来にはたどり着けません。

生きていく上で「自分らしく」というのは、永遠のテーマとも言えますよね。自分らしく生きることができたらどんなに楽しいだろうと思っている人も多いでしょう。そして、その多くの人は自分らしく生きることができていないと感じてはいますが、どうであれば自分らしく生きていることになるのかは分かりません。

漠然とした生き苦しさの理由を明確にすることが、自分自身を見つめ直し「自分らしさ」を見つけることです。理由が分かれば行動することができますし、どうしたら良いか分からなければ専門家にアドバイスを求めれば良いです。このタイミングで専門家のアドバイスを受ければ、きっと的確なアドバイスがもらえるでしょう。

少し話がそれてしまったかもしれませんが、私が産業カウンセラーの資格でありながら恋愛相談にも対応している理由は、「心を見つめ直すサポートがしたい」からです。

心を見つめ直したいという人は是非リ・ハートの電話カウンセリングをご利用ください。

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