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目標達成に向けて行動するための3つのポイント

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。

今回は目標達成に向けて行動するための3つのポイントについてお話したいと思います。目標を設定し達成するために行動し、結果を検証する。これは仕事でもプライベートでも皆さんが当たり前のように行っていることだと思います。

しかし、目標設定しても達成に向けて行動できる時と行動できない時がありますよね。特に仕事では目標は設定するがなかなか達成できない、当初決めた目標達成に向けての行動もできていない、というケースも少なくありません。

目標達成出来るかどうかは、様々な要素やそもそもの設定基準もありますので何とも言えませんが、なぜ目標達成に向けての行動ができないのでしょうか?

行動できない理由を挙げながら、行動するためのポイントを詳しく解説していきます。

目次

1.目標達成できる(と思える)から行動できる

目標達成できるから行動できる

目標設定をする際に、目標をまず決めてそれから達成に向けての行動を決める、これが一般的なパターンですよね。例えば営業職では、月に売上200万が目標、そのために月20件企業とアポを取り訪問する、月20件アポを取るために月1000件荷電する、といった具合です。

この場合、月200万の売上というのは営業マンが決めた目標というよりは会社から言われている数字であることが多いです。そうなると、まずこの月200万の売上を営業マンが達成できると思っているかどうかがポイントになります。

そして、月200万の売上は厳しいと思っている場合には、相手がある行動目標(売上に直結する)である月20件のアポが厳しいと思っています。そして月1000件の荷電、これは自分次第の行動目標なのでやれないことはない、やらないといけないとなります。

しかし、こういった目標設定の場合、自分次第の行動目標を行うモチベーションは低いです。相手がある行動目標が厳しい、そして目標が厳しいとなれば、最初の時点で目標達成がイメージできないためです。

目標達成がイメージできれば、目標達成後の充実感やご褒美(インセンティブなど)、上司や同僚からの称賛などを思い浮かべることができ、それをモチベーションとしてまずは自分次第の行動目標に精一杯取り組むことができるのです。

では、どのように目標設定をしたら良いのでしょうか?単刀直入にいうと、自分次第の行動目標、相手がある行動目標、目標全てにおいて達成イメージが湧くように設定することです。

同じ仕事を長年経験すると、経験値からこの行動で得られる結果はこう、というのが感覚的に見えてきます。そうなると、目標達成できるかどうかも見えてきます。目標達成が見えない時、次のことをお勧めします。

・全くしたことがない行動目標を取り入れてみる(結果が見えないため)
・自分次第の行動目標、相手がある行動目標を複数設定する(これなら目標達成できると思えるまで)

どうしても目標達成できると思えない場合は、上司や同僚に相談すると良いです。目標達成が厳しいと思ってしまう理由を見つめ直すことで、別の方向性が見つかるかもしれません。もし相談できる環境がない場合は、カウンセリングやコーチングのサービスを利用して、目標達成に向けての考えを整理するのも良いでしょう。自分だけで溜め込んでしまわないことが大切です。

2.成功体験を積み上げる

成功体験を積み上げる

例えば中途採用で入社した場合に、周りの先輩社員が目標設定している際自分も同じ数字を設定してしまうケースがあります。目標を高くする方がやる気があるように見えるためです。

確かにそういったアピールも大切ですが、目標を達成することで成長していくのも事実です。まずは達成できる可能性が高い目標を設定し、徐々に目標を上げていくと良いでしょう。

目標を達成した成功体験が自信となり、行動すれば達成できると思えるようになれば、自ずと目標達成に向けての行動ができるようになります。

高い目標を掲げ、達成できなくてもめげずに行動できる人はそう多くありません。努力はいつか報われると言いますが、報われる前に心が折れてしまっては報われる日が来なくなってしまいます。

目標達成に向けての行動はしんどいですが、しんどい中にも喜びを感じることができる(成功体験)ことで乗り越えていくことができるのです。

3.自分1人で頑張り過ぎない

1人で頑張り過ぎない

目標達成に向けて行動するにあたって、社内の他の営業マンはライバルとして敵対視してしまっているケースがあります。もちろん、お客様を取り合うわけですので一緒に頑張ろうとはなりにくいとは思います。

しかし、目標達成が難しいと感じながら1人で頑張っていると、気持ちが沈んでしまいモチベーションが上がってこなくなってしまいます。いつも暗い顔になってしまい、余計にお客様との商談が上手くいかなくなってしまう、負のスパイラルに陥ってしまうのです。

時には他の営業マンと情報を共有したり、一緒に愚痴を言い合ったりする時間を持つことも大切です。その中で良いアイディアが思い浮かぶこともあります。ライバルであり同志である、という認識を持ち、競いながらも助け合うイメージを持つと、目標達成に向けての行動がいつもより楽しくなります。

まとめ

目標達成に向けて行動するための3つのポイントについて解説してきましたが、いかがでしたか?私自身営業マンとして仕事をしていた時もありますので、心理面だけでなく実際の場面を思い浮かべながら綴りました。

そもそも目標というのは達成が難しい設定になっています。しかし、達成できるという気持ちを持てないと、行動できないのも事実です。上記で3つのポイント挙げてきましたが、自分自身の目標に対する気持ちを「セルフコントロール」することが大切です。

「セルフコントロール」はカウンセリングやコーチングを受ける中で高めていくことができます。苦手と感じている人は、カウンセリングやコーチングを受けてみることをお勧めします。

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