ブログ

Blog

本番で力を発揮できる2つの法則

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。

今回は本番で力を発揮するために大切なことを3点お伝えします。
練習ではできているのに本番ではできない、という方の悩みをよく聞きます。
できないことも悩みですが、それ以上にプレッシャーに弱いというレッテルを、周りに貼られてしまっていることに悩んでいる方も多いです。

また、緊張しなければ良い、リラックスしようという声を周りにかけてもらうが、一向に改善されないことが悩みというケースもあります。周りの人の期待に応えないとという気持ちが、より緊張感を生み出してしまうのです。

このような悩みに対して、皆さんが実践できることをお話していきたいと思います。

目次

自分自身が納得するまで取り組む

納得するまで取り組む

本番で力を発揮できない最も大きな要因は、自信がないことです。
自信がないのはなぜか?自信を持てるまで取り組めていないからです。
自信を持てるまで取り組むというのはどういうことか?自分自身が納得できるまで取り組むということです。

「ちゃんと取り組んだけどあれは大丈夫かな?」といった感じで少しでも不安箇所がある状態ではダメです。
「やるべきことはしっかりと取り組めた、もう心配なことは何もない。」と言い切れる状態になって初めて自身を持って本番に臨めるのです。

ここで注意が必要なのは、「もう心配なことは何もない。」と思えるまでの取り組み量には個人差があることです。

他の人より2倍3倍取り組んで初めて「もう心配することは何もない。」となったからといって、取り組んだ事柄に対して能力がないというわけではありません。自信を持つための沸点が高いだけなのです。

これは物事の捉え方、性格的な部分もありますので、なかなか自信を持てないという方は、カウンセリングを受けてみると良いかもしれません。

本番で力を発揮できた後のイメージをする

本番で力を発揮した後をイメージする

本番で力を発揮するためには、上手くいくイメージをすることが大切と言われていますが、緊張しやすい方は上手くいくイメージをすると、より緊張してしまって力を発揮できなくなります。そもそも、本番で力を発揮して上手くいくイメージをすることが難しいのです。

しかし、上手くいくイメージをすることは本番で力を発揮する上で大切なことです。ではどうしたら良いのでしょうか?

その答えが見出しになっている、「本番で力を発揮できた後のイメージをする」です。本番で力を発揮できない人は過度な緊張によるケースが多いです。過度な緊張は本番で上手くやらなきゃ、という気持ちを強くし、萎縮してしまうことに繋がります。結果として、いつもはしないミスをしてしまうのです。

「本番で力を発揮できた後のイメージをする」というのは、本番のことは考えないようにしています。しかし、本番で力を発揮し、例えば本番が資格試験のことだとした場合、資格試験に合格した後の生活をイメージしていれば、自ずと試験は合格していることになります。

本番で力を発揮できた後のイメージをすることで、成功が過去のこととなるため成功するかどうかを考えて緊張することがなくなります。

ただ、注意点として上記で説明した「自分自身が納得するまで取り組む」ことができた上での話です。そうでないと、ただの空想になってしまいます。

本当に大切なのは成功よりも力を発揮できること

本番で力を発揮できることが大切

本番で力を発揮できる2つの法則についてお話してきましたが、いかがでしたか?

最後に一言付け加えると、「勝敗は平家の常」というように、力を発揮しても上手くいかないことや負けることもあります。大切なのは、本番で力を発揮できることなのです。

本番で力を発揮できた経験から更なる自信が生まれ、新しいチャンスも舞い込んできます。仮に1度失敗しても次成功すれば良いのです。

本番で力を発揮できない、自信が持てないという方から多くの相談を受けています。カウンセリングで自分自身を見つめ直し、なりたい自分を思い描いていくことで、近づくことができています。精一杯のサポートを致しますので、気になる方は是非お問い合わせください。

SHARE
シェアする

ブログ一覧

ページの先頭へ