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検索エンジンから読み取る「電話カウンセリング」の実情

ご訪問ありがとうございます。
リ・ハート代表カウンセラーの佐藤です。

今回は検索エンジンから読み取る「電話カウンセリング」の実情についてお話したいと思います。リ・ハートでは電話を用いた愚痴聞き、カウンセリング、コーチングを行っています。よって、「電話カウンセリング」と検索エンジンで検索した際にヒットするサイトが競合になってくるはずです。

しかし、検索エンジンで「電話カウンセリング」で調べると、10ページ内にカウンセラーの個人サイトは2件しかありませんでした。リ・ハートはリニューアルして1ヶ月足らずなので、ちょうどその下にいる状態です。

1ヶ月後にはカウンセラーの個人サイトの中では1位になることが目標です(Google1ページ目)。なかなか厳しいですが、しっかりと皆さんに見てもらえるサイトにすれば可能性は十分にあります。

話が少しそれましたが、検索エンジンの順位を眺めていると、電話カウンセリングの実情が少し見えてきましたので、それを詳しく説明していきます。

目次

1.電話カウンセリングはポータルサイトが多い

電話カウンセリングはポータルサイトが多い

電話カウンセリングやオンラインカウンセリングを行っているサイトは、カウンセラーのポータルサイトが多いです。ポータルサイトというのは、登録カウンセラーが複数名サイト内におり、ご相談者様が指名してカウンセリングを受けるサイトです。

ポータルサイトは株式会社や法人が運営しているケースが多いです。これは、ポータルサイトを運営するにあたって、サイトのオンライン化を進める必要があるためです。運営されているサイトは予約や会員システムなど様々なシステムが導入されており、かなりのコストがかかっています。

ポータルサイトはそれだけのコストをかけることができる企業が運営していることになり、それだけ信頼性も高くなります。しかし、1人1人のカウンセラーがどういった人なのかが分かりにくいケースもあります。もちろんプロフィールに経歴などは記載がありますが、それだけではなかなかピンときません。

個人サイトの場合は良くも悪くもサイト自体にカウンセラーも個性が出ます。コラム記事もそうですし、サイトのデザイン自体にもカウンセラーの人となりが出ます。つまり、サイトを見た時にフィーリングで決めることができます。

安心のポータルサイト、個性の個人サイトという認識をしておくと良いかもしれませんね。

2.企業向けのメンタルヘルス関連が多い

企業向けのメンタルヘルス

ここ数年で企業向けのメンタルヘルスが注目を集めています。パワハラやセクハラのハラスメント問題や、過労死などの社会問題が増える中で、メンタルヘルスの福利厚生を設けた方が良いという流れになってきているのです。

企業向けのメンタルヘルスは、保険会社や健康保険組合が運営しているケースが多いです。福利厚生の一環としてですね。こういったサービスをきちんと利用していけば、民間の電話カウンセリングを利用しなくても良いのではないか、という声も聞こえてきそうですが、なかなかそうなりません。

というのも、メンタルヘルスの問題を抱えているのは、福利厚生の一環としてメンタルヘルスのサービスを導入していない企業の従業員が多いためです。どういった福利厚生があるかは、企業体質を表していると言えます。

もちろん、企業の規模によって福利厚生が充実できていないこともあります。企業の規模と設立からの年数、福利厚生を照らし合わせて見ると企業体質の全体像が見えてきますので、ご参考までに。

3.多職種のカウンセリングが多い

多職種のカウンセリングが多い

ウィキペディアでカウンセリングの意味を調べると、「依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。」とあります。つまり、専門的な知識や技術を用いて相談援助すればカウンセリングとなるのです。

この定義でいくと、お肌のトラブルに対して化粧品会社が行う電話相談、食生活の改善に悩む人に対して管理栄養士が行う電話相談なども全て電話カウンセリングになります。

こういった職種の電話カウンセリングも、検索エンジンで検索すると10ページ内に複数出てきます。カウンセリングとは心の相談だけではないということでね。もしかすると、あなたも気づかないうちにカウンセリングを受けているのかもしれないのです。

特に電話カウンセリングとなると、活用できる幅が広がります。専門的な分野での電話相談は電話カウンセリングなんだ、と思うと電話カウンセリングの敷居は低く感じられますよね。

まとめ

検索エンジンから読み取る「電話カウンセリング」の実情について説明してきましたが、いかがでしたか?ここまででは検索エンジンの10ページ目までにどういったサイトがヒットするかを述べてきました。

ここで、今後の「電話カウンセリング」がどのようになっていくかを推測したいと思います。ずばり、「電話カウンセリング」は今後皆さんに取ってより身近な存在になっていくでしょう。

核家族化が進み単身世帯も増え、働き方や生活スタイルも多様化してきている。つまり、相談したいことは増えているのに相談できる相手は少なくなっているという現象が起きています。

そして、自分でスマートフォンなどで簡単に多くの情報を得ることができる社会。情報を集めれば集めるほど迷いますよね。頭の中を整理したいけどどうしたら良いか分からない、そういった人も増えてきています。

私はメンタルヘルスが言われるようになったのは、情報過多社会になってきていることが大きいと思っています。個人個人で処理できないほどの情報が入ってきていることが、様々な悩みを抱える要因になっています。

「電話カウンセリング」では、ちょっと混乱した頭をスッキリとさせることができます。スッキリすることで、仕事やプライベートの質も間違いなく向上します。

考えがまとまらなくなってきた、注意力がなくなってミスが増えた、といった症状が出てきた時などには「電話カウンセリング」は効果的です。

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