100%の満足を求めて

100人にカウンセリングを行うと…

「今の私が100人にカウンセリングを行うと、人のクライエントが満足してくれるだろう」

これはふとした瞬間に頭によぎることです。理想は100人と胸を張って言えれば良いのですが、現実問題としてそう言える日がくるとは思っていません。ただ、そこにネガティブな感情があるわけではないんですよね。100人中100人が満足するカウンセリングができた時、私は現役引退するんじゃないかと思うからです(笑)

 

生涯現役は常に追い求めていること

生涯現役という言葉はいろいろな場面で利用されています。私は追い求める気持ちがある状態を現役と定義し、それをずっと持ち続けることで生涯現役となっていく、そんなイメージを持っています。幸いなことに、カウンセリングはそういった類に分類しやすい仕事です。経験値が上がっていくことでスキルも上がっていきますので、30歳より40歳、40歳より50歳、50歳より60歳といったイメージがあります。

そして、100人中何人が満足するか、という部分に対して、自分で数値化していくと良いです。例えば30歳の時は100人中50人、と設定し、40歳になった時に100人中60人、というイメージができていれば成長していることになります。逆にその数字が下がっている時には、なぜ下がったんだろう?という疑問を投げかけ、深く考えてみると良いでしょう。

 

自己評価が低くても構いません、上がっていけば

生涯現役を妨げるものとして、自己評価が低いというのがあります。自己評価が低いと「自分なんかより他の人がやる方が・・・」と最終的になってしまい、適当なところで辞めてしまいがちです。それが悪いわけではないですが、本心としてはまだまだやりたい、という気持ちがある場合はもったいないですね。

でもなかなか自己評価を上げましょう、と言われても簡単に上がるわけではありません。上げるのが難しいのであれば、上がっているイメージをするのはどうでしょう?元々は低いものであっても、1ヶ月後にその自己評価が少し上がった、こういった経験、イメージを積み重ねていくと、徐々に自信を持てるようになり、結果的に自己評価が上がります。

「高嶺の花より・・・」という言葉がありますが、自己評価が高い自分を「高嶺の花」とすると、自己評価は低いが徐々に上がっている自分が「手が届きそうな花」です。

 

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