1つ気づくとどんどん気づく

カウンセリングは、1つの目安として気づきを得ることができると成果があったとなります。もちろんすっきりした、頭の中が整理できた、など各々感じ方が違いますが、一括りにすると、「気づいた」ということになります。

そして、1つ気づくとどんどん気づくようになります。これは2つの要因があります。1つは意識するようになるためです。今までは意識することができなかったから気づかなかった、それが気づいたことで自分で意識できるようになります。

意識できたから気づく、気づいたから意識できるようになる、まさに「卵が先か鶏が先か」の世界ですね。

もう1つは気づくことで自分を見つめることが楽しくなります。何でもそうですが、頑張ったのに成果がないと辞めてしまいます。やはり成果があることは大切なのです。そしてこれが気づくことの成功体験となるのです。

成功体験を意識することで、自信を持って取り組めるようになります。「気づくことができて楽しくなり、そしてもっと気づくことができるようになる」という流れがあるのです。

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