1つの大きな幸せよりも10の小さな幸せを…

心に栄養を与えよう

「幸せ」を感じることは、心に栄養を与えていることです。心をもう1人の自分としてイメージすると分かりやすいかもしれません。心の自分と身体の自分を分けて考えるのです。

身体の自分は食事をしますし、水分も補給します。そして、休憩もしますし活発に活動もします。睡眠もとりますよね。

同じように心の自分にも与えないといけません。心の食事は「幸せ」です。そして水分補給は「感動」です。心が満たされ、そして潤うことで、心が元気に活動することができます。

目に見えないものでも目に見える例えとリンクさせることで、イメージできるようになります。

 

心に空腹感を感じさせないために

話が変わりますが、身体の面でのダイエットをする中で、空腹感を感じさせないことが大切、というのを見かけたことがあります。空腹感を感じて食べると太りやすい、という話だったと思います。

これは心にも同じことが言えます。心が空腹感を感じると、ピリピリしてしまい、ちょっとした「幸せ」という食事では満足しなくなります。そして、大きな「幸せ」でないと感じなくなってしまいます。

その結果、小さな「幸せ」を食べているのに食べていることに気づかない、そしてブクブクと心が太ってしまいます。心が太るとはどういうことか、それが「ネガティブな心」ですね。

では、心に空腹感を感じさせないためにはどうしたらいいのでしょうか?それが「1つの大きな幸せよりも10の小さな幸せ」です。もし、小さな幸せを感じることができなくなっているのであれば、心のダイエットが必要かもしれません。

心のダイエットとしてカウンセリングを受けると良いでしょう。そして、ある程度心のダイエットができると、徐々に小さな幸せに気づくようになります。その結果として「ポジティブな心」になっていくのです。

 

心のダイエットはやり抜くことが大切です

一旦心に対する栄養補給を確立すると、乱れることは少ないです。身体のダイエットの場合はリバウンドの心配がありますが、心のダイエットの場合は、自分なりの栄養補給法が確立されることで、ずっと保ち続けることができます。

確立するためにカウンセリングを活用した場合も、確立するまでに数ヶ月間が必要ですが、その後はカウンセリングが不要になります。心のダイエットを決意した時に、やり抜くことで安定した日々を手に入れることができます。

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