電話カウンセリングを有効活用する

カウンセリング形態として、「対面カウンセリング」「電話カウンセリング」「メールカウンセリング」「スカイプカウンセリング」があります。この中でどのカウンセリング形態が自分に合っているかを考える方がいると思いますが、上手く組み合わせて利用することでより効果的なカウンセリングを受けることができます。

基本的には、やはり対面カウンセリングが最も効果的なケースが多いですが、最も気が重いのも対面カウンセリングではないでしょうか。そして、気軽さがないのも対面カウンセリング。カウンセリング時間以外にも前後の移動時間も確保しなければいけません。

カウンセリングは、1回で寛解(症状が消える、安定する)ことは少なく、何回もカウンセリングを受けるケースがあります。その際に毎回対面カウンセリングではなく、対面カウンセリングの補助的な役割として、電話カウンセリングを利用すると効果的なカウンセリングに繋がる可能性が高まります。

また、「どうしても今カウンセラーと話したい」と感じた時に、最も手軽な手段は電話です。もちろん、カウンセラーとすぐに繋がるかどうかは分かりませんが、早い時間でカウンセラーと話すことができるでしょう。電話というのは距離が離れていてもすぐに繋がることができる便利ツール。スカイプもそうですが、有効活用すると穏やかな生活を送るための最強ツールと言えますね。

「カウンセリングを受けようかどうしようか迷っている」という時にも、電話カウンセリングはお勧めです。自分自身の中でのカウンセリングのハードルがグッと下がります。1回電話カウンセリングを受けてみて、それから対面カウンセリングを行っても良いのです。

カウンセリングサービスは、相談者に選択権があります。カウンセリングは病気を治すのではなく、治癒力を高めるサービスだからです。相談者が自分自身で受けやすいカウンセリングサービスを選択することで、より効果的なカウンセリングに繋がっていくことでしょう。カウンセリングも数あるサービス業の中の1つですから。

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