電話カウンセリングの注意点は?

電話カウンセリングを希望される方も多いのですが、電話カウンセリングは対面とは違う難しさがあります。それは情報を得るツールが少ないことです。

対面は声、話の内容、話し方、顔の表情などがありますが、電話カウンセリングの場合は視覚的情報がありません。そのことで最も難しいと感じるのが、感情への共感です。

ありのままの感情を込めて話をしている方は問題ないですが、感情を出さない、もしくは感情が違っているケースもあります。こういった時に難しいと感じます。

カウンセリングの中では、感情に共感します。つまり、話の内容、話し方などから得られる感情の情報が間違っていると、カウンセリング自体が上手くいきません。「何か気持ち悪い」という感じになってしまいます。

言い方を変えると、この「何か気持ち悪い」という感情が出た時には、カウンセリングが上手くいっていない時ですので、一旦ストップしてやり直すか、カウンセリング自体を中止した方が良いです。

「何か気持ち悪い」というのは自分が希望していない方向に向かっているサインです。その声に従うようにすると、自分自身の心に沿ったカウンセリングを受けることができるでしょう。

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