錦織圭選手とメンタルトレーニング

メンタルトレーニングを難しく捉えていませんか?

昨年大躍進を果たして、今年はトップ3、もしくはグランドスラムの制覇が期待されていますが、併せて注目されているのがメンタルトレーニングの重要性です。

メンタルトレーニングというとどういったイメージをするでしょうか?「強い心を作る」「モチベーションの維持」「ベストパフォーマンスをいつでも発揮できる精神を鍛える」など、いろいろなイメージがあると思います。

簡単にまとめると心を鍛えるということになりますが、プロスポーツ選手がなぜ心を鍛えるのでしょうか?それは勝つためですよね。つまり、メンタルトレーニングは帝王学を学ぶこととも言えるのです。

今でこそメンタルトレーニングという言葉になっていますが、大昔にはありませんでした。しかし、成功者は皆、自分自身の哲学を持っていました。その哲学こそが、自分自身のメンタルなのです。

 

メンタルトレーニングは自分との戦いです

メンタルトレニングに取り組むと、対戦相手との戦いではなく、自分との戦いになります。つまり、言い訳ができない状況になります。相手と戦っているのであれば、相手の調子や相性なども関係してきます。よって、言い訳がいくらでもできます。しかし、自分と戦うのであれば、負けると自分に負けたわけですので、言い訳のしようがありません。

この考え方がメンタルトレーニングの根本にあります。となるとどうでしょう?メンタルトレーニングはもっと身近に利用できるもののような気がしませんか?例えば、すぐ人のせいにしてしまう、という悩みを抱えている場合、メンタルトレーニングで改善する可能性はありますよね。

 

自分との戦いになると人間関係も良好になります

人間関係をこじらす要因の1つに、嫉妬や敵対心があります。これは無意識的に勝負しているのです。その結果、相手の方が勝っているとなると、相手に対して嫉妬したりします。その態度が相手にも伝わり、相手からも冷たい対応になったりして、更に関係が悪化していきます。

常に自分自身にベクトルを向けるというのは、なかなか難しいものです。メンタルトレーニングをしたとしても、そうなるとは限りません。しかし、分析できるようになります。分析ができれば反省できます。反省ができれば改善できるのです。

失敗を糧にする精神、これがメンタルトレーニングによって鍛えられるイメージを持つと良いですね。私のカウンセリングはメンタルトレーニングに近いものがありますので、気になる方はお問い合わせください。

 

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