認知を変えるカウンセリング

過去の出来事が忘れられずに苦しんでいる、という方は多いと思います。そして、多かれ少なかれ忘れたい過去がある人も多いでしょう。心理学の世界では認知療法や認知行動療法などがあり、難しいもののように思われがちですが、原理は簡単なことです。

「過去の出来事についてどう感じたか?そして、本当にそうだったのか?」

過去の出来事に対しての認知が歪んでいる場合に、それがトラウマや劣等感に繋がり、精神的に不安定な状態になりがちです。その認知に対し、別の可能性を考えるようにしていくと、認知が変わる、もしくは強烈に心に残っている認知が薄らいでいきます。

その結果、そのことに固執することなく、心が解放される感覚を得ることができます。

カウンセリングにおいて技術は大切ですが、それ以上にメカニズムを如何に分かりやすく、シンプルに伝えるかも大切だと思っています。「悩みの根源は分からないこと」、こう考えると如何に分かるようにするかが大切、ということになるからです。

カウンセリングの中で、分からないものが分かるようになってきた時、心の中に光が広がっていくイメージができることでしょう。

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