自己分析をもう1段階深くするための1つの言葉

カウンセリングの中で、自己分析を行うケースが多いです。これは意識的に行う場合ですが、結果的に行うケースも含めるとほぼ全員行っていますね。自分を見つめためには、自己分析をする、これは誰もが思いつきます。

誰もが思いつく?のであれば、別にカウンセリングを受けなくても皆自分でできるんじゃないの?となりますよね。実際、多くの方が自分で自己分析をされます。

しかし、自分で行っても上手くいかない方が多いんですよね。その結果、カウンセリングを利用するのです。ここでは、カウンセリングを受ける前に、自分で行ってみると良い自己分析の方法を書きます。とても簡単な内容ですので、是非実践してみてくださいね。

 

1.紙に自分の性格を書き出す

この時に、自分の長所と短所に分けて書く、もしくは長所短所で探している方がいます。この時には長所短所は意識せず、自分の性格をそのまま書き出すようにしましょう。

 

2.書き出したものに長所・短所に振り分ける

結局は長所・短所に振り分けるのですが、必ず書き出してから振り分けるようにしてください。

この過程を間違えると、自分の性格を書き出すときに、本当の性格が出てこない可能性があります。簡単に言うと「長所を謙遜する」「短所をプライドが邪魔する」などが理由です。

 

3.長所・短所に対して「本当にそうなのか?」と問いかける

書き出した性格を読み、そして長所か短所かを口に出します。そして、「本当にそうなのか?」と問いかけます。これが1つの言葉です。この言葉が、自分自身が思っている固定概念を壊します。心のブロックを外す言葉とも言えるでしょう。

 

長所が多い人、短所が多い人いろいろといますが、これを行うと1つの気づきが出てきます。それは「長所も短所もなく、あるのは自分自身だけだ」ということです。

長所、短所という言葉に縛られていたものも開放した、そういったイメージですね。自己暗示のようなものですが、自分で行っても効果がないときはカウンセリングを受けると良いですね。ある程度自分に自信がないと上手くいきませんので。

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