自分で決めることができる安堵感

人間は自分で決めることができると安堵感を得ます。自分でコントロールしているというのが理由ですね。自分でコントロールできているイメージがあると、落ち着くのです。

そう考えると、人間はもともと誰かにコントロールされるのを嫌うものだ、と考えることもできるでしょう。

自分で決めるためには、自分で決断しているという意識が必要です。仮に自分で決断していない時でもです。悩んでいない時には惰性で何となくで問題ないのですが、悩むを抱えると自分で決めていないことがより大きな問題となります。

周りのせいにしてしまったり、どうして自分だけ、という思いが強くなります。

自分で決めることを意識すると、成功した時には自分を褒めます。そして失敗した時は、自分を慰めます。その上で反省し、次の成功に繋げようとします。このサイクルが大切です。

なかなか自分では難しい、という方はカウンセリングで自分自身を見つめ直すと、このサイクルを意識できるようになります。

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