自信を持つための1番の薬とは?

なぜ自信が持てないのか?

世の中には何事に対しても自信満々で取り組んでいる人もいれば、全く自信を持てずにできることなら何もしたくない、という人もいます。文章では書きにくいですが、見た目も全く違ってくるんですよね。

自信満々の人は胸を張って前を見据えて歩きます。自信がない人は縮こまってしまい、下を向いて歩いています。

自信がない人が不良にぶつかって絡まれるという描写がある漫画のワンシーンを見たことがある人は多いと思いますが、下を向いているからぶつかりやすい、このロジックがそのまま使われています。

基本的に人間は自信を持って生活をしたいと思っています。しかし、自信がない人というのは、各々理由があり自信を持てなくなっています。

性格的なもの、という一言で終わらせている方もいますが、性格は自信を持ちやすいかどうかというところにかかるだけで、自信が持てる持てないという部分には関係ありません。ややこしいので、「?」となったら何度か読み返してくださいね。ここ重要です。

では、自信が持てる持てないに直接繋がっているものは何でしょうか?それは「成功体験」の有無です。そして、自信が持てなくなっている方は、自分の中で大きな「失敗体験」があるのです。

 

「成功体験」と「失敗体験」、どちらをイメージするか

例えば、今日が大学受験の日だとします。ここで「成功体験」をイメージできている人は、合格した姿をイメージして臨むことができます。そう、すでに合格しているのです、イメージの中では。

そして、「失敗体験」をイメージしている人は、「落ちたらどうしよう、やることはやったけど」と落ちた時のイメージがあるのを振り払おうとしています。しかし、振り払おうとしている時点で、イメージの中では不合格なんですよね。

この違いは、本番に実力を発揮できるかどうかに繋がります。よくメンタルが強い、弱いという話がありますが、原理はこれです。

 

「成功体験」を意識すること

こうやって考えていくと、「成功体験」がいかに重要か分かってきます。しかし、「自分にはそんな成功体験なんてないよ」という方もいるでしょう。こういった方は2つのことを行うと良いです。

 

過去の「失敗体験」を見つめ直し、本質を理解し受け入れる

1日1つの「小さな成功体験」を意識する

 

どうしても自信が持てない、成功体験なんて思いつかない、という方は過去にトラウマとなるような「失敗体験」が存在しています。まずはその部分を見つめ直すことが必要です。そして、「小さな成功体験」を意識するようにします。

「小さな成功体験」というのは、日々の生活の中でのちょっと上手くいったこと、ですね。1日1つは意識し気づく、これを繰り返していくと、1ヶ月後には最低30個の成功体験が積み上げられています。

「こんなに多くの成功体験があるんだ」と思えたとき、自然と自信が湧き上がってくるでしょう。

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