涙が心を潤してくれる

カウンセリングを行う中で、涙がこみ上げてくる方が多くいます。特に女性の方は、カウンセリングを開始して数分で涙する方も少なくありません。この涙にはどういった意味があるのでしょうか?

涙は心の泉に例えるとイメージしやすいかもしれません。つまり、涙は心の泉から湧き出ているものなのです。辛いことがあると心の中から湧き出る感情がある、そして心の中だけに留めることができない、溢れ出す状況が涙することになります。

こう考えると、涙を流すことは悪いことではありません。ただ、あまりにも多いと疲れるかもしれませんね。それだけ感情が溢れ出しやすいということは、感情の起伏が激しいとも言えますので。

辛いことがあった時涙で心を潤して、そして不要な感情は涙とともに心から流れ出す、これをイメージできると次の日から頑張れます。しかし、そのサイクルが自分ではなかなかできない、という方も多いです。その時にカウンセリングが1つの手段として挙がってきます。

ちなみに涙が枯れてしまうイメージは危険信号です。涙が枯れるというのは心がなくなる、何も感じなくなることですから。そういったイメージが湧いてくる時にもカウンセリングを受けると良いでしょう。

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