気づいてくれないのはサインが弱くなってるから?

最近本当に何も気づいてくれなくって・・・

昔は髪型を変えたりいつもとは違った服を着たりすると、「髪型変えたね、似合ってるよ」などといった声掛けがあったのに最近は全くない、そもそも気づいてくれてさえもないんじゃないかというケース、結構多いですよね。

このどんどん気づかなくなっていく時に、気づかれない側からすると、「私に興味がなくなったんじゃないの?」となりがちですが、ちょっと考えてみましょう。自分自身の行動も変わった部分がありませんか?

 

自分からサインを出していませんでしたか?

これは子供の様子を見ていて気づいたのですが、子供って気づいて欲しい時に結構ストレートにヒントを言ってるんですよね。例えば「問題です!さっきまでと違うとこはどこでしょう?」と言いながら、顔をぐいっと前に出すんです。

ポイントは2つです。変化があることを自分でアピールしてサインを出しているのと、変化がある部分を自分でアピールしてサインを出している、という点ですね。ここまでされれば変化を意識して見るので、まず分かりますよね。でも、子供はそれで満足します。気づいて欲しかったわけですから。

これは付き合い始めたカップルでも一緒ですよね。そしてその時に思っていることは、気づいて欲しいというよりは、私を見て欲しいです。自分に注目して欲しい、これがその時の心理ですね。

 

ということは・・・?

もしかすると、自分に注目して欲しいという気持ちが薄れている、もしくは求めるレベルが高くなっている、どちらかですね。後者は仕方ないとして、前者を意識してみましょう。そして、気づいてくれないと不満に思う前に、注目してもらえるようにサインを出してみましょう。

気持ちが若いというのは、こういった何気ないところにもあります。自分に注目して欲しい、この気持ちを持ち続けることが、若さの秘訣になるかもしれませんね。

 

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