成果があるから頑張れる

ブログやSNSの更新が苦痛でした

今だからこうやって言えますが、ブログやSNSの更新がとにかく苦痛で仕方なかったです。なぜ苦痛だったのかというと、一生懸命考えて書いてもアクセスが伸びない、反応がないためです。見てくれている人がいるのかどうかも分からない状態での更新というのは、モチベーションを維持できないんですよね。私は何度もやり始めて挫折するということを繰り返しました。

しかし、これじゃダメだと思い、周りの人にコミットし、続けざるを得ない状況を作りました。そして、何とか続けることができるようになりました。

 

続けることができて初めて気づいたこと

それは、「一定期間続けると読者はつく」ということです。当たり前の事なんですけどね。ただ、そうなるまでが不安なのです。もしかすると変な事書いてしまったかもしれない、面白くないのかもしれない、そもそも文才がないんじゃないか、などいろいろと考えてしまうんですね。

しかし、3ヶ月続けると読者を意識することができるようになってきました。後で気づくと読者は1ヶ月以内でいたんですけどね。当時は1人や2人の存在では気づきませんでした。10人以上の読者をイメージできるようになって、初めて成果があるように思えたのです。

この経験から、いかに小さな状態で成果を意識できるかが大切だと感じました。そうすれば3ヶ月経って苦痛ではなくなったのが、1ヶ月で苦痛ではなくなるのです。そして、楽しみながら書く事ができます。

 

成果は成功するための過程

成果というと、「成功した結果」と訳する人が多いと思います。私は「成功するための結果」とも訳せるかなと思います。成功するための過程ということですね。例えば、ブログで集客を考えている時には、読者1人ついた事は成果を「成功した結果」と考えると、成果ではないかもしれません。しかし、「成功するための結果」とすると、立派な成果です。

成果を成功するための過程と意識すると、ワクワクする瞬間は多くなります。大きな成功を1つとすると、その中に無数の成果があります。その成果を意識すると多くの自信を得ることができるかもしれません。少なくとも、私はそれでブログを楽しんで続けることができました。

 

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