愚痴聞きの類似サービス「話し相手サービス」とは?

最近、この話し相手サービスというものが増加しています。流れとしては、カウンセリング、メンタルトレーニング、愚痴聞き、話し相手サービス、といった感じでしょうか?

言葉を見てもらうとイメージしやすいと思いますが、どんどんサービスが軽くなっているんですよね。利用者のハードルを下げるために生まれたサービス、とも言えるでしょう。

もう1つの側面としては、メンタルサービスのコンサルティングを行っている企業が増えており、「誰でもできるサービス」を増やすことによって、コンサルティングを希望する人を増やしている、ということが言えます。

ここで1つキーワードが出てきました。「誰にでもできるサービス」ということが...。つまり、「話し相手サービス」はコミュニケーション能力が普通以上であれば問題ないサービスなのです。

私が話し相手サービスを行っていないのはこれが理由ですね。メンタルサービスではないと。

ホームページに書かれている内容として、「安否確認」というものがあります。これが最も正攻法な「話し相手サービス」です。このサービスは、今後高齢社会が加速するにあたって、重要なサービスではないかと思います。

しかし、心の寂しさを埋める、相談に乗る、などの表記を行っているサイトに関しては、若干の疑問を感じています。場合によっては出会い系さながらの雰囲気を持ったサイトもあります。

こういった「話し相手サービス」が悪いということではなく、混合しないように注意して欲しいと思っています。例えば、「寂しい」と感じた時に、物理的に話し相手が欲しいだけであれば、「話し相手サービス」で問題ありません。

しかし、「心にぽっかり穴があいたような感じ」での寂しさであれば、物理的なものではありませんので、「話し相手サービス」では解消されません。これはカウンセリングを受けた方が効果的なのです。

この2つのケースも結局は「寂しい」という感情からきており、その理由を理解していないと、適切なサービスの選択に繋がりません。

サービスの種類が多いのは良いことではありますが、同時に違いを把握することが必要です。そして、自分自身がどのサービスに適しているかも把握しなくてはいけません。

もし、いろいろなサービスを利用したけど満足したことがない、という方がいらっしゃれば、私が無料メンタルガイダンスを致しますので、お気軽にお問い合わせください。

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