愚痴聞きとカウンセリングの境界線

愚痴聞きとカウンセリングの違いは、聞き手が話し手に対してアプローチするかどうかです。基本的にはカウンセリングもほとんど聴くということになりますが、愚痴聞きは本当に聞くだけです。カウンセリングは聴きながら、心のアプローチを行っています。場合によっては質問を投げかけたりもしますので、愚痴聞きとは全く異なるものです。

では、自分の今の状態で「愚痴聞き」と「電話カウンセリング」、どちらを利用した方が良いか分かるでしょうか?多分、本当の意味で分かっている方は少ないと思います。しかし、分からなくても、聞き手が振り分けができれば問題ないですよね。これが、カウンセラーが行っている「愚痴聞き」と「電話カウンセリング」サービスのメリットです。

愚痴聞きで利用頂いている中で、電話カウンセリングが必要となれば、切り替えることも可能です。傾聴スキルを身につけているカウンセラーに話をしていると、愚痴聞きでスッキリする場合と、もっと踏み込んだカウンセリングが必要だなと、自分で気づく場合が出てきます。

分析がしっかりとできていれば、自分で間違いのないサービスを選択できます。しかし、自分の苦手な分野であれば、専門家に選択してもらう方が間違いが少ないこともあります。家電などが良い例ですね。メンタルのサービスに関しても、あまり詳しくないという方が大半だと思います。分からないものは専門家に気軽に相談するようにしましょう。

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