恋愛カウンセリングは電話で気軽に・・・

恋愛カウンセリングはまず吐き出すことから

恋愛カウンセリングを希望する相談者は、まずはとにかく聞いて欲しいというところから始まります。自分自身の悩みを相談するときに、重い口を開くという雰囲気が多い中で、恋愛カウンセリングは少し様子が違います。

溢れ出すかのようにどんどん言葉が出てくる、内容は愚痴から自分の想いや相手の感情など、悩みになっている相手とのこと全てですね。

そして、その内容は順不同でまとまりがないことが多いです。つまり、聞いていても理解しにくいケースが多いのです。その理解しにくい話をしている、混乱している状態だから、カウンセリングを受けたいというわけなのです。

まずは、まとまりがない話でも、一通り思いの丈を話すと落ち着きを取り戻します。

 

それからが振り返り、見つめ直す時間です

落ち着きを取り戻したところから、自分自身を見つめ直したり、お互いの関係について振り返ることができます。話も順序が整理され、分かりやすくなってきます。

そして、自分自身で振り返ると、ある程度の気づきを得ることができます。正確に言うと、気づいているけど気づいていない振りをしていた、そういった内容ですね。きちんと向き合うわけです。

その結果、自分自身がこれからどうしたいのか、そして相手はどうして欲しいのかが、徐々に見えてくるようになります。

 

電話カウンセリングが適している分野でもあります

恋愛相談を電話で友人にする方は結構多いのではないでしょうか?その感覚でカウンセリングを受けると良いでしょう。プロの聴き方で暖かく包み込んでくれるでしょう。

恋愛カウンセリングを受けると、最初は当事者間のことについての話になりますが、徐々に深くなっていき、親子関係なども出てきます。

恋愛に起こる問題も、原因となっているのは親子関係などです。つまり、問題の本質はメンタルカウンセリングと一緒なのです。

そういった気づきを得ることが出来るのも、恋愛カウンセリングを受ける意義かもしれませんね。恋愛相談ではそうはいきませんので。

恋愛における問題は、話せばひとまずスッキリします。しかし、根本的な問題を見つめ直さないと、結局は同じようなことがまたすぐに起きます。

毎回同じようなことで悩んでいるという方は、一度恋愛カウンセリングを受けられることをお勧めします。

 

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