恋愛カウンセリングで「~かもしれない」と気づく

恋愛カウンセリングを行っていく中で、最も大きな気づき・変化というのは、相手の気持ちを考えるにあたって「もしかしたら~かもしれない」と可能性に気づくことです。

当然ながら、相手の気持ちを完璧に理解することはなかなかできることではありません。残念ながら、カウンセリングを受けたからといって、相手の気持ちを全て理解できるようになるわけではありません。

しかし、カウンセラーに相手のことを話していく中で、相手が考えている、感じているかもしれない様々な可能性が浮かんできます。その中に、上手くいっていない原因が含まれている可能性が高いのです。

恋愛カウンセリングの中では、自分自身の行動や発言等も振り返りますが、あくまで恋愛は相手があってのものです。仮に片思いであったとしても、その相手の人と関わる中で心の中に悩みが生じるのです。

そして、その悩みはどういったことが問題になっているのかを考えていくことで、恋愛の悩みとしてではなく、悩みの本質を見つめることになっていきます。

相手のことを考え、自分のことを見つめ直す、恋愛カウンセリングは多くの気づきを得やすいものかもしれません。

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