恋愛におけるアプローチとストーキングの違い

拒絶されているかどうかがポイント

恋愛カウンセリングの中で、ストーカー被害や逆にストーカーになってしまっているかもしれないという相談を受けることがあります。最近ではしつこく言い寄ることがストーキング行為のように思われがちですが、実際にはどうなのでしょうか?

恋愛におけるストーキングと紙一重になる可能性があるのが、アプローチです。最近では俳優の山本耕史さんが堀北真希さんに行ったアプローチが、ストーカー行為か否かとネット上で話題にもなっています。

結論として多いのは、結果的に結婚しているということは、嫌がっていたわけではないからストーキングではない、という感じですね。確かにそうなのですが、正確には少し違います。

ストーキングというのは、拒絶されたのに引き続きアプローチをすることです。もちろん、妄想型の場合は該当しませんが、恋愛感情を持ってアプローチをしていく中で、ストーキング行為になるというのは、拒絶の有無が焦点になります。

 

じゃあ、拒絶されてなければ良いの?

結局のところは強い拒絶反応を示されなければ、アプローチをしてはいけないということにはなりません。恋愛慣れした方は、この強い拒絶反応を示されないように、押しながらも引くところをわきまえているのが特徴ですね。

というのも、ずっと押し続ければ、両想いでなければ早い段階で強い拒絶反応を示されてしまいます。そこで、これ以上押したら強い拒絶反応を示されるな、というところで少し引くんですよね。

そうやって、アプローチを受け入れてもらえなくても、強い拒絶反応にはさせない、だからずっとアプローチできるというサイクルが成り立ちます。

アプローチし続けることができれば、どこかのタイミングで気持ちが向いてくれる可能性もありますから。

 

その中でも他にも目を向けることが大切

こう書くと二兎を追えと言っているように思うかもしれませんが、一途になり過ぎるな、ということです。本命としてアプローチし続ける中でも、常に周りにもアンテナを張っておくことが大切なのです。

そうすることで、冷静に恋愛を楽しむことができますし、自分自身で行動を決めることができます。つまり、自分でけじめをつけやすくなり、心の整理もできるため、未練が残らない、ストーカーになることもないのです。

気持ちをコントロールするためには、心のゆとりをどのように持つことができるかです。その心のゆとりが、相手のことを思いやる気持ちにも繋がり、より魅力的な人間に成長するでしょう。

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