恋愛で傷つきたくない人のために・・・

恋愛で傷つくのはどういうことなのか?

恋愛で傷つくというのはよく耳にする言葉ですね。そして恋愛で傷つきたくない、という言葉もよく耳にします。傷つきたくないから恋愛しない、という人もいるでしょう。

これは恋愛に限ったことではないですが、傷つきたい人というのはそもそもいないですよね。まずはこれがベースにあります。そして傷つくとはどういったイメージでしょうか?

肌でイメージすると傷が入るという感じでしょうか。その傷はすぐに治るものもあれば、一生消えないものもあります。傷が浅ければすぐに治りますし、深ければなかなか消えません。縫うと一生消えないものも多いです。

そして、傷の深さだけでなく若さも影響しますよね。子供の時の怪我は比較的綺麗に消えますが、30歳以降になってくると、傷が綺麗に消えません。これは再生能力や弾力性(柔軟性)なども影響していると思います。医学的見解ではないですが。

これは、恋愛で傷つくのと非常に似ていると言えます。恋愛で傷つくのが心とすれば、心の傷が浅ければ浅いほど立ち直りが早いですし、若ければ若いほど心の傷は残りません。

まずはこの原理を知っておくと良いでしょう。

 

じゃあ、傷が残った時にはどうすればいいの?

傷が残った時や痛みが続いている時の対処法は、先程説明した肌の傷と全く同じです。まず、肌に傷が残った時には皆さんどうするでしょう?

答えは大きく分けると2つです。傷があることを認める(諦める)ことで気にしないようにするか、皮膚科や形成外科のクリニックを受診するなど、綺麗にするための手段を探します。

恋愛による心の傷も一緒です。心の傷を認め、受け入れて生きていくか、心の傷を綺麗に治すためにカウンセリングを受けたりします。若干異なるのは、心の傷の場合はカウンセリングを受けることで受け入れることができる状態になる、つまり結果同じということです。

受け入れることができる状態になれないのであれば、カウンセリングを受けると良い、ということですね。

他にもいろいろな状況での対処法が肌の傷と似ています。病院に行くほどでもない傷の場合は、消毒だけすることもあるでしょう。心の傷の場合は趣味に没頭したり、癒しの音楽を聴いたりします。

心の傷は見えないのでイメージしにくいですが、見える肌の傷をイメージして重ね合わせて考えると、スッキリとした気持ちで対処できるかもしれません。

 

イメージできると対処できます

人間が悩む理由は一言でいうと「分からない」からです。分からないものはイメージができないので、対処することができずに悩んでしまいます。

ということは、いかにイメージできるようにするか、分かるようにするか(分かったつもりでもよい)が大切です。世間一般での正しい答えは必要ありません。あなたの中での答えを見つけてみてください。

あなたの中での答えを見つけつつ恋愛をしていけば、傷つくこともありませんし、仮に傷ついても対処することができます。

恋愛で傷つきたくない人は、恋愛で傷ついた経験があります。恋愛で傷ついた後に対処できるとなると、少しだけ恋愛で傷つくことが楽しみになります。

恋愛で傷ついて立ち直った後には、成長した自分がいるからです。

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