心の目は真実の鏡を見ている

心の目とは客観的な視点という話をしたことがありますが、もう少し深い話をすると「真実の鏡を見ている」ようなイメージになります。真実の鏡には「本心」「本質」「ありのまま」など、「本当はこうなんです」というものが映っています。

心の目を開かないと物事の本質がつかめない、というのは、心の目にそれが映っている鏡が見えるからなんです。

抽象的な表現を使いましたが、「はっと閃いた」「ピンときた」というのも同じような原理です。ずっと気になっていることを思い出していると、見えていなかったものが急に見えることがあります。その瞬間が「はっと」「ピンと」という表現に現れています。

自分がイメージしやすいものを使って表現すると、自分の中にその感覚を落とし込むことができ、実際にそれができるようになります。

私がここで鏡を例に出したのはドラクエ世代だから、ただそれだけです。ラーの鏡というのがあり、それがちょうどこの話と同じなんですよね。自分にとっていかに腑に落ちやすくするか、こういったこともカウンセリングを受けていくと身につきますよ。

ありのままの自分ツイッター

スマホに情報を送る

PAGE TOP