心の目で本を読む

多くの方が本を読み、そして必要な情報や知識、考え方を得ようとしています。しかし、思ったように成長していない、そう感じている人も多いのではないでしょうか?

極端な例を出すと、「ビジネスで成功した方の成功法の本を読んだけど、全く成果が出ていない」というケースも珍しくありません。

最近では、本だけでなくインターネットからも情報をどんどん取り込むことができ、情報を得ることには困らない社会になっています。ただ、情報が多すぎて悩みをより深くしている人も少なくありません。

確かに情報が多いとどれを信用していいのか分からないというケースだってありますよね。

世の中に出回っている情報の多くは、正しいことを書いています。その人にとっては。しかし、それが自分に当てはまっているかというと、それは分かりません。

つまり、どの情報が正しいかを考えて情報収集をすると、情報コレクターになってしまうのです。そして、その情報を利用できないばかりか、現状の悩みをより深くしてしまうことにも繋がります。

自分にとって正しい情報かどうかを見極めるときには、心の目が見開いたかどうかを意識すると良いでしょう。心の目が大きく見開いたということは、多くの情報が心の中に入ってくると言えますよね。

このイメージができると、本を読むのがより楽しくなるかもしれません。

また、こういった心の目を養うためには、カウンセリングを受けると良いです。

カウンセリングの中では、心で感じたことを話す、意識することを繰り返します。すると、自然と心の目が鍛えられます。

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