心の病気は相談すると良くなる?

心の問題は難しいですよね

心の問題から体調を崩してしまう、最近ではうつ病などが多くなっており、心の病気に対する認知が進んできています。職場のストレスを軽減しようという動きも増えていますよね。

しかし、これが大きな効果をもたらした、という施策はなかなか表に出てきません。また、心療内科を受診すれば良くなるのかというと、受診することは大切ですが必ずしも良くなるとは限りません。それだけ難しいものなのです。

私がカウンセリングをする中でも、良くなっていくケースもあれば、一進一退の方もいます。その違いはどこにあるのでしょうか?

 

認めることが出来るかどうか

まずは、自分自身が心の病気、もしくはメンタル面で体調を崩していることを周りに言えるかどうかです。抵抗があるうちは、本質的な部分での回復は難しいです。抵抗があるということは、認めることができていないと言えるからです。

さらに言うと、認めた上で受け入れることができているかどうかですね。受け入れることができないと、心の病気のことを相談することもできません。隠そう、隠そうとするのです。

そうすると、隠していることでのストレスも生じ、ますます悪化することも考えられます。まず最初は症状によっては心療内科で服薬し、症状を落ち着かせることが必要ですが、その上で心の病気と向き合えることが大切になってきます。

 

カウンセリングを受けると相談できるようになります

この表現には「?」がつく方がいるのではないでしょうか?カウンセリングを受ける時点で、カウンセラーに相談しているのではないかと。カウンセリングと相談の違いはこちらで説明しましたが、それ以前に相談できる状況にないことも多いです。

上記で述べたように、心の病気を認めることができていない、受け入れることができていないと相談も本心を伝えていないことが多いです。結局は相談であって相談でない状態になっていると言えます。

カウンセリングを受けることで、少しずつ心の病気と向き合えるようになります。そして、周囲に説明できる、相談できるようになると、相談することで心がすっきりし、より回復していくという好循環が生まれます。

この循環を意識してみてくださいね。

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